じょうしんじ|浄土宗|九品山
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正式名:九品山唯在念佛院淨眞寺
通称:九品仏
東京都世田谷区奥沢七丁目にある浄土宗の寺である。九品仏(くほんぶつ)とは、一義的には同寺に安置されている9体の阿弥陀如来像のことであるが、一般には同寺の通称となっている。
当地は、もともとは世田谷吉良氏系の奥沢城であった。小田原征伐後、同城は廃城となったが、寛文5年(1675)に当地の名主七左衛門が寺地として貰い受け、延宝6年(1678)に珂碩上人が同地に浄真寺を開山した。
浄土宗所依の経典「観無量寿経」の説相によって諸堂宇を配置し、九躰(九品)の阿弥陀佛像を安置し創建。諸堂宇は「江戸名所図絵」(1836発行)に描かれている配置とほとんど変わりなく現在に至る。





新型コロナウイルスで世の中はちょっと重苦しいムードですが、人混みを避ければ外出も大丈夫だろうと思って、週末に東京都世田谷区の九品仏・浄真寺におまいりに出掛けました。東急大井町線の九品仏駅を出るとすぐに参道です。
あいにくの雨模様ということもあってか人の姿はまばら。広い境内をのんびり散策し、ゆっくりお参りしました。
浄真寺には3年に1度、「お面かぶり」と呼ばれる行事があり、ことし5月のはずだったのですが、新型コロナウイルスの影響で来年に延期になりました。まだ見たことがなく、今年は、と思っていたのですが、来年までおあずけです。
「九品仏」の名前の元になっている9体の阿弥陀如来像は現在、順に大修繕を行っています。2014年から20年かかるそうです。本堂で「南無阿弥陀仏」の6文字を写経し、修繕のための勧進として1000円を納めると、金色地の梵字の御朱印をいただけます。


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