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100年後に神社お寺を残せる未来へ

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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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かおり
2026年02月22日(日)1827投稿
当社は室町中期長禄元年(1457)に太田道灌が江戸城を築城の際、京都伏見稲荷大神の御分霊をいただき、常盤稲荷と名付け、同城の守護神として勧請された。後に徳川家康公開府により、江戸城郭拡張工事が行われ、現在の常盤橋(もともと大橋と称されていたが、当社がこの地に移ってより社名をもって常盤橋に改称された)辺りに社地が移された。宝暦(1751-)の頃まで、社殿に掲げられていた太田道灌の額面に名に高き葦のなぎさの葦原に 鎮めまします常盤の神の歌が記されていたと伝えられる。その後更に、長浜町の日本橋魚市場内に移り、市場の守護神水神大神(罔象女神)を相殿に祀り鎮座された。当時は、大市場交易神と称され盛大な水神祭が行われ、神田祭・三天王祭と共に、大江戸の名物行事でもあった。この水神大神は、明治34年に神田神社境内に遷され水神社と改称し、築地市場の守護神として祀られ今日に至っている。合祀されている末社産千代稲荷神社のご祭神は倉稲魂命、三穂津比売命ニ柱の大神が祀られている。古来より安産の守護神として厚い信仰があり参詣者が極めて多かったと伝えられる。そのお礼参りに桜の若木が奉納される慣わしがあり、当時は魚市場桜花爛漫の景観であったといわれている。(境内掲示より)
このようにして、江戸は発展してきたのだなと想いを偲ばせる神社でした。
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恵比寿
2019年12月05日(木)1445投稿
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