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にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし

日光二荒山神社中宮祠

栃木県 間藤駅

4月〜10月
午前8時~午後5時
11月〜3月
午前9時〜午後4時

投稿する
0288-55-0017

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

70台分あり

おすすめの投稿

のぶさん
2021年09月29日(水)
1208投稿

日光二荒山神社は太古、秀峰二荒山(男体山2484m)を神鎮まり坐す御神体山として尊崇したことから奉祀された御社である。
御祭神は二荒山の大神と申し大己貴命(大国主命)、妃神の田心姫命、御子神味耜高彦根命三柱の大神をお祀りし、延喜式名神大社、下野国一の宮と崇められ国幣中社に列せられた名社である。
主神大己貴命は国土経営、産業開発、凡ての産業を司り福の神と称へられ、農業、醸造、婚姻、温泉、医薬の祖神として遍ねく国土国民を守り幸へ給う神で、妃神、御子神と共に御神徳いよいよ高く広く輝き給うのである。男体の御山に大己貴命、女峰の御山に妃神、太郎の御山に御子神が鎮まりまして、親子三神大空に聳えて和気あいあい団欒の和やかさを拝すれば自ら景仰の思ひ新たなるものがある。 当社の境内地は面積凡そ三千四百町歩に及び伊勢神宮に次ぐ広大な境域で、日光連山の主峰男体山を始め、女峰山、太郎山、大真名子山、小真名子山、前白根山、奥白根山の諸山は夫々神体山として気高くそそり、鬱蒼たる原始林に囲まれ華厳滝、白雲滝、般若、方等七滝等名瀑がどうどうと千古の神韻を轟かしている。此等の地域は悉く神域たると共に日光国立公園

日光二荒山神社中宮祠の鳥居日光二荒山神社中宮祠の鳥居日光二荒山神社中宮祠の鳥居日光二荒山神社中宮祠の鳥居日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の歴史日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠の狛犬日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の狛犬日光二荒山神社中宮祠の狛犬日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠の芸術日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠の手水日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の鳥居日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠の狛犬日光二荒山神社中宮祠の狛犬日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠(栃木県)日光二荒山神社中宮祠の狛犬日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の本殿日光二荒山神社中宮祠の建物その他日光二荒山神社中宮祠の末社日光二荒山神社中宮祠の御朱印日光二荒山神社中宮祠の鳥居日光二荒山神社中宮祠の山門日光二荒山神社中宮祠の鳥居日光二荒山神社中宮祠の建物その他
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惣一郎
2021年09月28日(火)
959投稿

日光二荒山神社中宮祠(にっこう・ふたらさん~・ちゅうぐうし)は、栃木県日光市にある神社。中禅寺湖の北岸、男体山山麓に位置する。男体山山頂にある日光二荒山神社奥宮と、日光山内にある二荒山神社本社の中間にあるため「中宮祠」と呼ばれる。古くは「男体中宮」、「男体権現」、「中禅寺権現」などとも呼ばれた。本殿、掖門、透塀、拝殿など7棟が国指定の重要文化財。

社伝によると、奈良時代の782年、日光山開祖の勝道上人が男体山登頂の後、784年に建立。二荒山神社の神宮寺である中禅寺と同時に創建された。その後1096年、1155年、1161年に社殿が造営され、現在の社殿は江戸時代前期の1699年の造営。

当祠は、中禅寺北岸を通るメインストリート、国道120号線沿いの、男体山の山麓にある。社殿脇には男体山の登拝口(登山口)があり、登山受付は社務所で行う。社殿等が立つエリアは広くはないが、社殿は大きく見ごたえがある。

今回は、日光二荒山神社に関連する祠として参拝することに。参拝時は祝日の午後、境内には参拝者、登山者が混在し、そこそこの人出だった。

日光二荒山神社中宮祠の鳥居

境内南端入口にある<鳥居>と<社号標>。撮影位置の背後には国道120号線と<中禅寺湖>。

日光二荒山神社中宮祠の山門

階段を上がると<八脚門>がある。

日光二荒山神社中宮祠の建物その他

<八脚門>をくぐる。前を横切るのは、東側鳥居からの参道。

日光二荒山神社中宮祠の建物その他

<中門>を中心に<中宮祠>全景。背後に見えるのは<男体山>。

日光二荒山神社中宮祠の手水

階段上って右手にある<手水舎>。

日光二荒山神社中宮祠(栃木県)

<中門>は、国指定の重要文化財。

日光二荒山神社中宮祠の本殿

<中門>をくぐったところ。拝殿までは屋根で繋がっている。左側には神楽殿がある。

日光二荒山神社中宮祠の本殿

<拝殿>は、国指定の重要文化財。なお扁額は明治時代の右大臣・三条実美の揮毫を模したもの。

日光二荒山神社中宮祠の建物その他

拝殿の右後ろには<授与所>。御朱印はこちら。

日光二荒山神社中宮祠の建物その他

授与所は、<男体山登拝受付>を兼ねている。

日光二荒山神社中宮祠の建物その他

社殿の右側全景。登山装備の人々が次々に奥に向かっていく。

日光二荒山神社中宮祠の鳥居

奥には男体山登山口の<唐銅製鳥居>と<登拝門>。唐銅製鳥居は国指定の重要文化財。青銅鳥居の右脇には<男体山の(大蛇)御神像>。

日光二荒山神社中宮祠の本殿

拝殿の背後の<本殿>。三間社流造、銅瓦葺、漆塗。江戸時代中期の1701年に中門、掖門、透塀とともに再建。いずれも国指定の重要文化財。

日光二荒山神社中宮祠の像

本殿の脇にある<中宮祠七福神・恵比須神>。

日光二荒山神社中宮祠(栃木県)

唐銅製鳥居に向かう道の右手にある<さざれ石>。

日光二荒山神社中宮祠(栃木県)

青銅鳥居に向かう道の右手にある<銭洗い・男体龍水>(左)と<中宮祠七福神・弁財天>(右)。

日光二荒山神社中宮祠の末社

中門から出て、手水舎の向かい側にある<稲荷神社>。

日光二荒山神社中宮祠の末社

<稲荷神社>は、江戸時代末期の1863年建立。

日光二荒山神社中宮祠の鳥居

こちらが、境内東側にある<鳥居>と<社号標>。鳥居をくぐって進むと、八脚門の裏に出る。

日光二荒山神社中宮祠(栃木県)

境内南端鳥居近くから南東方向を望むと、写真中央湖畔に小さく見えるのが<中禅寺>。

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歴史

勝道上人による天応2年(782年)の男体山登頂ののち、延暦3年(784年)に建立されたという。この時、同時に中禅寺も二荒山神社の神宮寺として創建された。古くは「男体中宮」「男体権現」「中禅寺権現」とも称された棟札の写しによれば、永長元年(1096年)、久寿2年(1155年)、永暦2年(1161年)の社殿造営が確認されているその後、現在の社殿が元禄12年(1699年)に造営された。

当地は古くから男体山登山の表口とされ、現在も登拝口(登山口)が本殿横に位置している。入り口の登拝門は開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開く。7月31日-8月8日の登拝祭の間は、中宮祠本殿から奥宮に神像が遷される

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日光二荒山神社中宮祠の基本情報

住所栃木県日光市中宮祠2484
行き方

JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで約55分「二荒山神社前」下車、徒歩1分
日光宇都宮道路清滝ICから約30分

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名称日光二荒山神社中宮祠
読み方にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし
参拝時間

4月〜10月
午前8時~午後5時
11月〜3月
午前9時〜午後4時

参拝料

宝物館 500円

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号 0288-55-0017
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.futarasan.jp/index.shtml
お守りあり
SNS

詳細情報

創建時代延暦三年(784)
創始者勝道上人
文化財

本殿、掖門、透塀、拝殿、登拝口鳥居(国の重要文化財)

ご由緒

勝道上人による天応2年(782年)の男体山登頂ののち、延暦3年(784年)に建立されたという。この時、同時に中禅寺も二荒山神社の神宮寺として創建された。古くは「男体中宮」「男体権現」「中禅寺権現」とも称された棟札の写しによれば、永長元年(1096年)、久寿2年(1155年)、永暦2年(1161年)の社殿造営が確認されているその後、現在の社殿が元禄12年(1699年)に造営された。

当地は古くから男体山登山の表口とされ、現在も登拝口(登山口)が本殿横に位置している。入り口の登拝門は開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開く。7月31日-8月8日の登拝祭の間は、中宮祠本殿から奥宮に神像が遷される

体験御朱印博物館重要文化財アニメなどサブカル伝説

Wikipediaからの引用

概要
日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は、栃木県日光市にある神社。式内社(名神大社)論社、下野国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 宗教法人登記上の正式名称は「二荒山神社」であるが、宇都宮市の二荒山神社(宇都宮二荒山神社)との区別のために地名を付して「日光二荒山神社」と称される。古くは「日光三社権現」と称された。 二荒山神社の境内は東照宮、輪王寺の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、「日光の社寺」として世界遺産に登録されている。
歴史
歴史[編集] 創建[編集] 勝道上人像 霊場としての日光の始まりは、下野国の僧・勝道上人(735年-817年)が北部山岳地に修行場を求め、大谷川北岸に天平神護2年(766年)に紫雲立寺(現在の四本龍寺の前身)を建てたことに始まるとされる。そして二荒山神社の創建は、上人が神護景雲元年(767年)二荒山(男体山)の神を祭る祠を建てたことに始まるとされる。この祠は現在の別宮となっている本宮神社にあたる。上人は延暦元年(782年)二荒山登頂に成功し、そこに奥宮を建てて二荒修験の基礎を築いた。その後、神仏習合の霊場として栄えることとなったと伝えられる。 なお、社伝などでは上記のように勝道上人...Wikipediaで続きを読む
引用元情報日光二荒山神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%97%A5%E5%85%89%E4%BA%8C%E8%8D%92%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=91349240

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