ぞうじょうじ|浄土宗| 三縁山
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増上寺は、東京都港区芝公園に位置する浄土宗の大本山で、正式名称は「三縁山広度院 増上寺」です。1393年(明徳4年)、浄土宗第八祖の酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって創建されました。
歴史と特徴
• 創建: 当初は現在の千代田区平河町付近に建立され、その後1598年(慶長3年)に現在地へ移転しました。
• 徳川家との関係: 江戸時代には徳川家の菩提寺となり、歴代将軍やその家族の墓所が設けられています。
• 戦災と復興: 第二次世界大戦中の空襲で多くの建物が焼失しましたが、戦後に再建されています。
見どころ
• 大殿: 首都圏最大級の御堂で、極楽浄土を象徴する造りとなっています。
• 徳川将軍家墓所: 6名の将軍を含む徳川家ゆかりの人物が埋葬されており、特別拝観が可能です。
• 黒本尊: 徳川家康が信仰した阿弥陀如来像が祀られています。


増上寺を参拝致しました!
入口の三解脱門は工事中でした。
大殿本堂は、行事中につき、この日は入れませんでしたので、安国殿の黒本尊をお参り致しました!
徳川家康公が深く尊宗したと、言われている黒本尊阿弥陀如来像は勝運、災難避けにご利益がある仏と言われております。
永い年月の間で香煙で黒ずんでいる事と、人々の悪事災厄を一身に受け黒くなった事から黒本尊の名前が付いたそうで家康公の命名と言われているそうです。
安国殿内は撮影禁止でしたが、とてもお参りをしていて気持ちが落ち着きました!
芝東照宮と同じく、こちらも4時で御朱印が終わってしまってましたので、次回は早めにいただきに来たいと思います💦



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