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あかぎじんじゃ

赤城神社(上渋垂)
栃木県 福居駅

御朱印について御朱印
-
パーキング
駐車場
あり

あり、神社右側、左側の公民館にも1~2台駐車可

赤城神社(上渋垂)について

811年勧請と伝わる古社。
新田義重公が三夜沢赤城神社とともに上野・下野に造営した赤城神社の一社と伝わる。

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赤城神社(上渋垂)の基本情報

名称赤城神社(上渋垂)
読み方あかぎじんじゃ

詳細情報

ご祭神《主》磐裂命
《配》豊受比賣命・埴山姫命・大日孁命
《境内社》大神宮・笠森稲荷神社
創建時代弘仁二年(811年)勧請 建仁年中(1201~1204年)造営
創始者新田義重
本殿(本殿)流造柿葺 (幣殿)切妻造銅板葺 (拝殿)入母屋造銅板葺
文化財

赤城神社本殿 (足利市指定重要文化財)

ご由緒

社伝によれば、弘仁二年(811年)勧請し、その後、建仁年中(1201~1204年)に新田義重が上野国勢多郡三夜沢赤城本宮を造営。
さらに上野・下野両国内に四社を造営し、その中の一社が当社で、以来、新田家より造営金を寄進され維持されてきた。
その後、元緑三年(1700年)十二月に再建。 正徳四年(1715年)神位正一位赤城大明神をおくられる。
文政十年(1827年)二月二八日、八木宿大火の際、飛び火により当社の記録をことごとく焼失し、その後、嘉永四年(1851年)九月、氏子一同にて再建された。本殿の棟札として、元禄十三年十二月、嘉永四年九月の棟札が残っている。
再建後約一五〇年の歳月を経て、本殿(平成六年足利市重要文化財指定)柿葺屋根の破損甚だしく平成八年(1991年)に栃木県及び足利市から補助金を得て、屋根の修復と覆屋の改修を行った。

ご利益
体験
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