かめいどてんじんしゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方亀戸天神社のお参りの記録一覧
絞り込み

【授与品:木彫りの鷽】
亀戸天神で木彫りの鷽を入手するチャンスは年に2日(1月24~25日)だけ。
亀戸天神社に行くと、受験シーズンと重なるので合格祈願の受験生と鷽替えの人でごった返しています。
同封の栞によると…
亀戸天神社はつくしのうつしなれば文政3年この事(うそかへ)を始めて…
と書かれていました。
文政3年は西暦1820年。
「うそかへ」の行事は200年以上も続いているのですね。
【うそ替えの由来】
鷽は実在する小型の島で山間部に生息しています。
凶事を「嘘」にして吉事に取り (烏) 替える、又は人々が知らず知らずのう ちについた「嘘」を「誠」に取り替えると伝えられています。
鷽を取り替えることによって一年の吉運を招き、開運・出世・幸福を得ることができると信仰されてきました。
又、 太宰府天満宮のお祭りの時に害虫を駆除したという伝説や「鷽」という字が正字体の 「学」に似ていることから、学問の神様である天神様とのつながりが深いと考えられ、勉学に励む人々のお守りとしても親しまれています。
社務所に行くと大小さまざまな木彫りの鷽が並んでいます(全部で11種類)
桧の一刀彫り、彩色も神職の手によって作られているそうです。
拝受した鷽は高さ9.5cmほど。
頭が金色なので縁起が良い感じ、羽根の緑が映えています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-77.html
入手日:1997年1月24日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

またGeminiさんに教えてもらった。今度は藤の花が咲いてる時期に来たいな。
亀戸天神社の池と橋の意味
亀戸天神社(亀戸天満宮)は、学問の神様である菅原道真公をお祀りしており、境内は道真公が愛した太宰府天満宮を模して造られています。
池と橋は、参拝者が神様に近づくまでの道のりを表しています。
1. 太鼓橋(3つの橋):
• 池に架かる3つの橋(男女合わせて4つの太鼓橋)は、過去・現在・未来の三世を表しています。
• 過去の橋(手前): 生まれてから今までの過ちを反省し、心を清める。
• 現在の橋(中央): 今を大切に生きる。
• 未来の橋(奥): 将来への希望を誓う。
• 参拝者は、これらの橋を渡ることで、心身を清めて神様のもとへ進む、という「心の浄化」を意味しています。




JR総武線「亀戸」から歩いて15分程でした。
歌川広重の浮世絵にもなった藤の名所として余りにも有名ですね。「過去」「現在」「未来」を表す三橋を渡って本殿に至るというのも含蓄があります。私にとって長年伺いたかった神社であり、今回夢が叶いました。
東京十社巡りでの参詣だったので、社務所で専用御朱印帳を出すと、自分で亀戸の頁を広げて出すとように言われ、順番待ちの番号札を配布されました。これまで十社のうち芝、品川、王子、白山と比較的静かな神社を巡っていましたが、ここでいよいよ観光地としても有名な大規模神社に来たな、といった印象でした。
御朱印は、可愛い飴菓子4つと菊花の絵葉書がセットに付いて500円。朱印帳のはさみ紙は藤色。美しい庭園と釣り合うようにという配慮でしょうか、御朱印関係もセンス良く揃えられていました。
もっと読む東京都のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



















































