おおくにたまじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方大國魂神社のお参りの記録一覧
絞り込み





★鎌倉街道上道散策(国分寺〜府中市)3
【散策ルート】
国分寺駅〜①お鷹の道/真姿の池〜②武蔵国分寺〜③本村八幡神社〜④東山道武蔵路跡〜⑤伝鎌倉街道〜⑥武蔵国分尼寺跡〜⑦武蔵国分寺跡〜⑧馬場大門のけやき並木〜⑨大國魂神社〜⑩妙光院〜⑪安養寺〜⑫善明寺〜府中本町駅
武蔵国分尼寺跡から東へ、府中街道を渡り、暫くすると武蔵国分寺跡が広がっていました。何処から見れば良いのかとウロウロしてたら現在の武蔵国分寺の標柱に出会いました。
⑦武蔵国分寺跡
奈良時代の中頃の天平13年(741年)、政治の混乱や社会不安の続く国内を仏の力で国を安定させるために、諸国に国分寺を建立しました。武蔵国では、都と国府(現府中市内)を結ぶ古代官道「東山道武蔵路」沿いの東に僧寺、西に尼寺が配置されました。武蔵国分寺の伽藍は元弘3年(1333年)の分倍河原の合戦の際に焼失しましたが、その武蔵国分寺跡は大正11年(1922年)に国史跡に指定され、その一部を市立歴史公園として区画整理事業が進行中で、完成予定は令和7年だそうです。そんな看板が出てました。
参道口跡のある公園から南下すると府中刑務所に当たります。刑務所の塀沿いを徒歩で進んで30分位で府中駅に到着しました。そこは大國魂神社の鳥居まで続く欅並木です。
⑧馬場大門のけやき並木
頼義・義家の父子が奥州征伐(前9年の役1051~62)の途中に戦勝を祈願し、凱旋時に欅の苗木1000本を奉樹したのが府中の欅並木の発端である。並木の欅で当時の欅は全く残っていない。現在源義家の銅像が建っている処に古木が有ったが 殆ど枯れてたために、昭和56年に伐採したそうです。欅は 地上30cmの根元から切り取り、輪切り標本として府中市の郷土森博物館に保存されているそうです。
並木の切れ目に大國魂神社の鳥居と標柱がドンと構えてました。
⑨大國魂神社
大國魂神社は府中市宮町にある社格等は武蔵国総社、旧官幣小社、別表神社の神社で、武蔵国の総社であり、東京五社の一社です。また、武蔵国の一之宮から六之宮までを合わせ祀るため、「六所宮」とも呼ばれる。主祭神は大國魂大神
創建は第12代景行天皇41年。例祭は5月5日で、くらやみ祭も4月30日-5月6日で行われています。


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































