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『鳥居クグルの神社日記』【ジャギーさん、珍しい狛犬を見つけたんで、お参りに行きましょう】の巻
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「あの、ジャギーさん。最近、全然、ホトカミに投稿してないじゃないですか」
「なんだ、鳥居君。いきなり..」
「僕なんか、ジャギーさんがサボってる間にせっせとお参りして、投稿数ランキング、赤丸急上昇中なんですよ!」
「...しょうがないだろうが。創作活動に励んでたんだからさ」
「創作活動って、意味不明な川柳じゃないですか!」
「いや、川柳はもう辞めたんだよ..ウケないし、なんか、老け込みそうな気がしてさ」
「あ、ああ、..そうですか..じゃあ、又、よく解らない短編を書いてるんですか?」
「ああ、賞金目当てにせっせと書いてるよ」
「そうですか..あの、ジャギーさん、面白い狛犬を見つけたんで、たまにはお参りに行きましょうよ!」
「..面白い狛犬?ちょっと興味あるけど、今、頭使い過ぎてグロッキーなんだよな..」
「でも、お参りしたらパワーチャージできるかもしれませんよ!」
「ああ..そうだなぁ..」
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ジャギーさん、遅いなぁ..
もう約束の時間、15分過ぎてるよ..
時間だけは守るはずなんだけどなぁ..
「よお、鳥居君!久しぶりやんか!」
「....え?どちら様ですか?」
「アンタ!ワイの事、忘れてしもたんかい!」
「え...いや...どうも...お久しぶりです」
「反応鈍いやないか!せっかく久しぶりの再会やってゆうのに!ワイ、山下や!」
「あっ!山下さんですか!どうも、お久しぶりです」
「ようやく思い出したんかい!」
「あ、すいません..偶然ですね..こんな所で」
「アホッ、偶然な訳ないやろ!ミックはんの代打で登場したんやで!」
「あ、そうだったんですか!じゃあ、宜しくお願いします!」
「宜しく頼むで!なんや、オモロイ狛犬はんがいらっしゃるらしいやんか」



日本橋日枝神社は天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入城、日枝大神を崇敬されて以来、御旅所の存する「八丁堀北嶋(鎧島)祓所」まで神輿が船で神幸された事に始まります。
寛政十二年(1800)の江戸名所図会巻二では、神主樹下氏持ちの山王宮と別当観理院持ちの山王権現の遥拝の社が並び建ち、隔年六月十五日の山王祭の際は、この二社の手前に仮殿が設けられ、永田馬場の本社からの神輿三基を中心とする供奉行列の神幸があり、実に大江戸第一の大祀にして壮観であったと伝えられています。
境内地には天満宮、稲荷社、浅間社のほか、山王の本地とされる薬師堂や閻魔堂も建立され、縁日や勧進相撲も行われていました。
明治元年神仏分離令により薬師堂と同別当智泉院の敷地は境内から分離されました。明治十年に山王宮は無格社日枝神社に、大正四年には本社の官幣大社昇格に伴い日本橋日枝神社と改称されました。現在の社殿は大正十二年九月の関東大震災後、昭和三年に造営され、境内末社(北野神社・稲荷神社・浅間神社)が合祀されました。昭和二十年三月の東京大空襲により罹災しましたが、直ちに補修を行い、昭和四十一年に御屋根葺替と大修理を加えました。平成二十二年には再び、老朽化した社殿に外装工事を施し今日に至ります。なお正面の石鳥居は、万治年間に本社石階段下に設けられましたが、昭和三十六年に現在地に移設されました。
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