にしあらいだいしそうじじ|真言宗豊山派|五智山
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楽しみ方西新井大師総持寺のお参りの記録一覧

ホトカミの皆さま、明けましておめでとうございます。
2026年、年の初めに東京都足立区西新井にある總持寺を参拝しました。 通称「西新井大師」として親しまれるこの古刹は、「関東三大師」の一つに数えられ、天長3年(826年)、弘法大師・空海(くうかい)によって創建されたと伝えられています。 関東巡錫の折、空海はこの地に立ち寄り、疫病に苦しむ人々を救う為、十一面観音像と自身の像を彫刻し、二十一日間にわたって護摩祈祷を行いました。 すると、枯れていた井戸からは清らかな湧き水が湧き出し、人々の病もたちまち平癒したといいます。 この井戸は後に「加持水の井戸」と呼ばれるようになり、本堂の西側に位置していたことから、この地が「西新井」と名付けられたとも謂われています。 さて、正月三賀日の中日とあって、境内には多くの露店が立ち並び、初詣客で大変な賑わいでした。 (まあ、当然といえば当然ですが…) 加持水の井戸はおろか、奥の院や三匝堂にすら辿り着けないほどの混雑ぶりで、写真撮影は断念しました。 落ち着いた頃に、改めてゆっくり参拝したいと思います。

西新井大師・山門

西新井大師・大本堂

西新井大師・大本堂

西新井大師・本堂の扁額

西新井大師・塩地蔵

西新井大師・手水舎

西新井大師・いろは池と鐘楼堂

御朱印・厄除弘法大師

お御籤・馬

私が参拝した日は、風鈴祭りの最終日でした。
日曜日でしたが、お正月や縁日に比べると、境内の屋台が少なく、全体が見渡せてよかった。
普段あまりしない境内散策がしやすかったです。

本日は晴天。
山門が絵画のように美しいです







全国のいろんな風鈴がありました




堂内

大本堂から見る眺め①

大本堂からの眺め②

奥の院


如意輪堂


権現堂


弁天堂


稚児大師像

弘法大師立像

十三重宝塔

不動王

四国八十八箇所お砂踏み霊場

大日如来


菩提樹


参拝後、草団子 食べました

店にも風鈴

夏祭りのポスター


西新井大師へ参拝にお伺いして参りました。
これまでにも恐らく2回程、西新井大師にお伺いした事があったのですが、いずれも御朱印を集めるようになる前の事で、しかも境内に沢山の出店が出ている初詣の時期だったので、今回初めてゆっくりと境内全体を拝見して参りました。
御朱印は大本堂の裏手にある、ご朱印納経所にて拝受いたしました。

表参道の入口

山門

山門の扁額

水屋

塩地蔵


延命水洗地蔵尊(水洗い地蔵)


大本堂


大本堂の扁額


大本堂裏手のご朱印納経所の様子

稚児大師尊像


四国八十八箇所お砂踏霊場


不動堂


三匝堂


出世稲荷




奥の院

如意輪堂(女人堂)


権現堂


弁天堂

十三重宝塔


大本堂の左手奥にある庭園の様子①

大本堂の左手奥にある庭園の様子②

大本堂の左手奥にある庭園の様子③
右奥に滝があります。

鐘楼堂


梵鐘について

書入れ 700円
(書置きは500円との事)

有名なお寺なので一度お参りしたいと思ってお参り。うーん、意外と小ぢんまりとしたお寺でした。護摩祈祷の予定が分からなかったけど毎日ご祈祷はしているみたいでした。(毎日1時間毎に行われているようですが、ご祈祷の人以外は本堂には入っていないみたいでした)
外からお参りして境内を散策。境内には色々あって楽しめました。
もう少し時間に余裕があれば他にも色々ありそうでしたが、駐車場料金が気になって早々に帰宅してしまいました。残念。

裏から入ってしまいましたw

山門

大本堂

奥の院。高野山奥の院を関東に奉迎してここにおまつりしているそうです。

如意輪堂(女人堂)
如意輪観音をまつっていて、女性の諸願成就に霊験があるそうです。とても印象的な仏像が安置されていました。

権現堂(鎮守)

弁天堂

稚児大師像
お大師様の幼少の頃のお姿で、子育て、学業成就のご利益があるそうです。

四国八十八箇所お砂踏み霊場
厄除弘法大師のご利益と観音慈悲の功徳を一時に与えて下さる礼拝所とあります。南無大師遍照金剛と唱えながら左回りに回ると良いみたいで、しっかり回ってきました。

〇節分会を古だるま供養を楽しみに参拝、以下レポート。
◼︎基本情報
【山号】
五智山
【宗派】
真言宗 豊山派
【本尊】
十一面観世音菩薩 弘法大師
【文化財】
蔵王権現像(国宝)、弘法大師像(重文など多数)
【沿革・その他】
弘法大師(空海)が関東巡錫の途中に十一面観音像を掘り、枯れ井戸に置き祈願したところ、水が湧き出し疫病が平癒したことが「西新井」の地名、並びに創建の由来。
◼︎参拝記録
〇境内
・関東三大師に数えられることもあり、境内は東京の寺院では広め。
・三匝堂(さんそうどう)は都内に残る唯一の栄螺(さざえ)堂(江戸時代の特徴的な仏教建築で、100観音配置し順に巡れるよう螺旋状になった仏堂)だと説明があり、確かに通常の三重塔などとは異なる外観だった。
〇だるま供養
・有名な節分会と古だるま供養を目的に参拝。
・小雨だったが、古だるま供養は無事執り行われた。地元の方々の他、海外の方も多く見られた。
・供養はかなりの迫力。雨でなければもっと盛大に燃えていたのかもとも思うが、十分感動。
・山伏らしき衣装の方が九字を唱えながら刀を振るう様は圧巻。
〇節分会
・法要がかなりの迫力。般若心経もスピード感と迫力があり大変好み。
・噂通りすごい人。人が多すぎては入れない、、、というようなことはなかった。
・正月~節分過ぎ頃までは御朱印は書置きのみ(2025年)、日付も入れてもらえず(頼んだら入れてくれたのかも)。
・梅澤富雄さんが登場、大賑わい。豆が無くなったらお菓子を投げる登壇者も。


参道

豆まき

古だるま供養

古だるま供養

古だるま供養

三匝堂

二月最初の休日、関東三大大師のひとつ、西新井大師に厄除け参りに行って来ました。節分の前日で、豆まき行事の準備が進む中、境内は様々な食べ物飲み物を売る出店が並び、楽しげな雰囲気でした。
正式名称は五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)、 真言宗豊山派の寺院です。 天長の昔、弘法大師様が関東巡錫(じゅんしゃく )の折、 当所に立ち寄り悪疫流行になやむ村人たちを救う為に、 御自ら十一面観音像とご自身の像をお彫りになり、観音像を本尊に、そしてご自身の像を 枯れ井戸に安置して、二十一日間の護摩祈願を行ないました。 すると清らかな水が湧き、病はたちどころに平癒したと伝えられます。 その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名ができたと伝えられています。
厄災消除の祈願寺として創建されました当山は、江戸時代には女性の厄除け祈願所として名を馳せました。
現在、東京のみならず関東近県よりも多くの善男善女が訪れる厄除けの霊場として栄え、また厄除けだけでなく様々な所願成就やお子様の初参り、七五三等も毎日の護摩祈願にて行っています。
(西新井大師HPより)
大本堂にお参りした後、境内を散策して主だった見所を見て廻りました。大本堂の左手前、不動堂や加持の井戸近くにある寒緋桜は既にほころび始め、少し早い春の到来を思わせます。その他、四国八十八ヶ所お砂踏み霊場、子供の頃の弘法様の像、弁天堂、権現堂、十三重宝塔などのパワースポット(?)があちこちに。中でも山門をくぐって右側に鎮座する「塩地蔵」にはびっくり。
このお地蔵様に降りかかっている塩を持ち帰って、身体の悪い部位に擦り込むと御利益があると言う。軽快した人は、御礼に持ち帰った塩の倍量の塩をお返しする事になっています。なのでこのお地蔵様は、年中塩まみれ状態との事!
ひと通り見て歩いた後は、お守りと御朱印(書置き)を頂き、境内の出店でアツアツのシャーピンを頬張る。見所や楽しみの多さは、さながら仏教のテーマパークの様で、半日いても楽しめそう。門前の気さくで暖かな雰囲気も含めて魅力的で、さすが関東屈指の大師様だけあると思いました。

大本堂。

境内は節分絵の準備が進む。


山門

山門の中の仁王様


塩地蔵。年中塩にまみれた有難いお姿。

都内では珍しい寒緋桜も既にほころび始めている。

平和堂

稚児大師尊像。大師様は幼少の頃より一目置かれる程秀でていました。


弁天堂

権現堂

お池の鯉は大きくて綺麗。悠然と泳いでいる。

十三重宝塔


弘法大師立像

おまけ: 参道脇の店で買った、名物「厄除け招福」草団子

「西新井大師」は正式名称を「五智山 遍照院 總持寺」といい、創建は天長3年(西暦826年)に、巡錫中であった弘法大師(空海)が西新井を訪れた際、自身で十一面観音像と自身の像を彫り、護摩祈願をしたことからとされる。
江戸時代には女性の厄除け祈願所として賑わい、また現在では「関東厄除け三大師」の一つとして、首都圏より多くの参詣者が訪れる。
また境内は春には梅や桜、牡丹、藤、あじさいや紅葉など四季折々の美しい景色を楽しめる。特に牡丹は西の長谷寺(奈良県)、東の西新井と言われるほどで、赤、白、ピンクなど色とりどり100品種2,500株の牡丹が境内を彩る。寺宝には国宝の蔵王権現像がある。(足立区広報より)
十一面観音に牡丹。おおおお!奈良の本山、長谷寺と同じじゃあないかああ。
さすがに人が多く、あまり写真が撮れず残念。自慢の消しゴムマジックも難しい。。。
御朱印は、2月初めまでは書置きのみ、日付も書く余裕もなく、であった。
だが、昨年の中野区の新井薬師のように、寒風の中、何時間も待たされるよりは、参拝者の事を重いやっている。
このお寺。花の寺としても有名らしい。特に藤の花、梅、桜と。
あああ、又、行く時期を間違えてしまったようだ。
都内は季節を感じることはない!と、23区を歩くたびに思うのだが、そんなことはなかったか。
藤の花の季節に又来よう。
厄除けし 同行二人 冬枯れや













真言宗のお寺ということで、やはり弘法大師様だ。
お大師様と同行二人の御守を買ってきた。

今年も、昨年以上に健脚で歩けますように・・・
と、願いを込めて、歩数計アプリを入れているスマホに付けた。
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