とよたまひかわじんじゃ
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楽しみ方豊玉氷川神社のお参りの記録一覧
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練馬区に鎮座する豊玉氷川神社へ⛩️ 練馬駅から徒歩15分ほどのところにあります。
練馬区の厄除けのパワースポットとして知られているそうです。
当社は旧中新井(中荒井)村の鎮守で、この旧地名から「中新井の氷川さま」とも呼ばれてきたそうです。
創建年代は不詳ですが、長禄年間(1457~1460)にはすでに創建されていたのではないかといわれています。当初は境内社の北野天満神社(菅原道真公)を主祭神としていたと伝えられ、次いで同じく境内社の須賀神社(牛頭天王=須佐之男命)が主神となり、その後、武蔵国一宮の氷川神社から御分霊を勧請して、現在の氷川神社へと移っていったと伝えられています。
●御祭神
須佐之男命(スサノオノミコト)
●境内社
須賀神社
北野天満神社
三峯神社
稲荷神社
鳥居をくぐるとすぐ、「ビール麦 金子ゴールデン 発祥の地」の石碑があります。
後ろを見ると、ビール樽を二つに割ったような形をしていました。
北豊島郡中新井村(現在の練馬区豊玉)の金子丑五郎氏が、明治33年(1900)に六条大麦「四国」とゴールデンメロンの自然交雑から生まれた品種を育成し、「金子ゴールデン」と名付けたそうです。国産初のビール麦品種とのこと。
参道を進むと、立派な狛犬さんと灯籠があります。
手水舎の隣には日露戦役従軍記念碑があり、その下には8個の力石が奉納されています。
拝殿は昭和3年築、神楽殿は昭和59年築だそうです。
額殿(絵馬殿)は江戸後期の1811年に拝殿として建造されたもので、練馬区の文化財に登録されています。
境内社も歴史を感じるものばかりですが、それぞれ立派なつくりです。
すべての境内社にもしっかり参拝させていただきました。
三峯神社の狛犬さんはなかなか迫力があると思ったら、オオカミのようです。
社務所に人が見えなかったので、御朱印は断念。
こちらの御朱印には、「ビール麦発祥の地」という朱印が押されるようです。
境内は広々としており、クスノキやイチョウなど立派な木々に囲まれ、緑がキラキラと輝いていてとても綺麗でした。
なかでもカヤの木は、「氷川神社のカヤの木」として「ねりまの名木」にも選ばれています。
静かな境内で、とても心地の良い空間でした。
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練馬区豊玉に鎮座する、地域の歴史と多様な民間信仰が色濃く残る氷川神社です。
主祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)
創建:不詳
境内社:北野神社、須賀神社、三峯神社、稲荷神社
境内の石造物:庚申塔、御嶽山関係記念碑
この神社で面白いのは、時代とともに神社の形がかなり変わっていった様子が伺える所です。
① 最古段階
北野神社(天満宮)が主神
↓
② 次段階
須賀神社(牛頭天王系)が主神
↓
③ 後の時代
武蔵国一宮の氷川神社から分霊勧請
↓
現在の氷川神社化
という変遷があったと言われています。
また、本社の創建時期が不詳ですが、隣の正覚院が天満宮を守る為に、長禄年間(1457〜1460年)に創建されたと伝わっているらしく、そうなると少なくとも室町時代には既に信仰地として存在していた可能性が高いと考えられています。
広々としてるし、天気も良かったので、とても気持ちが良い参拝となりました。
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金曜の夜から孫たちが来ていて、夜は一緒に就寝するが、寝相の悪さはなんとも…
今朝も、孫からの「無意識のキック」で目を覚ます。
時刻は4時30分で、二度寝してもまたまた起こされるため、
チャリでぶらぶらと環七方面の、豊玉氷川神社をお参りに行きました。
環七に面したところに、鳥居がありますが、どうやらこれは西口の鳥居で、
正門は南側のようなので、戻ってからお参りを開始。
環七の隣とは思えないほどに、樹々が濃く静かです。
拝殿に近づくと、つがいの「カラス」が、何かと私を威嚇します。
いろいろな社でお参りする時も、ほぼ頭上に近いところで「ギャーギャー」…
拝殿の扉を開けた方からお聞きしたところ、最近このつがいには、ひな鳥が
生まれたらしく「おいらたちの子供に近づくな!!!」の意味での威嚇だとか…
無暗に神経を逆なでしないようにお参りしてこちらを後にしました。




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