あかさかひかわじんじゃ
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楽しみ方赤坂氷川神社のお参りの記録一覧
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今年最初のお参りに行きました。
毎月お参りしている神社さんです。
四日なので、参拝の列も短く、順調に進みました。
いつもの月替わりの『かさね』御朱印と、新年限定の『かさね』御朱印もいただきました。
日程は未確認ですが、通常書き入れていただける通年御朱印も、書き置きのみ対応中です。
干支みくじのところに、見守るようにいつもいる大きな干支マスコットが、🐲→🐍にバトンタッチされていました。
花手水も豪華なお正月バージョン🌺 生け花仕様なので、ボリュームあり、素敵です。
公式より『初茜』の説明を…。
頒布予定は1/13まで(但し無くなり次第終了)です。ご参考までに。
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季節の御朱印「初茜(はつあかね)」頒布について *1月1日より頒布します
令和7年正月に期間限定の御朱印を頒布いたします。
初日の出の直前、東の空が徐々に明るくなり、茜色を帯びてくることを初茜(はつあかね)といいます。夜の暗がりから茜色に染まる東雲の空は、日の出より先に元旦の訪れを告げます。
この御朱印は皆様の穏やかな一年を願い、境内で収穫した茜草を用いて和紙を染め、初茜をモチーフに奉製致しました。初詣のご参拝記念にお持ち帰りいただけますと幸いです。
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期 間:令和7年1月1日0時〜13日まで
初穂料:500円
予定数:土日祝日 300枚
平日 100枚
*奉製数には限りがございますので、
なくなり次第頒布終了とさせていただきます。
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ー赤坂と茜草についてー
赤坂の地名の由来は諸説ありますが、その一つに赤坂見附から四ツ谷へのぼる紀伊国坂(きのくにざか)があります。坂の上に茜草が生えていたことから周辺を「赤根山(あかねやま)」と呼び、そこへ上る坂を赤坂と称するようになったとのことです。
赤坂に縁ある茜草は、日本で最も古い染料に数えられ、『魏志倭人伝』や『万葉集』に登場します。また、国内で初めて国旗の日の丸を染めたことでも知られます。





赤坂氷川神社は、東京都港区赤坂に位置する歴史ある神社で、951年に創建されて以来、1000年以上の歴史を有しています。江戸時代には、徳川吉宗公が社殿を建立し、幕府からの信仰が厚くなりました。現在の社殿は1730年に遷座されたもので、東京都の重要文化財に指定されています。
基本情報
所在地: 東京都港区赤坂6-10-12
御祭神:
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむぢのみこと、別名・大国主命)
主な御神徳
赤坂氷川神社は、以下のような御神徳で知られています。
厄除け: 素盞嗚尊が八岐大蛇を退治したことから、厄除けの神として信仰されています。
縁結び: 素盞嗚尊と奇稲田姫命の夫婦神としての側面から、良縁を結ぶ神としても有名です。
家内安全: 家庭の安全を祈願する信仰も厚いです。
商売繁盛: 商売の繁盛を願う人々にも信仰されています。
文化財と祭り
神社の社殿は、江戸時代の建築様式を今に伝える貴重なもので、安政の大地震や関東大震災、東京大空襲を奇跡的に免れています。また、境内には樹齢400年の大銀杏や、江戸時代の狛犬、燈籠などが点在し、歴史的な雰囲気を醸し出しています。
毎年9月には「赤坂氷川祭」が開催され、地域の人々が参加する賑やかな祭りとして知られています。この祭りは、神社の重要な行事の一つで、地域の結束を象徴しています。



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