かめいどてんじんしゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方亀戸天神社のお参りの記録一覧
絞り込み




天赦日東京10社巡り7軒目
亀戸天神社
ご祭神は、菅原道真公が神格化された天満大神(てんまんのおおかみ)です。
相殿には、菅原家の祖先とされる日本神話の神様、天菩日命(あめのほひのみこと)が祀られています。
総本社は九州の太宰府天満宮です。
創建は江戸時代の前期。菅原道真の末裔であった大宰府天満宮の神官、菅原大鳥居信祐は、天神信仰を広めるため全国を巡っていました。そして江戸の亀戸村に辿り着き、元々その地にあった天神の小さな祠に、道真公に縁のある飛び梅で彫った神像を祀ったのが始まりとされています。
江戸の大半を焼き尽くしたとされる明暦の大火の後には、江戸幕府により亀戸の地が復興開発事業の地と定められ、天神様を篤く信仰していた四代将軍綱吉は、天神様をその鎮守としてお祀りするように、現在の社地を寄進しました。
その後、大宰府天満宮に倣って、社殿、回廊、心字池、太鼓橋などが造営され、九州の太宰府天満宮に対して「東宰府天満宮」、「亀戸宰府天満宮」、「本所宰府天満宮」と称されました。
明治6年に亀戸神社、昭和11年に現在の亀戸天神社に改称されています。
もっと読む
亀戸天神社(かめいど~)は、東京都江東区亀戸にある神社。准勅祭社で、旧社格は府社。祭神は、天満大神、天菩日命。東京十社の1社。別称「亀戸天満宮」、「東宰府天満宮」。菅原道真公を祀り、学問の神様として特に受験生に都内でもトップクラスの人気がある。また、太宰府天満宮を模して造営された境内での梅まつり、藤まつり、菊まつりも有名。
創建は江戸時代前期の1661年、菅原道真公の末裔であった太宰府天満宮の神官・菅原大鳥居信祐が、江戸本所亀戸村に元々あった天神の小祠に道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まり。当時、江戸幕府は明暦の大火からの復興を目指し、本所の町を復興事業の地に定めたため、四代将軍徳川家綱は当地の鎮守神として社地を寄進、翌1662年に太宰府を模した社殿を造営した。当時は「東宰府天満宮」、「亀戸/本所宰府天満宮」と称したが、明治時代に府社となり「亀戸神社」、昭和に入り「亀戸天神社」と改称した。
当社は、JR総武線・亀戸駅の北西700m、錦糸町駅の北東700mの市街地にあり、蔵前橋通り(都道135号線)の北側にある。境内は、都内の神社としてはかなり広く、太宰府天満宮を模した造りは独特で印象的。心字池という大きな池があって、そこに太鼓橋や参道を巡らしてある。
今回は、東京都の旧府社、東京十社の1社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、平日にもかかわらず、参拝者はそれなりにいて、少なくとも数十人はいた。
もっと読む東京都のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































