にしあらいだいしそうじじ|真言宗豊山派|五智山
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楽しみ方西新井大師総持寺のお参りの記録一覧
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東京都足立区の西新井大師 總持寺を訪れました。関東厄除け三大師の一つとして名高いこのお寺は、平日午後ということもあり、境内は穏やかな静寂に包まれていました。
駅からの参道には、名物の草だんご屋や煎餅店、情緒あるお土産屋が軒を連ね、下町らしい活気ある雰囲気が旅の気分を盛り上げてくれます。その先に現れる立派な山門(仁王門)は、左右に安置された金剛力士像が放つ威厳に圧倒される美しさでした。門をくぐり、広々とした境内の先にどっしりと構える大本堂へ向かうと、そこだけ空気が引き締まるような感覚を覚えます。弘法大師空海ゆかりの霊場として、多くの人々の祈りを受け止めてきた歴史の深さが、その重厚な建築から伝わってきました。
参拝後にいただいた御朱印(画像)には、本尊である十一面観世音菩薩と弘法大師の徳を象徴する「厄除 弘法大師」の文字が力強く躍っています。西新井大師の歴史を刻む素晴らしい参拝の証となりました。混雑を避けた午後のひとときは、境内の細かな彫刻や庭園の様子をじっくりと眺めることができ、心安らぐ贅沢な時間となりました。

三が日は混むの分かっているので、避けて参拝するのですが、家族とのタイミングで参拝。
やっぱり混んでいた〜。
前厄の為、厄除け祈願祈祷をしました。
本堂内では右横に居たので、僧侶の方の動きや炎の動きがよく見えました。
立派な木のお札頂きました。
厄年でもあまり気にしないタイプでしたが、参拝が趣味になるとは思ってなかったです。
身近に大きなお寺さまがあったので、こちらで厄除け祈願祈祷させていただきました。

西新井大師駅に貼られていたポスター。
15時すぎ。
西新井大師線(一駅)から混んでましたし、無人駅なのに駅員さんもいらっしゃいました。

交通規制されていて、境内内外とも行きと帰りの道も決められてました。
境内入る前から並んでます。
しばらく待つことに。

ホトカミの皆さま、明けましておめでとうございます。
2026年、年の初めに東京都足立区西新井にある總持寺を参拝しました。 通称「西新井大師」として親しまれるこの古刹は、「関東三大師」の一つに数えられ、天長3年(826年)、弘法大師・空海(くうかい)によって創建されたと伝えられています。 関東巡錫の折、空海はこの地に立ち寄り、疫病に苦しむ人々を救う為、十一面観音像と自身の像を彫刻し、二十一日間にわたって護摩祈祷を行いました。 すると、枯れていた井戸からは清らかな湧き水が湧き出し、人々の病もたちまち平癒したといいます。 この井戸は後に「加持水の井戸」と呼ばれるようになり、本堂の西側に位置していたことから、この地が「西新井」と名付けられたとも謂われています。 さて、正月三賀日の中日とあって、境内には多くの露店が立ち並び、初詣客で大変な賑わいでした。 (まあ、当然といえば当然ですが…) 加持水の井戸はおろか、奥の院や三匝堂にすら辿り着けないほどの混雑ぶりで、写真撮影は断念しました。 落ち着いた頃に、改めてゆっくり参拝したいと思います。




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