なみよけじんじゃ(なみよけいなりじんじゃ)
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楽しみ方波除神社(波除稲荷神社)のお参りの記録一覧
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(2023年2月の参拝です。)
鐵砲洲稲荷神社から歩いて
築地に移動して波除神社に参拝し見開きの御朱印をいただきました。
築地の旧築地市場の東側に鎮座します。
ご祭神は倉稲魂命で、つい最近までは波除稲荷神社でした。
由来は築地の埋め立てに際、この地区は荒波で難工事だったが
光を放ち海面を漂う御神体を見つけ、この地に祀ると波が納まったことから波除神社といわれるようになりました。
境内には獅子殿があり獅子は大きく迫力がありますね
お歯黒獅子・弁財天社にも獅子がいらっしゃいます。
また、築地らしく 海老塚、すし塚、鮟鱇塚、活魚塚
ほかに昆布塚、たまご塚などあります。
吉野家の碑がありましたが、吉野家発祥は築地でしたね。
#波除神社
#中央区
#東京都
#御朱印

築地市場の突き当りにある大きな獅子がいらっしゃる波除稲荷神社様。獅子も見てみたかったので行って来ました😊
【波除稲荷神社】
今から350年程前、この築地一帯は一面の海でした。江戸開府(1603年)時の慶長江戸絵図には、今の日比谷のお堀の辺りまで汐入を描き、八重洲の海岸に船の役所が見えます。開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた、江戸東南海面埋立は、その後全国の諸侯七十家に千石に一人の人夫を出させ、後にはその埋立の役員の名をとり、尾張町、加賀町等と名附けられました。
そして70年の後、明暦の大火の後に4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。
或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659年)の事です。
人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏させる<獅子>の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。
それ以来今に至るまで、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除•厄除•商売繁盛•工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。
ー波除稲荷神社HPよりー



師走の東京②『波除神社』参拝
迫力の大きな獅子頭が見たくて~朝の賑わう築地を抜けて向かった境内、、沢山の外国人の方が早々に訪れていました。周囲は金色のイチョウが輝く美しさ✨綺麗でしたが、お掃除されている方はかなり大変そうで申し訳ない様子でした (;^ω^)
獅子の素敵な御朱印と一緒にいただけるお魚の栞を楽しみにしていましたが、栞はもう限定数が終了していて残念でした。いつか手にしたいものです♪
波除稲荷様 ~ 4代将軍家綱公が手がけ困難を極めた最後の埋め立て工事を守った神様 ~ 海からやってきた立派な御神体。御本殿には、又雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏『』させる<獅子>の巨大な頭が数体奉納されている~魅力的な神社さんでした。
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