かもわけいかづちじんじゃ
加茂別雷神社栃木県 多田駅
午前9時~午後5時
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楽しみ方
由緒は不明ですが、かもわけ神社が二社が縦に林立しています。よく見ると漢字が異なっていました。賀茂と加茂です。両社の因縁を究明したいものです。
最近、山越地区公民館が、敷地内に建立され、地域の一拠点として、その役割を強固なものにしています。民と神の交流の中継者としての神社の役割は、天災人災により、人生を破綻に追いやられた方々の、息付き場が、主体的に村を主導する合意形成の発信所となりました。
普段は人通りも少なく、神社関係者も、隣接する自宅で、業務をこなして、分業も進んでいます。大晦日と三が日、春秋の大祭が主たる出番です。
国道から、折れるとすぐ参道があり、樹木はなく、風通しの良い神の道です。手水場の浄水は枯れ、代わりにスプレーが置かれています。厳かな拝殿本殿の周囲には、鬱蒼とした樹樹が繁茂し、荒い風雨から、守護してくれています。平坦なお屋敷であり、近所の住民もお使い帰りにでも、ふと立ち寄れる気やすさがあります。


佐野市山越町にご鎮座されていて、ご祭神は別雷命、天児屋根命、菅原道真公になります。
大同2年(807)5月5日に山城国上賀茂大神のご分霊を勧請して加茂別雷大権現と尊称していました。
菅原道真公は後に合祀されました。ご神体は黄金の菅原道真像で、藤原秀郷が守り神として平将門誅伐の際に携帯したものを、その子千常が奉納したといいます。
社殿の裏には菊水と呼ばれる小池がありました。この霊池は菊沢川の源で、清水がコンコンと湧き出て大干ばつでも枯れることはなく、灌漑肥沃として五穀成就の守護神とされました。それ故に、社号を菊沢神社加茂別雷大権現と称しましたが、明治維新後に現在の社号に改称されました。
社地には数多くの菊が5月から霜の頃まで咲き満ちて、その美しさから里人はこの菊を雷菊と呼んだといいます。
お参りしたあと、昼日森天満宮を無事に見つけられてホッとしたのか小腹がすいたので、神社の斜め向かいにある和菓子屋の菊本屋さんでしんこまんじゅうを買って食べました😋めっちゃ美味しかったです🎶
もっと読む| 住所 | 栃木県佐野市山越町111 |
|---|---|
| 行き方 | 東武佐野線、多田駅より徒歩9分 |
| 名称 | 加茂別雷神社 |
|---|---|
| 読み方 | かもわけいかづちじんじゃ |
| 通称 | 雷電様,賀茂別雷神社 |
| 参拝時間 | 午前9時~午後5時 |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0283-62-1149 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| おみくじ | あり |
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