ほうしょうじ|高野山真言宗|光松山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方放生寺のお参りの記録一覧
絞り込み

午前中は臨海副都心へ
それから場所を移動した、東京メトロ東西線早稲田駅にて下車。
午前中にいた地域とやって来た地域では空気感が全く違く感じ。
さて、向かうは穴八幡宮。ひょっとしたら最も混む時間帯かもしれない。
2時間ほど並んでようやく御守拝受。
次は真言宗のお寺、放生寺。
冷厳あらたかなお寺で、こちらも本堂にたどり着くまでに列ができていました。
参拝を終えてコーヒーでも飲んで一休みと考えましたが、冬至のこの周辺は混んでいるんだろうという推理からそれはあきらめて、放生寺の反対に大学のキャンパスがあるので、そこで缶コーヒーで元気回復。
冬休みのようでベンチに座ってのんびりできた、コスパの良い贅沢な時間でした。
午前中は臨海副都心にいました。
その後、場所を移動して東京メトロ東西線の早稲田駅で下車しました。
午前中にいた地域と、ここで感じる地域の空気感はまったく違っていました。
さて、向かう先は穴八幡宮です。ひょっとすると、最も混む時間帯かもしれません。
およそ2時間ほど並んで、ようやく御守を拝受することができました。
次に向かったのは、真言宗のお寺である放生寺です。
このお寺は古くから地域の人々に親しまれており、静けさと厳粛さが漂う場所として知られています。境内に足を踏み入れると、冬の冷たく澄んだ空気が肌を引き締め、自然と背筋が伸びるような気持ちになりました。
本堂へと続く参道には、すでに多くの参拝者の列ができており、その人気の高さがうかがえました。列に並びながら、周囲の人々の静かな祈りの姿や、冬の陽の光が差し込む境内の風景に心が落ち着いていくのを感じました。
本堂の中に入ると、荘厳な雰囲気が一層深まり、厳かに祈りを捧げる参拝者たちの姿が印象的でした。真言宗特有の静謐さと精神的な清らかさが感じられ、日常の喧騒を忘れて心が洗われるような体験となりました。
参拝を終えた後も、しばらく境内の空気に浸りながら、ゆったりとした時間を過ごしました。この寺の持つ歴史の重みと、人々の信仰心が織りなす空間の力強さに触れ、改めて訪れて良かったと実感しました。
朝から慌ただしかったですが、参拝を終えてコーヒーでも飲んで一休みしようと考えましたが、冬至の日ということもあり、この周辺は混んでいるだろうと推測し、その計画はあきらめました。
代わりに、放生寺の反対側にある大学のキャンパスに足を運び、そこで缶コーヒーを飲みながら元気を回復しました。
冬休みなのでしょうか?それとも日曜日だから?ベンチに座ってのんびり過ごせた、コストパフォーマンスの良い贅沢な時間でした。




正式名:光松山威盛院放生會寺
通称:放生寺
東京都新宿区西早稲田二丁目にある高野山真言宗準別格本山の寺院である。山号は光松山。本尊は聖観世音菩薩で、江戸三十三箇所の第15番、御府内八十八箇所の第30番である。
寛永18年(1641)に穴八幡宮の別当寺として同神社の隣に創建された。寺号が示す通り「放生会」で知られ、虫封じのご利益もあるとされる。
創建当時は穴八幡の境内に放生池があったが、明治期の神仏分離により池は放生寺の管轄となり、その後1920年代に埋め立てられてしまった。現在は本堂脇の池が放生会に使われる。
第二次世界大戦により中断してから再開まで約40年の空白があり、伝統の多くが失われてしまったが、毎年スポーツの日に行われる放生会には多くの参拝客が訪れている。

飯田橋で新鮮な柚子を買い求めてから、東京メトロ東西線に乗り込み、早稲田まで移動しました。
早稲田に着くと、まずは学生に人気があり、リーズナブルな価格で知られるラーメン店で腹ごしらえをしました。
空腹を満たして体力を整えたあと、穴八幡宮へ参拝に向かいました。
すでに日がとっくに暮れていたため、境内は落ち着いた雰囲気で、御守の授与も比較的短時間で済ませることができました。
その後、穴八幡宮のすぐ隣にある放生寺へと足を運びました。
時刻はかなり遅く、昼間の喧騒がやや落ち着いた時間帯でしたが、それでも境内には途切れることなく参拝者が訪れていました。
門前の通りからは提灯の明かりが境内へと導くように灯され、その温かな光が冬の夜気に映えていました。
境内に入ると、線香の香りがふわりと漂い、夜ならではのしっとりとした空気が肌に心地よく感じられます。
本堂の前では、順番を待つ人々が静かに列を作り、一人ひとりが丁寧に手を合わせていました。
普段の日中よりも参拝客は明らかに多く、その様子から、年の瀬ならではの信仰心の高まりを感じ取ることができました。
私も列に加わり、ゆっくりと時間をかけてお線香をあげ、心を鎮めるひとときを過ごしました。
夜の放生寺は、昼間とはまた違った趣があり、境内全体が静謐さと人々の熱気の入り混じった、不思議に引き込まれる空間となっていました。
こうして、夜の神社仏閣の独特な空気を感じながら、心静かな時間を過ごすことができました。
もっと読む




午前中から何社かの神社を巡り、参拝を重ねて歩みを進め、ついにこの場所にたどり着きました。
すでに午後6時を過ぎていて、本堂の扉はしっかりと閉ざされていました。人の気配はまったくなく、境内は静寂に包まれています。
まだ空には夏の名残の淡い明るさが残っているものの、太陽の光は少しずつ弱まり、境内の木々の影は濃く伸びていました。
風の音も聞こえず、ただ静けさだけがここに流れていて、時間がゆっくりと止まったかのような錯覚さえ覚えます。
本堂や地蔵のシルエットは夕暮れの薄明かりの中でじわりと浮かび上がります。
夏の一日の終わりは、慌ただしさを残すことなく、ゆっくりと静かに暮れていくのでした。
この瞬間の儚さと静謐さが心に染み入り、長く心に留まる気がします。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



















































