やすくにじんじゃ
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年に数回お参りに行く靖国神社さんへ。
年始はお参りに行くことにしています。年明けは混雑していますが、数日過ぎると、通常と同じか、普段たまに見かける観光ツアーの団体さんもいなくて(年始は参拝ツアー的なものは企画外期間なのか?)、逆に空いています。
今回も、参拝は全く並ばずに、そのまま参拝出来ました🙏
御朱印は限定のものを紙で頂き、年始なので、通年の御朱印も書き入れて頂きましたが、多分,お預けして四人待ちくらい?のこちらも混みは有りませんでした。
丁度社務所前で、地元の小学生たちの奉納太鼓が行われていて、観ていたうちに書き入れが終わり番号を呼ばれたのに気付かず^_^:
なので、参拝も御朱印もスムーズでした。
こちらは、御朱印の書き手の方が大勢いらっしゃるからか、今まで通年の御朱印を書き入れて頂いた事は、多分5、6回目になりますが、長く待った記憶は有りません。
いつも参拝後に回る神池には寄らず、九段下駅から帰途に。
余談ですが、道路向かいの日本武道館で、アニメ系のイベント?があるようで、駅や,反対側の道は、若い女性メインに、とても混んでいました。


東京五社巡りの3社目である靖国神社。
政治的意図があったのか何だか知りませんが、某国人間による社号標汚損事件記憶に新しい神社。
どんな頭の構造してるんだかと呆れてしまいます。
別に自分は政治的な左右はありませんが、個人的にはここの神社に祀られている方達は純粋に国の為に力を尽くして犠牲となられた方だと思います。
そして、そこは参拝に上がるのは決して戦争賛美ではなくてひたすらに尊い命への感謝と敬いだと思っています。
その事を冒涜する行為は人間として恥ずかしい事です。
とまぁ、つらつらと書き連ねてしまいましたが、順調に五社巡りも折り返しを迎える事ができました😊
しかしながら、遊就館が休館していて零戦が見れなかったのは残念😢
また次の機会があったらゆっくり見学したいと思います!
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靖国神社の概要
靖国神社(やすくにじんじゃ)は、東京都千代田区に位置する神社で、日本の戦争で亡くなった人々を祀るために設立されました。1869年に明治天皇の命により創建され、当初は「東京招魂社」と呼ばれていましたが、1879年に現在の名称に改称されました。靖国神社は、約246万人の戦没者の霊を祀っており、その中には第二次世界大戦の戦犯として有罪判決を受けた14人のA級戦犯も含まれています。
歴史的背景
靖国神社は、明治維新の際に国家のために戦った人々を慰霊する目的で設立されました。創建当初は、主に明治政府側で戦った軍人を対象としていましたが、時が経つにつれて、戦争で亡くなったすべての人々を対象にするようになりました。特に、第二次世界大戦中には、戦友との再会を誓う場として重要視され、戦死者は「英霊」として祀られるようになりました。
政治的・社会的な影響
靖国神社は、その存在自体が日本国内外で多くの議論を呼んでいます。特に、A級戦犯が祀られていることから、中国や韓国などの近隣諸国との関係に影響を与えています。日本の首相や閣僚が靖国神社を訪れるたびに、これらの国々からの批判が高まることが多く、政教分離の原則に抵触するのではないかという懸念も存在します。
靖国神社の構成
靖国神社の境内には、主な建物として本殿(本社)、遊就館(軍事博物館)、そして鎮霊社(すべての戦没者を祀るための施設)があります。遊就館では、日本の戦争に関する歴史が展示されており、特に保守的な視点からの解釈がなされています。
結論
靖国神社は、日本の歴史における重要な象徴であり、戦争の記憶を保持する場として機能していますが、その存在は国内外での政治的な緊張を引き起こす要因ともなっています。戦没者を祀るという目的の背後には、複雑な歴史的、政治的な文脈が存在しており、今後も議論の的となることでしょう。
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