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吉原神社参拝⛩️
ご祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。
倉稲魂命は食物や穀物を司る神様で、宇迦之御魂命とも表記され、稲荷神と同一です。
市杵島姫命は、宗像三女神の一神で、水や芸能などの神様としても信仰されています。仏教の弁財天とも習合しています。
創建は明治5年です。吉原遊郭の守護神として祀られていた五社の稲荷神社(玄徳稲荷社、榎本稲荷社、明石稲荷社、開運稲荷社、九朗助稲荷社)を、明治になり一社に合祀し、創建されました。
当初は旧玄徳(よしとく)稲荷社の地に鎮座していましたが、大正12年の関東大震災で焼失してしまい、昭和9年に現在の地に遷座します。
昭和10年には、近隣にあった吉原弁財天が合祀され、境外摂社となります。吉原弁財天は、浅草名所七福神の弁財天にもなっています。
吉原の遊女からも信仰され、遊郭の歴史とともに歩んできた神社でもあります。


浅草七福神巡りに行ってきました。浅草七福神は九か所めぐります。こちらは七福神の「弁財天」になります。浅草寺→浅草神社→待乳山聖天→今戸神社→橋場不動尊→石濱神社→吉原神社とこちらで7か所目にお参りしました。
行くまでは全然考えもしなかったのですが、「吉原」って、ああ、ここが有名な吉原遊郭のあった場所なんだなぁとしみじみ思いました。石濱神社から吉原神社までまあまあ歩くのですが、「仲之町通り」に「耕書堂」というお店を通りの向かいに見つけ、一緒に行った友達に「耕書堂だって!!」と興奮して言ったのですが、大河ドラマを見ていない彼女はまったく反応しませんでした。
「べらぼう」見ておいてよかったです。予想しなかった感動を味わえました。
吉原神社はこじんまりとしていますが、どことなくきらびやかですこしさみしさも感じました。





吉原神社は、東京都台東区千束三丁目20-2に鎮座する神社で、江戸時代に栄えた吉原遊廓を守護する氏神として知られています。
主な特徴:
• 元は遊廓の入口と四隅にあった五つの稲荷神社(吉徳・榎本・明石・開運・九郎助稲荷社)を、1881年(明治14年)に合祀して創建されました。その後、遊廓隣接の吉原弁財天も合祀し、現在は計六柱の神々を祀っています。
• ご祭神は、五穀豊穣や商売繁盛の神である**倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と、芸能・財運・縁結びを司る市杵島姫命(いちきしまひめのみこと/弁財天)**です。
• 遊廓の総鎮守として遊女たちや関係者の強い信仰を集め、開運・縁結び・商売繁盛など多様なご利益があるとされます。
• 現在も毎年5月に例祭が行われ、神輿渡御などで賑わいます。また、「浅草名所七福神」の弁財天の一つとなっており、七福神詣でも人気です。
歴史と立地:
• 初めは旧吉徳稲荷社境内に祀られていましたが、1934年(昭和9年)に現在地へ移転。その後、東京大空襲で焼失し、1968年(昭和43年)に現社殿が建立されました。
• 最寄り駅は東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅から徒歩15分ほどの場所です。
吉原神社は、吉原遊廓の栄枯盛衰とともに歩んできた歴史と、女性を中心に広く信仰を集める神社として、今も地域の人々に親しまれています。
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