みょうおういん|真言宗智山派|瀧轟山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方明王院(満願寺別院)のお参りの記録一覧
絞り込み

2年前ペットカメの手術成功と回復を祈りこの春完全復調した兆候が出たのでお礼参りし、ペット3匹と年女の飼い主のお守りを拝受。
ペットのお守りをつけたキャバリアがお散歩していて飼い主さんに教えてもらいました。
多数のワンちゃんがお散歩していました。また、お坊さんとお話していた常連さんと犬は山門入ってすぐの場所にペットお世話バッグをおいてから散策路に入ったようで、バッグを回収していました。不浄を持ち込まないようにしたのだと思います。
等々力渓谷が閉鎖されているので犬の散歩率が高くなっているのかも。
等々力渓谷は倒木撤去のため通行止めで、令和5年度は調査のみ、令和6年度(2024年4月)予算で撤去作業をするようなので、しばらく通行止めは続きそうです。


【不動明王おみくじ:等々力不動尊】
正月恒例の授与品ツアー。
最後に訪れたのは関東三十六不動のひとつ「等々力(とどろき)不動尊」
東京都世田谷区等々力にある真言宗智山派の寺院であり満願寺の別院。
本尊は大日如来の化身ともいわれる不動明王。
推古天皇の時代、役行者が霊夢を見て不動尊を彫り、等々力渓谷に安置したことが始まりとされています。
参拝後、おみくじ処に行くと不動明王をかたどった「不動明王おみくじ」を発見。
不動明王はインド神話の三大神の一人であるシヴァ神の別名、梵名は「アチャラナータ」と言うそうです。
青い身体、金髪、牙が生えた不動明王はキリッとしていながらも可愛らしい顔立ちをしています。
背中の赤は火炎、右手に持っているのは倶利伽羅剣かな?
人形の下にある赤い紐を引くと中からおみくじが出てくる仕組みになっています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-489.html
入手日:2024年1月3日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

23.12.07。東急大井町線「等々力駅」より徒歩8分。世田谷区等々力1丁目にある真言宗智山派の寺院。
通称《等々力不動尊》
《せたがや百景》
山号 瀧轟山(りゅうごうさん)
創建 平安時代後期
開山 興教大師(覚鑁・かくばん)
本尊 不動明王
札所 関東三十六不動尊第十七番
玉川八十八ヶ所第三十三番
【縁起】〜満願寺HPより〜
等々力不動尊は、真言宗中興の祖興教大師様が夢のお告げにより開かれた霊場です。あるとき、興教大師様が信心する役之行者作の御不動様が夢に現れ、関東に結縁の地があると告げられます。その御不動様を背負って関東に入ると夢と同じ渓谷があり、錫杖で岩をうがつと瀧が流れ出しました。そこに棒持の御不動様を安置した、というのが等々力不動尊の始まりです。
幹線道路沿いにありますが、境内に入ると古刹らしい雰囲気と静寂さのある空間です。寺院より下の都内唯一の渓谷もあり自然も楽しめます。
渓谷の遊歩道は通行禁止でしたが!






過去参拝ラスト投稿。等々力不動尊が満願寺の管理と今回初めて知りました。
満願寺から等々力駅を越え等々力渓谷へ降りて散策しながらお参りしました。最後に山門へ出ましたら、お参りしてから散策してくださいという注意書きが。等々力渓谷から歩いていくといつの間にか等々力不動(明王院)の境内にいたようなのでわかりませんでした。
道順はお願いと違いますが、等々力渓谷から行きますと瀧不動を見たあとに渓谷を登り本堂に着くので、奥の院へお参りしたような道程でとても良かったです。
駅から渓谷経由お参りコースは目が悪かったり足に不安のある等渓谷の下りは怖い人が渓谷からの登りだけになる点も良いです。更に、渓谷から登れば、濡れて足場が悪ければ諦めて駅へ戻り階段が使えます。本堂から渓谷に入り足場悪いと下るも登るも危険になり立ち往生になりかねません。
山門のお願いは多分、本堂を無視して散策だけする人への注意書きなんでしょうが、色々考えました。
この日はペットのカメを手術のため動物病院へ預けていました。お参りをして、お不動様にお願いしようとおみくじを引き、病が早く治ると出てとても安心しました。
おみくじは不動明王さんの人形に入っていましたので、不動明王さんを亀の近くにおまつりし、経過良好で麻酔無しで抜糸できてご利益ありました。
1年半経ち亀の病気は再発もなく、今年はようやく手術前の状態まで完全回復したので2024年はお礼参りに行きたいと思います。
これにて過去参拝投稿ラスト。これからはお参りしたら早く記録をするようにしたいです。
もっと読む
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































