すさのおじんじゃ
素盞雄神社東京都 南千住駅
今月、11人がお参りしました
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楽しみ方
東京都荒川区南千住に鎮座する神社で、地元では千住素盞雄神社や南千住素盞雄神社、お天王様などと呼ばれている。
飛鳥時代の呪術者である役小角の弟子・黒珍が延暦14年(795)4月8日の夜、「素盞雄大神・飛鳥大神」の御神託を授け、祭神の牛頭天王・飛鳥権現の二柱の神が降臨した小塚の中の奇岩を祀って創建したと伝えられる。
創建以来、二柱を別々の社殿に奉斎していたが、享保3年(1718)に焼失し、同12年に瑞光殿を建築して合祀した。
古くから疫病除けで知られ、安政5年(1858)に江戸にコレラが流行した際は疫除守を求めて参詣者が群れ集まった。
明治初期の廃仏毀釈により祭神名を素盞雄大神・飛鳥大神へ改め、社名も「飛鳥社小塚原天王宮」から「素盞雄神社」へ改称した。
小塚原・三ノ輪・下谷通新町・三河島・町屋など、区内で最も広い地域を氏子圏とする鎮守で「てんのうさま」とも呼ばれる。
石を神として尊崇する信仰は全国各地にみられるもので、当社も石神信仰に基づく縁起を有する。延暦十四年(795)、荊石が微妙な光を放ち、その光のうちに翁の姿をしたニ神(素戔雄命、事代主命)が現れて神託を告げたという。そのためその石は「瑞光石」と呼ばれ、出現した二神を祭神として祀る。
宝暦年間頃(1751-64)まで行われていたという千住大橋綱曳は、その年の吉凶を占う当社の神事で、『東都歳時記』(天保九年)にその雄壮な様が描かれている。
| 住所 | 東京都荒川区南千住6-60-1 |
|---|---|
| 行き方 | ・各線「南千住駅」より徒歩8分
|
| 名称 | 素盞雄神社 |
|---|---|
| 読み方 | すさのおじんじゃ |
| 通称 | 千住天王 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ホームページ | http://www.susanoo.or.jp/ |
| おみくじ | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 《主》須佐之男命,事代主命 |
|---|---|
| 創建時代 | 延暦14年(795) |
| ご由緒 | 小塚原・三ノ輪・下谷通新町・三河島・町屋など、区内で最も広い地域を氏子圏とする鎮守で「てんのうさま」とも呼ばれる。
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