なりたさんふかがわふどうどう(しんしょうじとうきょうべついん)|真言宗智山派|成田山
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楽しみ方成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のお参りの記録一覧
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成田山新勝寺の東京別院。関東三十六不動の20番札所です。下の写真の建物を本堂と思っておりました。現在の本堂は「梵字」の外壁で覆われています。お不動様のご真言の力に守護された空間となっているそうです。圧巻すぎて写真撮り忘れました(笑)

旧本堂
平成23年4月までの本堂。関東大震災と第二次世界大戦によりそれまでの本堂が焼失。千葉県印旛沼のほとりにあった龍腹寺の地蔵堂を昭和26年に移築したもの。現在は江東区の指定登録文化財。区内最古の木造建築といわれる。

深川龍神
水鉢に「龍神願い札」を浮かべて祈願すると御札は水に溶け、願い事が龍神の許に届くといわれている。

深川不動堂は、江東区富岡にある真言宗智山派の寺院。千葉県成田市の成田山新勝寺の東京別院。本尊は不動明王。関東三十六不動20番。
江戸時代初期より市川團十郎演じる歌舞伎で不動明王が登場することから、江戸で成田山の不動明王人気が高まり、1703年に1回目の成田不動の「出開帳」が富岡八幡宮の別当寺・永代寺で開かれ、これが深川不動堂の始まりとされる。
明治時代に入って、神仏分離令により永代寺は廃寺となったが、不動尊信仰が止まず、1878年に深川公園の一部である現在地に「深川不動堂」として存続することが東京府に認められた。1881年に本堂が完成するも、1923年の関東大震災、1945年の米軍による東京大空襲で二度焼失したが、本尊は僧侶たちの努力で焼失を逃れたとのこと。
当寺の入口の<赤門>は、東京メトロ東西線・門前仲町駅の東側すぐの場所にある。赤門から北東に門前町を200m進むとこぢんまりとした境内がある。
参拝時は週末の夕方だったが、参拝者はコロナ禍にもかかわらずけっこう大勢いた。
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大好きな深川不動堂へ行けないのですが、HPで御護摩札を申し込めるようになっていたので申し込みました。

今回はこの黄色い懐中札。
護摩祈祷の日時を選べるので、25日9時のお護摩でお願いしました。(テレワーク後初出社日)
朝礼中で、その瞬間はまったく意識してませんでしたが、今日ちゃんと届きましたよ。

ゆうパック!


私の教会の牧師が「深川不動は凄い!うま〜く感動させてお金を落とさせるようにできてる!」と妙に感心していたので早速敵情視察(?)で行って来ました。(私は御朱印集めが趣味のゆるいクリスチャンです)
なるほど門前仲町駅を降りてすぐの参道から「パラダイスが始まってる感」がありワクワクしてしまいます。
そして大迫力の護摩修行に参加させて頂いたのですが、護摩修行ってお金を払ってお札を買った人だけじゃないんですね。参列するだけなら無料です。これが凄い迫力で『仏教体験!エキゾチックジャパーン!』という感じで感動します。こういうの小学生男子に見せたら「大きくなったらお坊さんになりたい!」って思うんじゃないかな。とにかくカッコいい。次回はもっと早めに場所取りして経本をゲットしてお坊さんと一緒に声を出して読経すると尚エクスタシー満点だと思います。
又リピートしたいお寺さんでした。
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東京・門前仲町にある深川不動尊の縁日にお参りしました。境内にある開運出世稲荷社は2月15日が例大祭ということで、2月いっぱいは御朱印がいただけます。1年のうちでこの時期だけです。
本尊の不動明王の御朱印には「縁日」の判が押されるのかと思っていたのですが、いただいてみたら「新春」でした。
千葉の成田山新勝寺の節分は、豆まきの様子が全国ニュースで取り上げられるくらい有名です。東京別院のここ深川不動でも、やぐらが組まれて豆まきの準備が進んでいるようでした。
よく晴れた日で陽ざしは暖かく、ウメの開花も進んでいました。緑色の小鳥がいたのでウグイスかと思ってカメラを向けましたが、帰宅後、拡大してみたら目の周りに白い縁どりがあり、どうやらメジロだったようです。
※追記
開運出世稲荷社の御朱印の授与期間は、授与所には掲示が見当たりませんでしたが、深川不動堂のブログの昨年の記事に「2月いっぱい」と書いてありました。またネット上を検索したところ、開運出世稲荷社の御朱印は、昨年は9月の「開創記念大祭」の時にも授与されていたようです。「この時期だけ」というのは不正確なようです。


誕生日の朝です。

今日は不動明王様に「おめでとう」を言っていただこうと、深川不動堂におうかがいしました。

不動ヶ岡不動尊でいただいた鈴が鞄の中でリンとなります。
いただいたときお坊様にお話いただいたこと。
『不動明王様は生まれた時に来てくださり、死んだときも来ていただき7日間いっしょにいていただける仏様です。そのあと7日ごとにいろいろな仏様がきていただけますが、まず最初にきていただくのが不動明王様になります。
不動明王様は信じる方の側には、ずっと一緒にいていただける仏様です』
鈴をいただいてから、いつも出かける鞄の中で「今日も一緒にいる」とリンとなる鈴。
そんな不動明王様だからきっと「おめでとう」を言っていただけるだろうと、おうかがいしました😄

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