いっぺいづかいなりじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方一瓶塚稲荷神社のお参りの記録一覧
絞り込み





足利の伊勢神社さまから10数キロほどで佐野市に入ります。コロナ前に参拝していて2回目の参拝になります。
実は今回の参拝目的は切り絵御朱印。1度目はまだありませんでした。この切り絵御朱印の情報を去年くらいに知ってから、いつか行こうとと思ってたので、今回の御朱印旅のイチバンの目的になります。
参拝を済ませていざ社務所へ。ところが通常の御朱印は箱に有るけど切り絵タイプは無く、インターホンを押しても応答が無く、不在の時の電話番号に掛けても出ない。車に戻りパンフにある番号などに掛けても出ない。いつでも来れる訳でも無いのでどうしようと車の中で悩み、もういちどダメ元で社務所に行きインターホンを押すとなんと応答が!!。なんという奇跡!。神さま感謝します!。2種類あり本当は両方欲しいのですが、1枚1,500円は高め。今回は他の神社も巡るため1枚でガマンしました。
もっと読む
過去の参拝記録です。
もう年が開けてしまいましたが・・・(^^; 昨年から産土神の一瓶塚稲荷神社の初午祭りがようやくコロナ前の賑わいを取り戻しまして、再び町全体に露店商が立つようになりました👍
これが本来の一瓶塚稲荷の初午祭りの姿✨ やっぱこうじゃなくちゃね😁
願わくば二度と疫病とか災害が起こりませんように🙏

御朱印は特に新作はなかったので受印せず、御札だけ取り替え
少し前に「紙も木も同じ!」とか能書き垂れましたがやっぱり産土神様は特別なので木札w
てゆーかここは紙札と木札の価格差が200~300円くらいしかないのそれなら・・・ねぇ(^^;

そうそう!これだよこれ👍
ホコ天と町を埋め尽くす露店とこの賑わい✨️
田沼の初午祭りはこうじゃなくっちゃ😍




妹夫婦の新居に氏神様となった富士浅間宮の御札を届け、姪と話したところ、引っ越しで古いお守りが大量に出てきたとのこと。
神仏に特に興味はない妹一家ですが、とりあえずそのままゴミと一緒に捨てなかったことは評価w 自分が預かってどこかの寺社でお炊き上げしてもらうことにしました。
富士浅間宮にも古札納め所があったのですが、さすがについさっき行ったばかりの神社に戻るのも気まずくw どこか他の神社にお願いすることに。
で、せっかく近くまで来たので産土神様も拝んでこうと一瓶塚稲荷神社に行ったのですが・・・
考えてみたらここ古札納め所がなかった・・・そういえば子供の頃から常設の古札納め所を1度も見たことがない(・・?
初午とかで御札取り替える時は宮司さんとか氏子さんに直接手渡しで、古い御札はダンボール箱とかに入れてのを思い出す(^^;
そういうワケで産土神様にはお守りを処分してもらえず持ち帰り。後日別の神様にお願いしますw

引っ越しで出たという古いお守り
自分か母が妹夫婦や姪にお土産に買ってきたものですがもうイランと・・・
まぁそのままゴミ箱にポイしなかったことだけは褒めてやるw (゚Д゚)ノ⌒◇

確かこれは姪の高校の合格祈願で買ってあげたもの・・・もちろん京都の本宮ではなくどこか地元の天神様
「もう学業は終わったのでいらな~い( ・∀・)」
まぁそりゃそうだが・・・なんで姪とか甥ってのは子供のうちは可愛いのに、成長すると大抵憎たらしくなるんだ(^^#


1/13以降は本格的に忙しくなり2月はどこにも行けず、なんだかんだで早くも3月(>_<) 今年も初午祭りのシーズンに。
自分にとっては産土神様への初詣みたいなものなので、初午祭りだけは欠かせない。
この日は一人で出掛けました。
残念ながら今年もまだ町全体ホコ天は復活しておらず境内のみの屋台出店。いつも稲荷様の前辺りに出店するバカボン焼きが食いたかった( ´・ω・`)
(バカボン焼き → 一口サイズのお好み焼き。テキヤのオッチャンがバカボンパパに似てるのでたぶんそれに由来したネーミングw)
しかし屋台数・人出ともに大幅に増えて、徐々に平常時のはつんま(初午)らしさが戻ってきました♪
実は、この初午行った数日後に親の脳梗塞が発覚しまして・・・
自分にとっては産土神ですが、ここは父方の故郷のため、どうも嫁入りした母には相性が悪いのか、昨年の初午では社務所にいた猫に噛まれて感染症になったり( ´-ω-)
しかしまぁ、一社八幡宮のところで書いたように母も早期発見で奇跡的な回復を見せたり、自分自身も年末年始から続いてたゴタゴタ続きだったのが初午行った頃から好転し始めたり・・・
やっぱりなんだかんだで産土神様は守ってくれてるのだな(*^^*)とホッコリしました♪

初午祭で賑やかでした🏮🏮🏮アニメイラスト←何かはちょっとわかりません💦の限定切り絵御朱印がありましたが、初午祭の御朱印を直書きしていただきました🙏社殿の龍の彫刻が細かくて見事でした🐉✨
地元佐野市田沼町の「しんこまんじゅう」が境内で売られていたのでいただいてみましたが、もちもちでお米の香りがしてとっても(びっくりするほど)美味しかったです👍「しんこ」はうるち米の新粉のことで、他に「稲荷神社を信仰する」という意味もあるそうです😊春を感じながら良いご縁をいただきました💓
歴史的な御由緒は不詳ですが、文治2年(1186年)佐野荘司成俊公は、冨士村の稲荷大明神を今の地に遷し祀り、佐野荘百数十郷の総社として尊崇したといわれております。
その折各地の人々は瓶(かめ)に土を入れてこの地に運び塚を築いたので、塚を一瓶塚(いっぺいづか)と呼び、社を一瓶塚稲荷神社と称し、武将庶民の信仰も厚く、延享3年(1746年)には佐野荘の人々の協力によって銅製鳥居(国の重要美術品)が奉納されています。栃木県神社庁のホームページより


クリスマスイブなのに予定もなく(笑)適当に車で出歩いていた先での思いつきで、道の駅の足湯にでも入ろうかとのんびりと向かっていました。
途中で急にGoogle MAPの案内が東に外れたのですが、気にせず従って進みました。
でもその後すぐに信号の渋滞にはまってしまい、「ちょっとGoogleさん!何故変えたのw」と笑ったのですが、なんとその信号のT字路にこちらのお稲荷様を発見!
さらに気づいたその場所のすぐ左側が駐車場、これは呼んでいただけたかもと喜びつつ、即参拝させていただくことに。
一の鳥居をくぐると空気が全く違い、よくお手入れされた境内は御神気に満ち満ちた感じがします。
只々圧倒されてお願いどころではなく、お誘いいただきありがとうございますと感謝のみお伝えしました。
御朱印がいただけそうだったので、社務所へ向かうと、書き置きでセルフの御朱印が置いてありました。
それと共にとても素敵な切り絵の御朱印が見本で飾ってあり、一瞬で切絵に心奪われて「御用の方は呼び鈴を〜」のメモを見て迷わず呼び鈴を押したところ、運良く宮司さんがご在宅で笑顔で対応してくださいました。
宮司さんが御朱印を準備している間、寒いからと親切に中まで通していただき、可愛い猫さんと本物の勲章を拝見させていただき感動しました。うん、眼福眼福。
無事に切絵の御朱印をいただき足湯も回って帰宅。
パーティーもケーキもないイブでしたが最高のプレゼントをいただけて大満足でした。
毎朝優しいお姿に心洗われております、本当にご縁に感謝しています!
栃木県のおすすめ2選🎏

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





















































