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かめいどてんじんしゃ

亀戸天神社のお参りの記録一覧
東京都 亀戸駅

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惣一郎
惣一郎
2021年10月17日(日)1269投稿

亀戸天神社(かめいど~)は、東京都江東区亀戸にある神社。准勅祭社で、旧社格は府社。祭神は、天満大神、天菩日命。東京十社の1社。別称「亀戸天満宮」、「東宰府天満宮」。菅原道真公を祀り、学問の神様として特に受験生に都内でもトップクラスの人気がある。また、太宰府天満宮を模して造営された境内での梅まつり、藤まつり、菊まつりも有名。

創建は江戸時代前期の1661年、菅原道真公の末裔であった太宰府天満宮の神官・菅原大鳥居信祐が、江戸本所亀戸村に元々あった天神の小祠に道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まり。当時、江戸幕府は明暦の大火からの復興を目指し、本所の町を復興事業の地に定めたため、四代将軍徳川家綱は当地の鎮守神として社地を寄進、翌1662年に太宰府を模した社殿を造営した。当時は「東宰府天満宮」、「亀戸/本所宰府天満宮」と称したが、明治時代に府社となり「亀戸神社」、昭和に入り「亀戸天神社」と改称した。

当社は、JR総武線・亀戸駅の北西700m、錦糸町駅の北東700mの市街地にあり、蔵前橋通り(都道135号線)の北側にある。境内は、都内の神社としてはかなり広く、太宰府天満宮を模した造りは独特で印象的。心字池という大きな池があって、そこに太鼓橋や参道を巡らしてある。

今回は、東京都の旧府社、東京十社の1社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、平日にもかかわらず、参拝者はそれなりにいて、少なくとも数十人はいた。

亀戸天神社の周辺

蔵前橋通りにある当社入口。

亀戸天神社の鳥居

入口から数十m進むと、境内入口の大きな<鳥居>。

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