とよかわいなりとうきょうべついん|曹洞宗|圓福山
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楽しみ方豊川稲荷東京別院のお参りの記録一覧
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2021.03.27.晴天。東京の桜が満開の週末、夫と二人で飯田橋へ。神楽坂にあるサクラテラスでランチをしてから、外濠公園にあがってお花見散歩。川沿いに続く散策路を、満開の桜を愛でながらてくてく歩きました。
人気の花見スポットですが、代々木公園などとは異なり歩きながら花見を楽しむ人が多いため、程よい賑わいでとても良かったです。
市ヶ谷、四谷と川に沿って歩いた末、とらやの赤坂本店で期間限定の道明寺桜餅を販売していると知り赤坂方面へ。残念ながら桜餅は朝早くになくなってしまったとのこと。喫茶フロアも順番待ちの行列になっていたので早々に店を後にし、斜向かいの豊川稲荷東京別院へ、通りすがりがてらご挨拶してきました。
感染症対策で使えなくなっている手水舎に、色とりどりの花々が生けられていました。参拝客の心を和ませる粋な計らいに思わずニッコリ。
桜餅は残念でしたが、予定外に二人揃ってご挨拶に伺えて良かったです。

手水舎に生けられた沢山の花々、粋な計らいです。

ここらから下は外濠公園の写真です。満開の桜と貴重な好天に、花見客は沢山でしたが、公園の構造的に歩きながらのお花見をする人の方が多かったです。


2020.11.29.冬の寒さが戻った11月最後の日曜日。久しぶりに赤坂の豊川稲荷へ。この日は一人で定期を使って四ツ谷駅から赤坂離宮沿いをてくてく歩いて行きました。まずは赤坂の虎屋菓寮へ。豊川稲荷の目と鼻の先にあるのを最近になってようやく知り、念願叶って初来店。
朝食代わりに「白小倉汁粉」と抹茶グラッセ(冷たい抹茶)をいただきました。
貴重な白小豆がふんだんに味わえる、非常に珍しい、虎屋ならではのメニューなのではないかと思い選びました。
どこか懐かしいような優しい味。抹茶グラッセは好みで白蜜を足すことができます。着席時に温かいほうじ茶が供されますし、お汁粉も温かいので冷たい飲物を選んで正解でした。
地下1階で開催中の「虎屋 赤坂ギャラリー企画展 ようこそ!お菓子の国へ ―日本とフランス 甘い物語―」(2021年4月11日まで開催、入場無料)を観覧し、虎屋を出て豊川稲荷へ。
いつもとは違うルートで入るのが新鮮でした。
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正式名:妙厳寺豊川稲荷東京別院
東京都港区元赤坂にある曹洞宗の寺院であり、妙厳寺(愛知県豊川市)の唯一の直轄別院(飛び地境内)である。
大岡越前守忠相が豊川稲荷から吒枳尼天を勧請し、屋敷稲荷として自邸で祀ったのを由来とする。その後、大岡家の下屋敷が赤坂一ツ木に移転となり、豊川稲荷も引き続き移転先の屋敷で祀られた。
その後、文政11年(1828)、妙厳寺が一ツ木の大岡邸の敷地の内、4分の1(約250坪)を借り受け、豊川稲荷の江戸参詣所を建立したのが東京別院の創建とされる。
江戸参詣所が設けられたことにより、一般信徒も参拝が毎日できるようになり、今までの大岡邸の屋敷稲荷は「奥の院」とされた。
明治20年(1887)、大岡邸の一角では手狭になり、堂宇の新・増築も困難であることなどから、現在地(元赤坂一丁目)に移転した。

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