かめいどてんじんしゃ
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楽しみ方亀戸天神社のお参りの記録一覧
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亀戸天神社は、東京都江東区亀戸に鎮座しています。最寄り駅のJR総武線・亀戸駅からは、徒歩でおよそ15分ほどの距離です。
正直なところ、このあたりにはあまり土地勘がなかったのですが、都営交通一日乗車券を持っていたこともあり、普段は降りることのない駅で下車してみようと思い、大島駅で電車を降りました。そこから道を調べつつ、都バスと徒歩で亀戸天神社を目指すことに。
「亀戸」と聞いて、「こち亀」の舞台だったかな?と一瞬思ったのですが、あれは「亀有」でしたね。
もちろん、今回が初めての参拝です。
境内に入ってまず目に飛び込んできたのは、大きく美しい太鼓橋。その立派な姿に思わず驚かされました。神社にある太鼓橋を渡るときは、自然と慎重に歩く癖がついています。というのも、幼いころ、5歳の七五三参りで訪れたとある神社の太鼓橋で、急な坂を登っている最中に足を滑らせて転んでしまった苦い記憶があるからです。しかもその日はあいにくの雨で、服も泥だらけになってしまい、今でもそのときの光景を鮮明に覚えています。
今回も訪れた時間が遅めだったこともあり、足元に気を配りながら、ゆっくりと橋を登りました。橋の頂上付近に立つと、亀戸天神社が思いのほか豊かな緑に囲まれていることがよくわかり、都心にあるとは思えないほどの静けさと落ち着きを感じました。
その後、拝殿にて無事に参拝できたことへの感謝をお伝えし、「撫で牛」にも手を合わせました。時間の関係で、残念ながら末社へのお参りまでは叶いませんでしたが、境内をゆっくり散策する楽しみは、次回へと取っておくことにしました。
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【授与品:開運鷽鈴】
この日は待ちに待った亀戸天満宮のうそ替え神事に参加しました。
亀戸天満宮の木彫りの鷽は“うそ替え神事”の日(1月24~25日)しか授与されない貴重な授与品です。
しかし、安心してください。
こちらの開運鷽鈴(鷽土鈴)は年間を通して亀戸天満宮の社務所で授与されています。
高さ4.5cmほどの土鈴、形は木彫りの鷽とそっくりです。
黒、赤、緑、金色を使って綺麗に彩色され、横には「かめいど」の文字が入っています。
【うそ替え神事の由来】
うそ替え神事は文政3年(1820年)九州の太宰府天満宮にならって始められ、以来毎年正月24日、25日に執り行われています。
江戸時代の頃には人々が「替えましょう替えましょう」の掛け声と共に互いの鷽を交換する習わしがありましたが、現在では前年の鷽を神社に納め新しい鷽と取り替えるようになりました。
亀戸天満宮は江戸時代から学問の神様として信仰を集め、梅や桜の名所として庶民から親しまれてきました。
寛文2年(1662年)太宰府天満宮の神職が、飛梅の木で菅原道真の像を作り祀ったのが創建といわれています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-101.html
入手日:1997年1月24日
※掲載されている内容は玩具入手当時のものです。
お手数ですが、最新情報は公式の案内をご確認ください。

【授与品:木彫りの鷽】
亀戸天神で木彫りの鷽を入手するチャンスは年に2日(1月24~25日)だけ。
亀戸天神社に行くと、受験シーズンと重なるので合格祈願の受験生と鷽替えの人でごった返しています。
同封の栞によると…
亀戸天神社はつくしのうつしなれば文政3年この事(うそかへ)を始めて…
と書かれていました。
文政3年は西暦1820年。
「うそかへ」の行事は200年以上も続いているのですね。
【うそ替えの由来】
鷽は実在する小型の島で山間部に生息しています。
凶事を「嘘」にして吉事に取り (烏) 替える、又は人々が知らず知らずのう ちについた「嘘」を「誠」に取り替えると伝えられています。
鷽を取り替えることによって一年の吉運を招き、開運・出世・幸福を得ることができると信仰されてきました。
又、 太宰府天満宮のお祭りの時に害虫を駆除したという伝説や「鷽」という字が正字体の 「学」に似ていることから、学問の神様である天神様とのつながりが深いと考えられ、勉学に励む人々のお守りとしても親しまれています。
社務所に行くと大小さまざまな木彫りの鷽が並んでいます(全部で11種類)
桧の一刀彫り、彩色も神職の手によって作られているそうです。
拝受した鷽は高さ9.5cmほど。
頭が金色なので縁起が良い感じ、羽根の緑が映えています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-77.html
入手日:1997年1月24日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

5月25日 本日3か所目 「亀戸天神社」にお参り。ヾ(≧▽≦)ノ
先ほど行った「亀戸香取神社」より歩いて10分ほどの位置に鎮座。
「藤棚」が綺麗で有名らしく行って見たいと思っていたが何だかんだで今日のお参りとなってしまいました。
秋葉原や両国国技館に近いせいか日本人よりも外国人のお参りが多く何だか観光地に来た気分でした。
「亀戸天神社」 学問と合格祈願で有名な“東京の天神様。境内が「太宰府天満宮(福岡)」をモデルに作られていているらしい・・・・・・。どうりで実家に近い「太宰府天満宮」に似てるはずだ!!!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
コピペでごめんなさい。
天満大神
(菅原道真公[スガワラミチザネ])
天菩日命[アメノホヒノミコト](菅原家の祖神)相殿に祀る
菅原道真公をお祀りする当社は下町の天神さまとして広く知れわたり、多くの方々に親しまれております。
古くはご本社にあたります九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、


またGeminiさんに教えてもらった。今度は藤の花が咲いてる時期に来たいな。
亀戸天神社の池と橋の意味
亀戸天神社(亀戸天満宮)は、学問の神様である菅原道真公をお祀りしており、境内は道真公が愛した太宰府天満宮を模して造られています。
池と橋は、参拝者が神様に近づくまでの道のりを表しています。
1. 太鼓橋(3つの橋):
• 池に架かる3つの橋(男女合わせて4つの太鼓橋)は、過去・現在・未来の三世を表しています。
• 過去の橋(手前): 生まれてから今までの過ちを反省し、心を清める。
• 現在の橋(中央): 今を大切に生きる。
• 未来の橋(奥): 将来への希望を誓う。
• 参拝者は、これらの橋を渡ることで、心身を清めて神様のもとへ進む、という「心の浄化」を意味しています。

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