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みちびきのやしろ くまのちょうくまのじんじゃ

導きの社 熊野町熊野神社の歴史東京都 大山駅

導きの社 熊野町熊野神社の歴史情報

詳細情報

ご祭神【本殿】
伊佐奈美命(安産、子孫繁栄、家内安全、身体健全、縁結び、縁切り)

速玉之男命(誓約成就、縁切り)

事解之男命(事態収束、縁切り)


【伏見稲荷神社】
宇迦之御魂神(五穀豊穣、商売繁盛、社運隆昌、諸芸上達など)

【厳島神社】
市杵嶋姫命(交通安全、縁結び、安産、金運上昇、諸芸上達など)

【子育地蔵尊】
子育地蔵尊(子育て、身体健全、学業成就)

【出世不動尊】
不動明王(立身出世、仕事運向上、厄除、戦勝、災難除など)

【白衣観音】
白衣観音(子授け、安産、子育て、無病息災など)
ご神体ご神木はあります!
創建時代応永年間(1394~1428)、応永元〜2年か?
創始者
ご由緒

当社は熊野宮とも熊野三社権現とも称し、また単に熊野社とも呼ばれていた。
旧社格は村社。
応永年間(1394~1428)に宇多天皇の皇子、敦実親王14代孫にあたる庭田主水正氏兼が豊島郡中丸村に移住し、祖先以来崇敬の厚かった熊野権現を勧請したことに始まる。
以来中丸村周辺の鎮守となり天正15(1587)年に氏兼5代孫にあたる忠経の時に現在の地に遷ったとされる。
江戸時代数度の社殿造営が行われ、大正2(1913)年にも造営されたが昭和20(1945)年5月25日の空襲で一切の建物が焼失した。
同23(1948)年に仮社殿が建てられ、同40(1965)年~43(1968)年にかけて本殿、社務所などが再建されて境内の整備が行われ、平成6(1994)年には御鎮座600年を向かえることとなった。
明治以前までは南町の西光院が別当として兼務していたが、明治の神仏分離令などにより豊島区の長崎神社の兼務社となり、昭和7(1932)年に独立、昭和19(1944)年に村社に列格された。

Wikipediaからの引用

歴史
応永年間(1394年-1428年)に創建された。宇多源氏の庭田家出身の庭田氏兼が関東地方に来訪し、定住先の武蔵国豊島郡中丸村(現・東京都板橋区中丸町)で熊野三山から分霊を勧請して創建した。 1587年(天正15年)に氏兼の5代後の子孫の岩田忠経によって、現在地に移転した。中丸村には岩田氏(庭田から改姓)の他に、庄野氏、田中氏、荒井氏の一族が住んでいたが、これらの一族も当社を氏神として崇敬することになった。
引用元情報熊野神社 (板橋区熊野町)」『ウィキペディア日本語版』。
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