たかおさんやくおういん|真言宗 智山派|高尾山
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【武蔵国 古刹巡り】
薬王院(やくおういん)は、東京都八王子市高尾町にある真言宗智山派の大本山の寺院。山号は高尾山、寺号は有喜寺。本尊は薬師如来、飯縄権現。川崎大師平間寺、成田山新勝寺とともに、真言宗智山派の関東三大本山の一つ。関東三十六不動8番、東国花の寺百ヶ寺・東京8番。なお、高尾山はミシュランガイドにおいて観光地として三ツ星を獲得している。
寺伝によると、奈良時代の744年に聖武天皇の勅命により東国鎮護の祈願寺として、行基菩薩により開山されたと伝わる。その際、本尊として薬師如来を祀ったことから薬王院と称している。室町時代の永和年間(1375年~1379年)に京都の醍醐寺から俊源大徳が入り、信濃國の飯縄権現を守護神として祀ったことから、当地における飯縄信仰の霊山として修験道の道場として繁栄した。戦国時代には後北条氏の保護を受けた。
当院は、京王高尾線・高尾山口駅の西方2kmの、高尾山(標高599m)の中腹上方(525m)にある。道のりだと3kmあまりだが、高尾登山ケーブルやエコーリフトを利用することで、登り坂を相当部分回避することができる。ハイキングコースの1つとなっている参道は古木が林立するエリアを通っており、古刹の雰囲気がしっかりある。仁王門から境内に入ると、伽藍や施設、奉納物がところ狭しと並んでいて、一段高いところに本堂がある。
今回は、高齢の恩師が当院に散歩に行きたいということで参拝することに。参拝時は休日の昼ごろで、純粋な参拝者も多くいたが、ハイキング途中で簡単に参拝する人も大勢いた。
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