かぶとじんじゃ
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楽しみ方兜神社のお参りの記録一覧
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日本橋日枝神社に始まり、珈琲家でホットケーキを食しエネルギー充填したところで、この日の2つ目の目的地である兜神社へ。
平将門北斗七星の7社のうちの一社です。
が、この日は北斗七星巡りではなく、兜神社だけのお参りです。
確か桜井識子さんの本では、狼の神様が入っておられると書いてあったはず、と記憶を辿りながら、二礼二拍手、祝詞と自己紹介をして、ご挨拶をいたしました。
ビジネスマンが時々通り過ぎるといった場所なので、あまり人目や後続の参拝者に気兼ねすることなくご挨拶することができてよかったです。
そういえば、喫茶店のあったビルで用を足してからまっすぐここに来たのですが、お参りの後に再び猛烈にお手洗いに行きたくなって、コンビニで再度用を足したのでした。
何か悪いものを落としてくださったのかな、と思います。
小網神社へ続く。





証券界の守り神とされる兜神社です。
証券とは関わりありませんが、仕事場はここから徒歩2分です。
守護神、倉稲魂命(うかのみたまのみこと=御稲荷さんの別名)
境内に兜岩と呼ばれる岩があります。この岩には以下にご紹介するような幾つかの由来があるのですが、いずれも確たる裏付けがあるわけではないようです。
1、後三年の役(西暦1080年代)にて、源義家が奥州から凱旋してきたとき、東夷鎮定の祈願を兼ねて記念のため、兜を楓川の辺の土中に埋めて塚を作ったそうです。これを当時の人達は兜塚と呼んだのですが、いつしか兜岩となったとのことです。
2、前九年の役(西暦1050年代)にて、源義家が奥州征伐に向かう際、岩に兜をかけて戦勝を祈願したことから、この岩を兜岩と呼びようになったとのことです。
3、承平の乱(西暦935~940年)にて、藤原秀郷が平将門の首を打って京都へ運ぶ際、その平将門の打首に兜を沿えていたのですが、この地で罪滅ぼしにと兜だけ土中に埋め塚を作って供養したそうです。この塚を当時は兜山と呼んだそうですが、そこに兜神社が建ち、いつしか兜岩だけが残ったとのことです。
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