ほうしょうじ|高野山真言宗|光松山
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楽しみ方放生寺のお参りの記録一覧
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2021.07.24.水稲荷神社→穴八幡宮→放生寺。穴八幡宮から近く、江戸三十三観音の一つということで初参拝。
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2021.08.21.追記
何気なく投稿してますが、神変大菩薩さまが役行者だったのですね!!今日、久しぶりに桜井識子さんの著書を読み返していて、高尾山の章で「神変」の文字を見つけて役行者のお堂と気づき慌てて手を合わせた、という一文を見つけて、ん?神変って…と私も慌ててこの投稿を見返して、やっとここでお会いした神変大菩薩が役行者だったと認識したのでした。霊山を登るときに、役行者の御真言を唱えながら登ると捗って重宝する、というエピソードを読んで、ぜひ授かりたいなぁ〜とかねてから思っていたのです。
しかし、改めて読めば案内板にもちゃんと役行者である、としっかり説明がされているのに…暑さで完全に頭に入ってなかったのですね。この時はただ、あんまり聞かない菩薩さまだな〜、でもお地蔵さまと同じく御真言が書いてあるなぁ、それならせっかくだし唱えておこ〜、とだけ思って手を合わせて唱えたのでした。朦朧としながらも写真に撮っておいて、こうして記録に残しておいてよかった、と思いました。今さら過ぎますが…無事にめでたく御真言を授かれたようでうれしいです。




放生寺は、新宿区西早稲田にある高野山真言宗の準別格本山の寺院。正式名称は光松山威盛院放生會寺。本尊は聖観世音菩薩。江戸三十三観音15番札所。御府内八十八箇所30番。
江戸前期の1641年、穴八幡宮(高田八幡)の別当寺として創建。開基は良昌上人。寺号にある通り<放生会(ほうじょうえ)>で知られ、虫封じの御利益があるとされてきた。現在でも毎年体育の日に放生会が行われ多くの参拝客で賑わうとのこと。また江戸天保年間に当寺で始まった「一陽来福」の札でも知られる。
当寺は、地下鉄早稲田駅から150m、早稲田通り・馬場下町交差点から諏訪通りに入ってすぐの場所にある。隣にある穴八幡宮と同じちょっとした丘の上にあるが、境内が広い穴八幡宮に対して当寺は狭い。ただ、狭くても見どころはあり、説明書きもちゃんとしているので楽しめる。
参拝時は、自分以外に一人参拝者が来ていた。
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