げんかくじ|浄土宗
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文京区小石川、東京ドームの北側にある浄土宗の寺院。山号は常光山。本尊は阿弥陀如来。江戸初期に創建。こんにゃく閻魔、身代わり閻魔として知られる。また7月のほおずき市でも知られる。
<こんにゃくえんま>と言われる由来は、江戸時代に眼病を患った老婆が日々祈願したところ、満願の夜、老婆の夢に閻魔大王が現れ、我が片目を汝に授くべしと告げ、翌日から視力が回復し、その後老婆は好物のこんにゃくを絶ち、閻魔大王に日々献じたという話による。このため、こんにゃく閻魔は身代わり閻魔とも呼ばれている。
参拝時は平日午後、狭い境内だが祈願する場所が多く、ちょくちょく参拝者が来ていた。

東京ドームや文京シビックホールがほど近い大通りの建物の谷間にひっそりと佇む。
(今まで何度もこの前を通ったが気付かなかった。)

参道進んで突き当りではなく、左側のビルの1階が本堂。観音様はこちら。


飯田橋職場移転ご挨拶詣のラストは、こちらのこんにゃく閻魔です。
この日8/16は地獄の釜の蓋が開く日なのだそうで、閻魔詣の日であるという話をSNSで偶然知り、やってきたのでした。前日からすでに猛暑日であると天気予報でわかっていましたが、ここの話を知って、決定打になりました。同じ方角の未訪問の神社へのご挨拶をかねて回れる巡り合わせ…あまりに出来過ぎで、喪が明けたことだしいい加減挨拶に来なさい、と神仏に呼ばれた気がしてなりませんでした。呼ばれたとなれば猛暑だろうと行かねばなりません。
猛暑の中のご挨拶回り、つつがなく無事に終えられますようにと再三お願いしてきたおかげで、めでたくこの日の目当ての神社仏閣すべて回ることができました。
閻魔さまのお堂の前には、たくさんのこんにゃくが山のように供えられていました。優しいこんにゃく閻魔さまのエピソードで、たくさんの人に慕われているのだなぁとほっこりしました。
閻魔みくじを引いてみると小吉でした。あまり良くない内容だったので、警告だけありがたく受け取り、この運勢はいらないので引き取ってください、と念じてくじを結んで帰ってきました。
寺を出た後、最寄りの春日駅の近くでたまたま見つけた喫茶店に入ってランチをいただきました。サンドイッチもコーヒーもホットケーキもどれも美味しく、居心地よい店内に、いつまでも寛いでいたくなりました。近所にあったらなあ、と思うような良店に神仏がお導きいただいたように思いました。涼しくなったらまた歩きたい、散歩コースの一つになりました。
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