かんつうじ|日蓮宗|本妙山
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直書きの御首題をいただきたくて予約をしました。その日に行かれるか分からないのでダメだったら郵送の希望をしておきました。当日とても良いお天気で予定通り行ってきました。一度行っているので安心でした。時間になるまでお部屋で待たせていただきました。温かいお茶でほっとしました。お庭がとてもステキでした。時間になり本堂へ行きました。御住職さまにお声をかけていただき緊張感が和らぎました。実際に書いていらっしゃるところをなかなか見ることができないのでとても良い経験ができました。一文字一文字とても丁寧に書いていただきました。書き終わると丁寧に御首題の説明をしていただきました。心があたたかくなりました。素晴らしい御首題をありがとうございました。
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感通寺様から9・10月のご首題ご朱印のお知らせがありましたので、郵送にてご首題を授けていただきました。
桔梗がいっぱい季節感あふれる切り絵が、影絵のようで美しく、ウサギさんと小人(?)さんが可愛らしいです。
ウサギさんはお月様にいながら更なる彼方を思うのか。それとも地球を眺めているのかな。

ご首題には、日蓮上人のお言葉が添えてあり、難しそうな仏教書にちょっと接することができて嬉しいです。濁った水面に月を浮かべれば自ずと澄んでくるなんて、なんてありがたい教えでしょう。
ご朱印の方でも仏典のお言葉が紹介されていて、そっちも素敵です。
個人的には、ウサギさんが焚火にダイブするお話じゃなくて良かったと思いました。
ホッ(*´∀`*)だって可哀想
…でもやっぱりあのウサギさんかしら。
次回は11・12月とのことで楽しみ楽しみ

法輪寺さんからこちらへも、御参りに伺いました。前回、入って右手の池に水蓮があり、初夏にまた…と思っていましたが、水蓮の時期は越してしまい(時間的にも朝でないと無理ですね、一つ見れて嬉しかったです。)残念と思っていたら、柴犬に会えました。前回、犬小屋の記憶も無いのですが…可愛かったです。
お参りを済ませ、6月7月限定の切り絵の御朱印を頂きました。1枚1200円ですが、お賽銭箱にとのことで、再度お参りして賽銭箱へ。素敵な御朱印です。日蓮宗のお寺で御首題は、インスタ等で提示されているスケジュール表の中から予約して直接お会いして書いてくださるとのことです。次回は御住職とお会いして書いていただけたら良いなと思います。
境内には地元の「喜久井町観音」、「開運毘沙門天堂」もあります。
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予約してご首題をいただいて参りました。
ご首題「帳」デビューです♪

ご首題には日蓮上人の教えを書いて説明してくださるので勉強になります。この書体は日蓮宗独特のもので仏様の光を表しているそうです。

こちらは、1ページ目が空いているのをご覧になって書いてくださったものです。シンプルでいいでしょう♪
退出します前に本堂でお線香を上げさせてくださいました。お題目を唱えるべきだったのですが心の中だけで(//∇//)






数日前に、こちらで「オフ会」を開催するとの情報が入る。
年末の、押し詰まったこの時期に!
家から決して遠くない。電車は、結構な区間、通勤定期でまかなえる。
どうしたものか?
迷ったら実行の方針、何も考えず行くことに。
お寺さんを軸足としているワタクシには、お寺さんで「オフ会」は大歓迎!
しかし
ひとつハードルがある。それは
ワタクシが、真言信徒 であるということ。
日蓮宗開祖の「日蓮お上人」は、ある筋から聞いたところ、「お大師さん」を教えの上から嫌っているらしい。
それを知りつつ、オフ会とは言え、行くのはどんなもんだろう、というためらいは正直ありました。
日ごろ、日蓮宗のお寺さんをお参りする際には、いつも首すじ辺りに冷たいものを感じつつお参りすることが多くありました。
今回はご祈とうもあるということ。
その中で、自分の存在が邪魔になったらいやだなぁ、と思いつつも、「ホトカミ」のために自分がすべきこと、それを今優先すべきと結論し、参加することに。
と、ためらいを感じつつ、気持ちで負けてはならないと思い、カジュアルシャツの上に
「同行二人 南無大師遍照金剛!」
のロゴ入りお遍路Tシャツを着こみました。
メトロ「早稲田」駅を出るも、もう方向がわからない~これだから都内の寺社さんは苦手(笑)。
外へ出ると、家々が建て込んでいる。
道はグニャグニャ、あちこちから交差。江戸のなごりがそのまま。事前の予習では、なんとこの辺り、「寺町」なんですね。
それを実感すると、急に気持ちが落ち着く。「夏目坂」を上る足が、ゆっくりに。
やがて山門が目に入ってくる。柱の脇に複数の戒名が刻まれた供養塔と割と大き目な郵便ポスト。
門と供養塔と郵便ポストの不思議な取り合わせ! 映画のワンシーンのような光景に、思わずパシャっと一枚。
一礼して門を入ると、左手に無縁さまをまとめた無縁塚。
さすがお江戸のお寺さん、お地蔵さま・如来さま・観音さまのお顔が、スッとしていて実に端正。
つい写真を撮りたくなるお顔(笑)
右手は、若干縦長の池と小さな山。さながらお浄土のお池のよう、水面に映る観音さまが光る。
~このお山は第二次世界大戦のとき、防空壕があったということ。しかも東京大空襲の際、
およそ300名のご近所さん方が避難しているところ、一発の爆弾が直撃。
避難者の方々が亡くなってしまったという場所。
人家が建て込んだ環境での爆弾とは! つい空を仰ぐ....あぁ、ガザ、ウクライナも然りか
お浄土のよう、なんて吞気に感じた自分を反省。こちらのお寺さんが背負ってくださっているものの大きさに、思わず姿勢を正す。
本堂前に進む。旧本堂は、先の戦災で失われてしまったとのこと。
田舎のお寺さんと比較すると、感応寺さんは、こぶりな感じ。
お墓参りの檀家さまが、切れることなくお出でになる。
微かに香る品のよいお香と、墓石の間に見える色鮮やかな花々に気持ちが落ち着く。
ワタクシは「オフ会」が始まる前に、ご本尊へのお参りと、別社の「毘沙門さま」をお参り。
この瞬間は、だれにも邪魔されない、一番のありがたさ。
その後、「オフ会」へ突入。
メインは、日蓮宗式のご祈とう。
声明・ご詠歌にならされているワタクシには、日蓮宗さんのご法要は、新鮮を通り越して驚きばかり。腹から声を出す、とはこういうことなんだ それを実感させられる。
「立正安国論」からの「佐渡流罪」、この法難を経験されたお上人の、すべての邪気を突き放し、そしてそれらを滅しようという強烈な思いが込められていることが、凡夫のワタクシにも伝わる。
時間にして約20分くらいでしょうか、ご住職の所作ひとつ1つから目が離せない。
木魚、大りん、木鉦の音にも圧倒される。
ついには「南無妙法蓮華経」のお題目を、ご住職・メンバーさま方といっしょに合唱。
これが気持ちいい!~お大師様、スミマセン(笑)
この後、ご住職の法話をいただき、一連のご法要は終了。
ワタクシにとってうれしかったのは、法身仏である「鬼子母神さま」を近くで拝顔できたこと。
写真はご法度でしたが(わかっていながら、敢えてお尋ねしました(汗))、諸々の想いが込められた鬼子母神さまをしっかり目に焼き付けました。
日蓮宗式の、マンダラも新鮮でした。ここに日蓮宗と真言宗の、微かな つながり を見たような気がしました。
そしてメンバーさま方との交流会へ。
「ホトカミ」に所属されている、みなさまの軸足~ご朱印、石仏、ご本尊 等々~のお話を伺う。
ホトカミメンバーとは言え、どこに軸足を置いているのか、それによってお寺さん・神社さんに向かう気持ち・姿勢が異なることを実感・痛感!
しかし、色々な軸足を持つ人が、「ホトカミ」を支えることこそ会の発展に通ずる。
メンバーの多様性は、実は大事だと思い知らされました。
みなさまも、オフ会には、機会があれば参加されることを勧めます。
真言信徒のワタクシが、日蓮宗のご住職に色々質問をし、そして色々お話をうかがい、日々の信仰になにが大切かをご教示いただくことができるのは、まさにこういう機会でしかありえないですから(笑)。
しかし、メンバーさま方との交流は、何ものにも代えがたい。
ありがとうございました!
寺族のみなさま、当日のお茶とお菓子のお接待、ありがとうございました。
またお参りさせてください。
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