ほうしょうじ|高野山真言宗|光松山
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放生寺は、新宿区西早稲田にある高野山真言宗の準別格本山の寺院。正式名称は光松山威盛院放生會寺。本尊は聖観世音菩薩。江戸三十三観音15番札所。御府内八十八箇所30番。
江戸前期の1641年、穴八幡宮(高田八幡)の別当寺として創建。開基は良昌上人。寺号にある通り<放生会(ほうじょうえ)>で知られ、虫封じの御利益があるとされてきた。現在でも毎年体育の日に放生会が行われ多くの参拝客で賑わうとのこと。また江戸天保年間に当寺で始まった「一陽来福」の札でも知られる。
当寺は、地下鉄早稲田駅から150m、早稲田通り・馬場下町交差点から諏訪通りに入ってすぐの場所にある。隣にある穴八幡宮と同じちょっとした丘の上にあるが、境内が広い穴八幡宮に対して当寺は狭い。ただ、狭くても見どころはあり、説明書きもちゃんとしているので楽しめる。
参拝時は、自分以外に一人参拝者が来ていた。
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午前中は臨海副都心へ
それから場所を移動した、東京メトロ東西線早稲田駅にて下車。
午前中にいた地域とやって来た地域では空気感が全く違く感じ。
さて、向かうは穴八幡宮。ひょっとしたら最も混む時間帯かもしれない。
2時間ほど並んでようやく御守拝受。
次は真言宗のお寺、放生寺。
冷厳あらたかなお寺で、こちらも本堂にたどり着くまでに列ができていました。
参拝を終えてコーヒーでも飲んで一休みと考えましたが、冬至のこの周辺は混んでいるんだろうという推理からそれはあきらめて、放生寺の反対に大学のキャンパスがあるので、そこで缶コーヒーで元気回復。
冬休みのようでベンチに座ってのんびりできた、コスパの良い贅沢な時間でした。
午前中は臨海副都心にいました。
その後、場所を移動して東京メトロ東西線の早稲田駅で下車しました。
午前中にいた地域と、ここで感じる地域の空気感はまったく違っていました。
さて、向かう先は穴八幡宮です。ひょっとすると、最も混む時間帯かもしれません。
およそ2時間ほど並んで、ようやく御守を拝受することができました。
次に向かったのは、真言宗のお寺である放生寺です。
このお寺は古くから地域の人々に親しまれており、静けさと厳粛さが漂う場所として知られています。境内に足を踏み入れると、冬の冷たく澄んだ空気が肌を引き締め、自然と背筋が伸びるような気持ちになりました。
本堂へと続く参道には、すでに多くの参拝者の列ができており、その人気の高さがうかがえました。列に並びながら、周囲の人々の静かな祈りの姿や、冬の陽の光が差し込む境内の風景に心が落ち着いていくのを感じました。
本堂の中に入ると、荘厳な雰囲気が一層深まり、厳かに祈りを捧げる参拝者たちの姿が印象的でした。真言宗特有の静謐さと精神的な清らかさが感じられ、日常の喧騒を忘れて心が洗われるような体験となりました。
参拝を終えた後も、しばらく境内の空気に浸りながら、ゆったりとした時間を過ごしました。この寺の持つ歴史の重みと、人々の信仰心が織りなす空間の力強さに触れ、改めて訪れて良かったと実感しました。
朝から慌ただしかったですが、参拝を終えてコーヒーでも飲んで一休みしようと考えましたが、冬至の日ということもあり、この周辺は混んでいるだろうと推測し、その計画はあきらめました。
代わりに、放生寺の反対側にある大学のキャンパスに足を運び、そこで缶コーヒーを飲みながら元気を回復しました。
冬休みなのでしょうか?それとも日曜日だから?ベンチに座ってのんびり過ごせた、コストパフォーマンスの良い贅沢な時間でした。


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