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品川神社のお参りの記録一覧
東京都 新馬場駅

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惣一郎
惣一郎
2021年07月14日(水)1269投稿

品川神社は、東京都港区にある神社。元准勅祭社で、旧社格は郷社。東京十社の1社。祭神は天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)、素戔嗚尊、宇賀之売命の3柱。

創建は鎌倉時代前夜の1187年、源頼朝が安房国の洲崎神社から海上交通安全と祈願成就の守護神として、洲崎明神である天比理乃咩命を勧請して祀り、品川大明神としたことに始まる。鎌倉時代末期1319年には北条高時の臣・二階堂道蘊が宇賀之売命(稲荷神)を、室町時代中期1478年には太田道灌が素戔嗚尊(天王神)をそれぞれ勧請した。安土桃山時代1600年には、徳川家康が関ヶ原の戦いへの出陣に際し当社に参拝して戦勝祈願し、その後祈願成就の御礼として仮面・神輿を奉納し、朱印地5石を寄進した。爾後、徳川家の特別な神社として、社紋を三つ葉葵とし、「御修復所」(徳川幕府が社殿修繕等の全費用を負担)として篤い庇護を受けた。明治時代には、准勅祭社の1社とされ、その後郷社に列した。

当社は、京浜急行線・新馬場駅の北西200mにあって、第一京浜(国道15号線)に面している。通りには鳥居と社号標があり、すぐに階段を上がって境内になる。境内には社殿と社務所、境内社があり、都会の旧郷社としては標準的な広さ。参拝時は残念ながら社殿の大規模修復工事中だった。

今回は、東京十社の1社として参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外にも参拝者がぱらぱらと来ていた。

品川神社の鳥居

境内入口の<一の鳥居>(中央)と<社号標>(右)と<大黒天像>(左)。
正面から撮影しようとすると、第一京浜に出てしまうため斜めから。

品川神社の鳥居

<一の鳥居>の門柱には龍の細工が施されており「双龍鳥居」という。左の柱が昇り龍、右の柱が下り龍。双龍鳥居は都内だと、杉並区の高円寺と馬橋稲荷神社にもあり、合わせて「東京三鳥居」というらしい。

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