とよかわいなりとうきょうべついん|曹洞宗|圓福山
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楽しみ方豊川稲荷東京別院のお参りの記録一覧
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こちらは去年、友達がテレビで見てぜひ行きたい!と
言っていて
調べたら子育て運の神様もいる、とのことで
子供にすぐ叱る(というか言葉の暴力に近い)ことで
悩みに悩んでたので
一緒に行かせていただいたとこです。
ここ1つで何体も神様がいるので
いろんなお願いごとが
できます
今回も子育て運の神様のところと
金運をお願いしてきました
(去年は全部でした(笑))
ここは黄色い紙の入れ物に
きれいな10円玉がはいっていて
それを持ち帰ることができ
財布などにいれておくと御利益が
あるそうです
ただ一年後に返しに行かないと
行けないのと
御利益があったら
少しお礼を兼ねて
お布施?お金をいれて
返すとよいそうです
私は宝くじ2000円を2回
このあとにひいて
ほとんど当たったことなかった私なので
額は少なくてもここの御利益と
感じたため
この神社で銭洗いがあるのですが
そこで洗った小銭もいれてため
それを共にお返ししてきました
今年はもう少し
上の単価で当たりますように(なんてね)


「稲荷」ですが、実は、愛知県にある「円福山妙厳寺」という曹洞宗のお寺の別院です。ご本尊は、曹洞宗ですから釈迦如来ですが、メインの仏様は、愛知の本院から大岡忠相(大岡越前)が勧請してきた、荼枳尼眞天(だきにしんてん)です。
密教のお寺の荼枳尼天さんは、白い狐に乗って剣をもっていらっしゃいますが、豊川の荼枳尼眞天さんは、剣ではなく稲穂を担いでいらっしゃいます。
先日来日したQueenのブライアン・メイが豊川の東京別院を訪れて、Instagramで"Japanese Shinto Shrine"と、書いていました。狐さんがいて、赤い鳥居があると、伏見のお稲荷さんを想像するのでしょうか。また、東京の別院でも、お寺でお坊さんがいるのに?柏手を打ってお参りしている人が多いです。優しい仏様なので、お怒りにはならないと思いますが、豊川稲荷はお寺だと言いたいです(笑)。
私は、曹洞宗で在家得度したものですが、豊川の荼枳尼眞天さんが好きで、年に2回開催される「大般若講」の会員になっています。年に2回、ご祈祷して頂き、院代様から直々に「オンシラバッタニリウンソワカ」(真言)を頂き、本殿の奥に入り、お札と豪華なお弁当(これが愉しみ)を頂きます。また、7月8月以外に毎月行われている読誦会(お経の読み方を勉強する会)にも参加していますが、よい勉強になります。
なお、赤坂という立地もあるのか、ジャニーズ系の方が納めた奉納幟もあります。
仏様なので、是非合掌してお参りしてくださいね。
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都内お年始ご挨拶巡り3箇所目、豊川稲荷東京別院です。日枝神社から歩きました。こちらもたいへんな人出でした。
本殿前での参拝の行列に並んで、手を合わせる際、うっかりしていて柏手を打ってしまいました。そのことにはすぐには気づかず、手を合わせ終わって賽銭箱の横に立ち、今日は中に入っちゃまずいかな、でもどなたかの靴が2足あるな、と思っていたら、その持ち主らしい方々が出てきて。さらに私の後ろからご夫婦らしいおじさんおばさんがやって来て中に上がろうとするのを目の当たりにして、あっ、と思うと同時だったか、どっちが先か忘れたけれどもそこでドンドンという太鼓とともに読経が始まったので、これはもう聴いていきなさいと言われてる!と思い、上がらせてもらいました。
いつもながら本殿の中は暖かく優しい気に満ちて、読経の声に癒されまくり、柏手を打った間違いに気づき、お詫びをしつつ、こんなおバカでも招き入れてくださる荼枳尼天さんの優しさにまた感動して、涙がこぼれました。今回は奥宮側へは行かず、本殿にしか行きませんでしたが、それでも十分でした。
祈祷が終わり、背後を見やると宝船を模した折り紙と、稲穂があしらわれたお札(名前失念。本殿内は写真撮影禁止なのです)が目につき、ここに置かれているということは、高波動を最高に浴びまくっているはず!ということで、一つ購入。
本殿内の授与品売場のお坊さまが、火打石で清めて、手を合わせて、渡してくださいました。
満たされた心持ちで本殿を出ると、おみくじの棚が見えたのでここで引きました。なかなかくじの棒が出なくてちょっと困りましたが、結果は「吉」。こちらの神仏やご眷属はおみくじも厳しめと聞いていたので、嬉しかったです。
元気をもらってお暇しました。

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