たかおさんやくおういん|真言宗 智山派|高尾山
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楽しみ方高尾山薬王院のお参りの記録一覧
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関東36不動霊場
第8番札所
薬王院(飯縄大権現)
真言宗 智山派
山号は、高尾山
創建は、天平16年。 聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として行基菩薩により開山。薬師如来をご本尊とする。
が、こちらは36不動のうち唯一、「◯◯不動尊」という別名が無い。永和年間俊源大徳が不動明王八千枚護摩供秘法という難行に挑み、飯縄大権現を奉じる事となる。 で、この権現という考え方は、日本独自だから、またややこしい。山岳信仰や修験道とも相性が良いが、山の神だけでなく、東照大権現も、生み出してしまうのだから。
まあ、人が神あるいは仏になるのは、沢山の前例はありますが・・。
天狗信仰でも、有名。
尚、関東36不動尊の巡礼は、ここから始めました。
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正式名:髙尾山藥王院有喜寺
通称:高尾山、髙尾山薬王院
天平16年(744)に聖武天皇の勅命により東国鎮護の祈願寺として行基菩薩により開山されたと伝えられている。その際、本尊として薬師如来が安置されたことから薬王院と称する。現在は真言宗智山派の大本山として知られている。
永和年間(1375〜1379)に京都の醍醐寺から俊源大徳が入り、飯縄権現を守護神として奉ったことから飯縄信仰の霊山であるとともに修験道の道場として繁栄することとなる。
寺に伝わる北条氏照文書に拠れば、戦国期に高尾山は後北条氏当主氏政の弟氏照が高尾山一帯に広がる椚田郷を寄進したという。江戸時代には氏照文書を根拠に境内である高尾山を朱印地とする運動を起こす。

日本で一番登山客の多い山「高尾山」にある薬王院です。別の山から縦走登山してきて最後に立ち寄らせていただいたので、参拝順序が上の方からになり写真が見づらくてすみません。梅雨の晴れ間だったせいか、意外に空いていました。一度紅葉シーズンに行ったときは恐ろしいほどごった返していて、それ以来近寄らずにいました。その頃はまだ御朱印参りをしていなかったので、あらためて今回お参りをして、見どころたくさんの立派なお寺だなと感じました。
そして何よりまたイケメン像を1体見つけてしまいました。「八大龍王」様と言うそうです。龍を体に絡めてたたずむ金色の像をぜひご堪能ください!四天王像も見ごたえありです。
御朱印は御朱印帳を持っていなかったので書置をいただきましたが、御縁日ということでピンク色のかわいい御朱印をいただくことができ、よりハッピーになりました。御朱印の種類もたくさんあり、すてきな御朱印帳が多種類ありました。



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