あかさかひかわじんじゃ
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楽しみ方赤坂氷川神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年09月07日(火) 11時12分55秒
参拝:2020年8月吉日
赤坂氷川神社は、東京都港区赤坂にある神社。旧社格は府社で、准勅祭社。東京十社の1社。祭神は素戔嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命。正式名称は「氷川神社」だが、他の氷川神社(特に近隣の「白金氷川神社」と「麻布氷川神社」)と区別するために通称「赤坂氷川神社」と呼ばれている。
社伝によると、創建は平安時代の951年、蓮林僧正が悪夢を見て、武蔵国豊島郡一ツ木村(現在の赤坂四丁目付近)に奉斎したとのこと。江戸時代の1730年、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗が老中水野忠之に命じ、現在地(忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人、瑶泉院の実家・浅野土佐守邸跡)に遷座(現在の社殿はこの当時造営したもの)。麻布氷川神社、渋谷氷川神社、簸川神社などとともに「江戸七氷川」に数えられ、その筆頭とされている。明治時代に入ると准勅祭社に列し、その後府社に列格した。
当社は、東京メトロ千代田線・赤坂駅の南方500mほどの住宅街の中にある。位置は赤坂駅と六本木駅の中間ぐらいにあたるが、草木が深い閑静なエリアになっている。社殿のある広いメイン境内が台地の上にあって、境内社などがあるサブ境内がその下、坂の途中にある。境内は都心の一等地にあることを考えるとかなり広く、贅沢な空間遣いになっているので、境内に入ると都会の喧騒を忘れ、清々しい気持ちで参拝することができる。
今回は、東京十社の1社(准勅祭社)、旧社格が東京府の府社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、広い境内には参拝者が自分以外にも数人いた。
社伝によると、創建は平安時代の951年、蓮林僧正が悪夢を見て、武蔵国豊島郡一ツ木村(現在の赤坂四丁目付近)に奉斎したとのこと。江戸時代の1730年、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗が老中水野忠之に命じ、現在地(忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人、瑶泉院の実家・浅野土佐守邸跡)に遷座(現在の社殿はこの当時造営したもの)。麻布氷川神社、渋谷氷川神社、簸川神社などとともに「江戸七氷川」に数えられ、その筆頭とされている。明治時代に入ると准勅祭社に列し、その後府社に列格した。
当社は、東京メトロ千代田線・赤坂駅の南方500mほどの住宅街の中にある。位置は赤坂駅と六本木駅の中間ぐらいにあたるが、草木が深い閑静なエリアになっている。社殿のある広いメイン境内が台地の上にあって、境内社などがあるサブ境内がその下、坂の途中にある。境内は都心の一等地にあることを考えるとかなり広く、贅沢な空間遣いになっているので、境内に入ると都会の喧騒を忘れ、清々しい気持ちで参拝することができる。
今回は、東京十社の1社(准勅祭社)、旧社格が東京府の府社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、広い境内には参拝者が自分以外にも数人いた。

境内南側の<鳥居>と<社号標>。東京都心の神社とは思えない緑の豊かさと落ち着いた雰囲気。

鳥居をくぐり、参道を進む。右側には注連縄が結ばれた太い樹木。

さらに進む。燈籠も江戸時代から立っているのか、年季が入っていて味がある。

二つ目の<鳥居>。<氷川大明神>の扁額が掛かる。

参道左側に<手水舎>。

さらに進むと<楼門>がある。

楼門をくぐると、正面に<拝殿>。ブルーグリーンの屋根とビビッドな朱色のコントラストが特徴的。

<社殿>全景。拝殿の後ろの<本殿>は、総欅造、銅板葺、朱塗にして丹青荘重の一間社流造。この社殿のすごいところは、安政の大地震、関東大震災、東京大空襲の被災を奇跡的に逃れていることで、江戸時代当時のままの姿を残している希少な存在。

楼門をくぐってすぐ左側にある<宮神輿庫>。

境内西側にある、1つ目の稲荷神社<桶新稲荷神社>。

境内西側、桶新稲荷神社の左手にある、2つ目の稲荷神社<山口稲荷神社>。

山口稲荷神社から南側を望む。この時、駐車場の造成工事中で、写真中央やや左にある<九神社>には近づけない...

当社の境内は、高さの違うエリアがあり、その低い方を見て廻る。まずは境内東端にある入口から境内に入る。東側の道路(氷川坂)には<社号標>はあるが、鳥居は近くにはない。

参道を進むと<鳥居>が現れる。立派な<狛犬>もあって、別のもう一つの神社みたい。

参道左手にある、3つ目の稲荷神社<四合稲荷神社>。読み方は<しあわせ稲荷神社>。幕末の志士で氏子でもあった勝海舟によるネーミング。

<四合稲荷神社>の社殿。戦前までに周辺の7つの稲荷神社を合祀とのこと。境内社なのに、<狛狐>だけではなく<天水桶>も完備。

四合稲荷神社の左手にある、4つ目の稲荷神社<西行(さいぎょう)稲荷神社>の鳥居。

<西行稲荷神社>の社殿。

参道の左側にある<太鼓橋>と<池>。意外とワイルドな感じ...(^_^;)

参道を進み、階段を上がると、大きな<石燈籠>と<鳥居>が。

おまけに<狛犬>が非常に立派。こちらは右側の<狛犬>。

こちらは左側の<狛犬>。後ろの黄緑の葉の大木が御神木の<大銀杏>。樹齢400年で遷座前から立っていたとのこと。

左側の狛犬の近くにある<包丁塚>。さすが高級料亭の街・赤坂。赤坂・青山の料理飲食業組合連合会が1974年に奉納。

東京都心の一等地に、この安静な環境、広々とした境内には非常に驚き。素晴らしい!
すてき
みんなのコメント(2件)
きどっち惣一郎さん
こんにちは😄
赤坂にこれだけ広く緑に恵まれた神社が鎮座されているんですね。
まさしく都会のオアシスって感じでしょうか。
とても素敵な神社だなと思い、思わず赤坂氷川神社さまのHPを見に行ってしまったのですが、拝殿の天井絵がなかなかすごいですね。
素敵な神社を紹介いただき、有難うございました❗
2021年09月07日(火) 16時26分43秒
きどっちさん、こんにちは! (^▽^)/
東京23区で、都会の喧騒を忘れさせてくれる閑静な神社は、明治神宮だけだと思っていたのですが、こちらもそうでした~♪
きどっちさんのご指摘で、私も当社のHPを見てみたのですが、拝殿の天井画は確かに良いですね。ただ、昇殿祈祷か、縁結び祈願か、結婚式をやらないと見られなさそうです...(^_^;)
2021年09月07日(火) 20時16分08秒
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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