しながわじんじゃ
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楽しみ方品川神社のお参りの記録一覧
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品川神社に参拝し御朱印を頂きました。
品川区北品川に鎮座し、京急新馬場駅の近く、第一京浜沿いに鎮座します。
双龍鳥居は鳥居に龍が巻き付いていてかっこいいですね。
東海七福神の大黒様の神社です。
階段を昇り3の鳥居まであり社殿へ
ご祭神は天比理乃咩命、素盞嗚尊、宇賀之売命です。
東京十社の一つで東海七福神の大黒天です。
創建は源頼朝が安房国洲崎神社からの天比理乃咩命をお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのが始まりとされており、
二階堂道蘊が宇賀之売命を、太田道灌が素盞嗚尊をそれぞれお祀りしました。
慶長五年、徳川家康が関ヶ原の戦いへ出陣の際に品川神社を参拝して戦勝祈願し
寛永14年(1637年)に三代将軍徳川家光が東海寺を建立した際には、境内の一部がその敷地となったため代替地を賜わり、神社の位置が東海寺の鬼門に当たることから、同社の鎮守としました、
明治になると明治天皇が品川神社を准勅祭社と定め、東京の鎮護と万民の安泰を祈る神社の一つとしました。
境内社には阿那稲荷神社上社、下社があり、下社には一粒萬倍の御神水があります。
御霊社・御嶽神社の摂社が鎮座し
浅間神社には富士塚がありました。
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東京十社参りのひとつ、品川神社⛩️を参拝して来ました。
今からおよそ800年程前の平安時代末期の文治3年(1187)に、源頼朝公が安房国の洲崎明神(現・千葉県館山市鎮座 洲崎神社)の天比理乃咩命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。
やがて、鎌倉時代末期の元応元年(1319)に二階堂道蘊公が「宇賀之売命(お稲荷様)」を、さらに室町時代中期の文明10年(1478)に太田道灌公が「素盞嗚尊(天王様)」をそれぞれお祀りしました。
慶長5年(1600)、徳川家康公が関ヶ原の戦いへ出陣の際に当社へ参拝し戦勝を祈願され、その後、祈願成就の御礼として仮面(天下一嘗の面)・神輿(葵神輿)などを奉納されました。
また、寛永14年(1637)三代将軍徳川家光公により東海寺が建立され当社がその鎮守と定められ、「御修覆所(神社の建物の再建・修復などは全て幕府が賄う)」となり、元禄7年(1694)・嘉永3年(1850)の二度の社殿の焼失の際には時の将軍の命により再建が行われる等、徳川将軍家の庇護を受けました。
時代は明治に移り、同元年(1868)11月には明治天皇様が新都・東京の安寧と国家の繁栄を御祈願されるために、当社を含んだ都内の十の神社を「准勅祭神社」と定められ、御勅使が御参拝になられ御祈願をされました。
大東亜戦争の折は、当社は幸いにして戦火を免れましたが、社殿の老朽化が進み、昭和39年(1964)氏子各位の御協力により現在の社殿が再建されました。
そして、令和2年(2020)に天皇陛下の御即位を奉祝し、「御大典記念事業」として、御社殿の修復を行いました。

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