しんきょう
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楽しみ方神橋(二荒山神社)のお参りの記録一覧(3ページ目)
東京では桜満開の頃、日光へ行ってきました。日光でも五分咲きくらいになっていれば良いなーと思っていましたが…甘かった!
桜の蕾は固いままで、小雨が降っていたのもありとても寒かったです。
周辺の寺社お参り後、辺りが霧に包まれ橋があまり見えなくなっていました。
早く帰らねばならず叶いませんでしたが、本当は霧の神橋をゆっくりお参りしたかったです。
社号標
東武バスで団体さんが観光にいらしてました
社務所
こちらで拝観料をお支払いします。
授与所も兼ねていて、御朱印の場合は先に預けて参拝後受け取る方式です
鳥居
石段
枯葉や落ち葉で進路が断たれていた上に雨で滑るので進むのをやめました
なで石
気持ちを込めて石を撫でると心が丸く豊かになり夢が叶うと言われているらしい
この川、水がとても綺麗です
崖のように切り立った岩壁、一枚岩なのだそう
日光開山の勝道上人とその弟子たちが初めて日光に来た時の話。大谷川の流れが激しすぎて渡れずにいたところ、神様(深沙大王)が現われ、授けてくれた2匹の蛇が「橋」となり、滑る背中に山菅を並べ、勝道上人たちは反対側に渡ることができたということです
こちらがその山菅
橋姫明神
開運・良縁 橋渡しの神
橋は通り抜けできず、折り返しとなります。折り返し地点にこの橋を架けたと言われる深沙大王の祠(賽銭箱)があります
チェーンが掛けられ、橋の端には行けないようになっています
橋の朱塗りは家光公が改修した際に施されたそうです
御朱印
千代紙で折ったオリジナルしおりと共にいただきました
社務所の脇には唐突に「板垣退助君」像
戊辰戦争の際、日光廟に立てこもった旧幕府軍を説得して日光の社寺を戦火から救ったのだそう
日光杉並木街道寄進碑
道を挟んであるのは 天海大僧正銅像
天海は比叡山で天台宗の奥義を極めた後、徳川家に仕え、荒れ果てていた日光山の貫主となったそうです。
家康亡き後、久能山より遺骨を日光に移し、日光東照宮の創建に尽力したとのことです
日光のおいしい水 磐裂霊水
日光開山の際に発見された男体山系湧水。日本で最もおいしい水との定評があるそうです
こちらのお土産・お食事処も登録有形文化財に指定された歴史あるものだそう
夕方近くなるとこの霧
二荒山「男体山」を御神体としてまつる二荒山神社の建造物。木造朱塗りの美しい橋です。
平成30年8月に行った時は、風鈴が飾れてとても素晴らしい光景でした。風に吹かれ、リ〜ンと‥

日光に行かずして結構と言うなかれ
またまた大袈裟な事言っちゃって~なんていつもの捻くれたスタンスで居たものの、でもやっぱり一度自分の目で肌で感じておいたうえでいくらでも捻くれることは出来るので、紅葉の時期の日光に行ってきましたというわけで。
当時久喜市に住んでいたのでJRで宇都宮駅まで行って日光線に乗り換えて。
JR日光駅から徒歩25分、60mくらい上がる上り坂を歩きながら向かいました。
駅から向かうとまずこの神橋にたどり着きます。
国の重要文化財で世界遺産にも登録されています。
山口の錦帯橋、山梨の猿橋と並んで日本三大奇矯と言われています。
奈良時代に架けられ、昭和48年に一般公開されるまでは
神事や将軍家の参拝など特別な時のみ使用されていたそうです。
はね橋という形式なんだそうです。鳥居や社殿と同じく同じ橋といっても色々なスタイルがあるんですね。
いや、ほんとこれは絶景です。すみません日光なめてました。
日光の玄関口といわれる神橋ですでにこの素晴らしさ!
受付で御朱印が頂けます。
板垣退助さんの像です。
色づいていますね。
鳥居の横にインスタ映えスポットが。
朱塗りが鮮やかですね。
橋の上から川を眺めるのが好きなのです。
こんなところにもコシカケ?
栃木県のおすすめ2選🌸
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