しながわじんじゃ
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楽しみ方品川神社のお参りの記録一覧(14ページ目)
《ミックジャギーの神社探訪 2》【神社であった本当の話】の巻
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「どうも皆さん、明けましておめでとうございます!」
「...あの、ジャギーさん..」
「いや~、令和も2年目になりますね!
今年はどんな年になるんでしょうね!」
「..今年もニセの初詣投稿するつもりですか?」
「新年、最初のお参りはこちら!
東京十社の一つ、こちらの品川神社に来ております!」
「ジャギーさん..いつまで続けるんですか?」
「なんだ、鳥居君。人が正月気分で盛り上げてるのに、そのシラケた態度は」
「そりゃ、シラケますよ!まだ今年は10日も残ってるんですよ!」
「しょうがないだろうが..俺は人混みが苦手なんだから..正月用の収録しとかないとさ」
「去年も同じ事言ってましたよ。お正月にニセの初詣投稿したのジャギーさんだけですよ!」
「仕方ないじゃないかよ。人混みが嫌なんだからさ..
大人になって、付き合ってくれよ」
「はぁ..しょうがないですね..」

「じゃあ、早速、お邪魔してみましょう!」
「............」

「狛犬さんは、どの様な気持ちで新年を迎えたんでしょうかね?」
「.........」


「おお、凄い!鳥居君、見てみろよ、この龍!」
「これは立派ですね」

「では、お邪魔します!」
「失礼します」

「ちょっと、ジャギーさん..こんな大きな神社に正月、人がいないのは、おかしくないですか?」
「..それは..後で何とかするよ..CGとかで」
「意味無いですよ、まったく..」
「まあまあ、鳥居君。人が大勢いるつもりでやってくれよ」
「はぁ..」


「階段の途中、脇道が..
おっ、富士塚だ!
鳥居君、こちらに行ってみよう!」
「あ、はあ..」

「失礼します」「お邪魔します」

「おっ!鳥居君、見てみろよ!」
「えっ?あっ、鬼がいますね..」
「いや、その下だよ!」
「え?」

「鬼に【鬼ころし】をお供えするなんて、攻めてるなぁ!」
「..いや、別に攻めてる訳じゃないと思いますよ..」

「令和2年は攻めの姿勢で行きたいもんだなぁ」
「そうですか?僕はノンビリ行きたいですよ..」

「鳥居君。相変わらず青いな、君は」
「そうですかねぇ..
あの、ジャギーさん、この道どこ行くんですか?」

「俺達の向かう先は....
鳥居君、上を見てみろよ!」
「え?」

「俺達が目指すのはあそこだよ!」
「何ですか、あれ?」
「あれは、その...ポールだな」
「ポール?」
「行ってみれば判るよ」
「はぁ..」

「じゃあ、ここから昇ろう」
「あ、はい」

「ジャギーさん、結構、狭いですね..」

「そうだな..おっ!鳥居君。見えたぞ!
我々の目指すポールが!」

「ああ..はい」
「これが俺達が目指してたポールだ!」

「あ、あの、ジャギーさん..
これ、なんなんですか?」
「なんですかって、ポールだよ、ポール!」

「いや、それは判るんですけど..」
「いや、素晴らしいポールだなぁ!
元旦に相応しいね!」
「..そうですかね?..よく判らないですけど..」
「鳥居君。周りを見回してみろよ!
世界の頂点に立った気持ちにならないか?」

「...そうですか?
そこまでじゃない気が..いい景色ですけど..」

「鳥居君...成功者って言われてる人達はこんな場所から世界を見てるんだろうな..」
「よく意味が解りませんけど.....
ジャギーさん、そろそろ品川神社にお参りしましょうか」
「ああ、そうするか」
...............
...............

「じゃあ、鳥居君、境内に入ったら、大勢の人を掻き分ける感じで頼むぜ!」
「まだ、続けるんですか..」


「おお..さすが東京十社の一つだな..」
「広々してますね」







「お邪魔します!」
「失礼します...
あの、ジャギーさん。
前から聞きたかったんですけど、ジャギーさんって、何で神社巡りを始めたんですか?」

「えっ?いきなりだなぁ..」
「いや、そういえば、聞いた事無いなと思って..」

「いや~、これ、言っちゃっていいのかなぁ~、やだなぁ」
「えっ?怖い話なんですか?」

「いや、怖くないよ..
あの~、アタクシの知り合いに元Jリーガーの山田さんって方がいましてねぇ..」
「いや、口調が怪談なんですよ!
後、そのJリーガーの人って、稲川淳二の知り合いですから」
「あ、そうだっけ?
ちょっと不思議な話だと、ついこの口調になっちゃうんだよ」
「僕、怖い話は要りませんから!」
「いや、全然、怖くないよ..じゃあ、お参りしてから話そう」
「そうですね」

「じゃあ、こちらで浄めてから..」
「はい」

「カッパですね」
「ほう、珍しいなぁ」









「本日はお参りさせて頂き、有り難うございます」
「有り難うございます!」

「ジャギーさん、気持ちの良い神社ですね」
「いや、ホント最高だね」
「正月って設定、忘れてますけど」
「あ、そうだった..もういいや」






「それで、ジャギーさん、さっきの話ですけど」
「え?ああ、そうだ..
これ~、アタクシがアパートから歩いて5分の所で働いてた時の話なんですけどねぇ」
「あ、はい..口調が..」
「アタクシとその職場で組んでいた男っていうのが、どうにもクセのある輩だったんですよねぇ」
「ああ..よくある話ですよね」
「なんて言うのか⚫⚫⚫⚫っぽい感じでしてねぇ」
「ああ..
それは嫌ですね..それで、どうしたんですか?」

「それで~、アタクシもやだなぁ、な~んて思って、上司に相談したんですけど、どうにもならない状態だったんですよねぇ」
「ああ、そうですか..それは困りましたね..」

「そんでもって~、困ったなぁ、やだなぁ、って思いながら、実家に帰った時に近所の神社にお参りに行ったんですよねぇ」
「ああ!それで上手くいったって訳ですか」
「..ああ、まあ、早い話がそういう事だね」
「へえ..面白いですね!神様が職場の問題を解決してくれたなんて」
「ああ、お参りした翌日に解決してくれたんだぜ!」
「へえ!凄いパワーですね、その神社」
「そうだよなぁ..
それ以来だよ、俺がお参りする様になったのは..」
「そうだったんですか..」
..................
..................

「では、お邪魔しました」「お邪魔しました」

「そうだったのか..
でもジャギーさんと組んでた、その男の人もちょっと可哀想ですよね」
「え、なんで?」

「えっ、だって、ジャギーさんがお参りした翌日、その人、いきなり退職したとかじゃないんですか?」
「え?いや、違うよ!
何故か俺がクビになったんだよ!」
「え!...どういう事ですか!」
「いや、上司に相談したら、『もう来なくていいです』ってメールが来たんだよ」
「...どういう話なんですか、一体..」
「知らないけど、その上司もストレス溜まってたんじゃないの?」
「....ストレスですか」
「ああ、それで俺はその職場から解放されたって訳」
「...じゃあ、ジャギーさんにとっては良かったんですか」
「そうそう、良かったよ」
「..なんか、ちょっと引っ掛かりますけど、本人が満足そうなんで、良かったですね」
「まさに神社パワーだね!」
「はい」

《神社であった本当の話》【おわり】

⛩️our video
https://youtu.be/Gs6jPaJo-8M?si=nUMahgK49QE_ANYz
Established at the end of the Heian Era by Minamoto no Yoritomo, Shinagawa Shrine is a historic site where Tokugawa Ieyasu is said to have prayed for victory. Enshrined within the inner shrine is Daitokuten, one of the Seven Deities of Good Fortune in Tokai area. Shinagawa Shrine is also counted as one of the Eight New Scenic Spots of Tokyo. If you watch the movie Shin Godzilla, Shinagawa Shrine appears in the scene where Godzilla lands from Tokyo Bay; people are seen running away from him by climbing up the stone stairs of the shrine (although it appears that the actual filming took place somewhere else). This is just one testament to its popularity as a spot adored by the locals since long ago and one which is garnering the attention of tourists as well.

























所用での東京滞在を利用しての東京十社巡りの一環です。芝大神宮参拝後、都営浅草線大門から品川乗り換えで京浜急行新馬場へ。北口から出るとすぐ、道路の反対側に双龍鳥居と大黒天様が見えます。
境内には能舞台が備えられ、伝統ある神社だとわかります。またお金を洗えば一粒万倍になるという阿那稲荷神社もあります。
実は東京十社中で一番楽しみだったのが品川神社でした。富士山好きの私は、若い頃に富士塚という富士山信仰があるのを本で知って以来、実物を見たくて仕方がなかったからです。都内最大級の富士塚は見逃せません。この日は御朱印を拝受したものの、あいにく時間の都合上ゆっくり見れなかったので、東京滞在最終日に再度参拝しました。一合目から心の中で六根清浄を唱えつつ、標高15メートルの山頂に到達。これで本物の富士山登山と同じ功徳があるそうです。記念に写真をアップさせて頂きます。


富士塚の登山口には猿田彦様が祀られていました。

3合目です

7合目からは急に険しくなります。手すりは本物の登山道と同じく細い鉄柵なので不安定。夕方は足場が暗く、少々怖いときも。

頂上からの眺め。標高15メートル

下山道も結構急なので、最後まで気は抜けません

無事帰りました

一粒万倍の御神水。(五百円玉と百円玉で合計2000円を洗ってみました)

2社目

「狛犬さん」いらっしゃい! TK001
京急線「新馬場駅」下車徒歩1分。
境内には狛犬さんの宝庫です。


入口の大鳥居。

龍が巻き付いています。
これは縁起もんです。

鳥居前の狛犬さんその1

東海七福神の大黒天さんと共に。


上がって最初の狛犬さんその2。

こちらは「獅子」です。

脇にある摂社の富士浅間神社。

こちらの狛犬さんその3

凛々しく睨みを効かせています。

境内最初の鳥居を潜ると「狛犬さん」その4。

いささかスリムです。


拝殿です。

その拝殿前の狛犬さんその5

計10体の狛犬さんでした。
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