あおやまくまのじんじゃ
青山熊野神社東京都 外苑前駅
社務所 9時頃~16時頃
不定休
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
26.04.22。先の仙寿院から徒歩約10分。渋谷区神宮前2丁目に鎮座。
御祭神
五十猛命(いだけるのみこと)
大屋津姫命(おおやつひめのみこと)
抓津姫命(つまつひめのみこと)
伊奘冉命(いざなぎのみこと)
創始年 元和5年(1619)
社格等 旧村社
例大祭 9月21日
【由緒】〜東京都神社庁HPより引用〜
当神社は、元和5年(1619)紀州藩初代藩主・徳川頼宣の邸内(現在の赤坂御所)に奉斎されていた御宮を町民の請により正保元年(1645)正月7日現在地に遷し、翌年4月本殿・拝殿その他造営し完成。青山総鎮守と仰ぎ奉り、熊野大権現から神仏分離の令により、明治2年(1869)社号を青山熊野神社と改称された。
青山や神宮前のエリアにありながら、閑静な一角にあり、思っていたよりこじんまりとした神社でしたが、緑も豊かで落ち着いて参詣できました。
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【授与品:八咫烏みくじ】
大晦日に青山熊野神社を参拝しました。
1619年(元和5年)
紀州徳川家初代藩主・徳川頼宣が江戸藩邸内に祀った熊野権現を起源とし、1644年(正保元年)に現在地に移転した由緒ある神社です。
江戸時代には紀州徳川家の祈願所として崇敬され、青山(現・神宮前と北青山)の総鎮守として、特に建築関係の人々からの信仰を集めています。
御祭神
• 熊野三所権現
熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の三社を総称する神々で、それぞれが異なる神格を持ち合わせて熊野三山と呼ばれています。
鳥居には茅の輪が飾られ境内はお正月バージョンとなっていました。
参拝後、社務所で拝受したのは「八咫烏おみくじ」
八咫烏(三本足のカラス)を象った“ゆるみくじ”
熊野三山の神々のお使いとして信仰されており、古事記によると神武天皇が東征の際に道案内をしたという伝説があります。
黒い身体にシルバーの目や嘴が描かれたシンプルなデザイン。
どこか懐かしさを感じさせる素朴な可愛らしさがあります。
一般的な“八咫烏みくじ”とは違い独特なデザインが魅力的。
道案内をしたことから八咫烏は「導きの神」として崇められています。
おみくじを通して参拝者を良い方向へと導いてくれるという願いが込められています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-647.html
入手日:2024年12月31日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前2-2-22 |
|---|---|
| 行き方 | 東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口.から徒歩5分 |
| 名称 | 青山熊野神社 |
|---|---|
| 読み方 | あおやまくまのじんじゃ |
| 通称 | お熊野さん |
| 参拝時間 | 社務所 9時頃~16時頃
|
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 電話番号 | 03-3408-0065 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| お守り | あり |
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