よしわらじんじゃ
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楽しみ方吉原神社のお参りの記録一覧
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浅草七福神巡りに行ってきました。浅草七福神は九か所めぐります。こちらは七福神の「弁財天」になります。浅草寺→浅草神社→待乳山聖天→今戸神社→橋場不動尊→石濱神社→吉原神社とこちらで7か所目にお参りしました。
行くまでは全然考えもしなかったのですが、「吉原」って、ああ、ここが有名な吉原遊郭のあった場所なんだなぁとしみじみ思いました。石濱神社から吉原神社までまあまあ歩くのですが、「仲之町通り」に「耕書堂」というお店を通りの向かいに見つけ、一緒に行った友達に「耕書堂だって!!」と興奮して言ったのですが、大河ドラマを見ていない彼女はまったく反応しませんでした。
「べらぼう」見ておいてよかったです。予想しなかった感動を味わえました。
吉原神社はこじんまりとしていますが、どことなくきらびやかですこしさみしさも感じました。





吉原神社は、東京都台東区千束三丁目20-2に鎮座する神社で、江戸時代に栄えた吉原遊廓を守護する氏神として知られています。
主な特徴:
• 元は遊廓の入口と四隅にあった五つの稲荷神社(吉徳・榎本・明石・開運・九郎助稲荷社)を、1881年(明治14年)に合祀して創建されました。その後、遊廓隣接の吉原弁財天も合祀し、現在は計六柱の神々を祀っています。
• ご祭神は、五穀豊穣や商売繁盛の神である**倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と、芸能・財運・縁結びを司る市杵島姫命(いちきしまひめのみこと/弁財天)**です。
• 遊廓の総鎮守として遊女たちや関係者の強い信仰を集め、開運・縁結び・商売繁盛など多様なご利益があるとされます。
• 現在も毎年5月に例祭が行われ、神輿渡御などで賑わいます。また、「浅草名所七福神」の弁財天の一つとなっており、七福神詣でも人気です。
歴史と立地:
• 初めは旧吉徳稲荷社境内に祀られていましたが、1934年(昭和9年)に現在地へ移転。その後、東京大空襲で焼失し、1968年(昭和43年)に現社殿が建立されました。
• 最寄り駅は東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅から徒歩15分ほどの場所です。
吉原神社は、吉原遊廓の栄枯盛衰とともに歩んできた歴史と、女性を中心に広く信仰を集める神社として、今も地域の人々に親しまれています。


大河ドラマ「べらぼう」所縁の寺社めぐり④
さてさて今回のお参りウォーキングのメインは、この吉原神社⛩️
ドラマにも毎回登場する吉原遊郭の守護神❣️
往時の面影を求めつつ、ゆっくりお参りさせていただきやしょう😊

吉原のメインゲート「大門」の傍にある「見返り柳」
馴染みの妓との名残りを惜しんだ客が幾度も振り返ったという…
ちょっとだけ、昔の面影がありまさァね☺️

それでも現代はデデ〜ン❗️と、こんなんが見えてます〜😙
蔦重が見たらなんて言うかな。
「てやんでぃ❗️べらぼうめ❗️
見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし。見上げもんだね、すかいつりぃ‼️」
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