あかさかひかわじんじゃ
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東京十社自転車めぐり~⑨赤坂氷川神社~
(品川神社)--6.0km--(赤坂氷川神社)--1.0km--(日枝神社)
九社目は赤坂氷川神社にお参りしました。
品川神社からは交通量の多い第一京浜、麻布通りを北上します。
緩やかな坂道が続きペダルを漕ぐ足も疲れてきました。
氷川神社は1729年に吉宗公の命により現在地に建立されたようです。
社殿は戦時中でも被災せず、当時の姿を残しています。
そのため、建立当時の倹約令を反映した質素な社殿を今も見ることができます。
赤坂という都心の立地ながらも境内周囲は非常に閑静です。
それも交通量の多い六本木通りから一本、裏路地に面しているため。
次の東京十社はいよいよ最後の日枝神社へと向かいます。
この時はまだ15:30だったので日枝神社の御朱印も間に合うだろう…
と思っていましたが、これが大失敗します。。。
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東京十社とは「元准勅祭社」にあった十社の総称で、
①王子神社②白山神社③根津神社④神田神社⑤亀戸天神社
⑥富岡八幡宮⑦芝大神宮⑧品川神社⑨赤坂氷川神社⑩日枝神社
の各社になります。
いずれも都内ではエース級の規模を誇る有力社です。
准勅祭社とは1868年に東京鎮護を願って定められた十二社で、
明治天皇からの幣帛もあったほど重要視されていました。
(十二社は東京十社に六所神社・鷲宮神社の二社を加える)
ただ当時の社格でいうと十二社中に式内社はなく、
また官国幣社もないということになります。
(その後1882年に日枝神社が官幣社に指定)
「准」とつくのは、勅祭社はそれはそれで制定しており、
それに併せて指定された経緯があるようです。
ただ准勅祭社の制度は早くも1870年には廃止になってしまいました。
その後1975年に昭和天皇の即位50年を記念して十社巡礼が企画され、
今では観光的な意味合いで広く知られるにいたっています。
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赤坂氷川神社は、東京都港区赤坂にある神社。旧社格は府社で、准勅祭社。東京十社の1社。祭神は素戔嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命。正式名称は「氷川神社」だが、他の氷川神社(特に近隣の「白金氷川神社」と「麻布氷川神社」)と区別するために通称「赤坂氷川神社」と呼ばれている。
社伝によると、創建は平安時代の951年、蓮林僧正が悪夢を見て、武蔵国豊島郡一ツ木村(現在の赤坂四丁目付近)に奉斎したとのこと。江戸時代の1730年、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗が老中水野忠之に命じ、現在地(忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人、瑶泉院の実家・浅野土佐守邸跡)に遷座(現在の社殿はこの当時造営したもの)。麻布氷川神社、渋谷氷川神社、簸川神社などとともに「江戸七氷川」に数えられ、その筆頭とされている。明治時代に入ると准勅祭社に列し、その後府社に列格した。
当社は、東京メトロ千代田線・赤坂駅の南方500mほどの住宅街の中にある。位置は赤坂駅と六本木駅の中間ぐらいにあたるが、草木が深い閑静なエリアになっている。社殿のある広いメイン境内が台地の上にあって、境内社などがあるサブ境内がその下、坂の途中にある。境内は都心の一等地にあることを考えるとかなり広く、贅沢な空間遣いになっているので、境内に入ると都会の喧騒を忘れ、清々しい気持ちで参拝することができる。
今回は、東京十社の1社(准勅祭社)、旧社格が東京府の府社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、広い境内には参拝者が自分以外にも数人いた。
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