いそやまべんざいてん磯山
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楽しみ方磯山弁財天のお参りの記録一覧
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磯山弁財天を参拝しました。朱塗りの鮮やかな楼門をくぐると、目の前に立ちはだかるのは急な石段。息を整えながら一段一段進むうちに、日常から切り離された別世界へと導かれていくようです。
長い長い石段の先、断崖に張り出すように建つ赤い懸造りの本殿が姿を現します。見上げても、振り返っても迫力があり、磯山の霊気を一身に集めているかのようでした。
石段の途中には風穴や銭洗いの場があり、足を止めて手を合わせる参拝者の姿も。境内のあちこちには狛犬ならぬ狛蛇、白蛇の手水舎など、弁財天ゆかりの蛇の姿が点在し、神秘的な雰囲気をいっそう高めています。
御朱印は境内ではなく、近くのホテルに用意された書き置きをいただきました。参拝後の余韻を胸に、長い石段を下りながら、心身ともに清められたようなひとときでした。

足利佐野の寺社巡りで一番印象的な所でした。1週間前深夜23時ごろに熊目撃情報があったので熊よけの鈴とか持参してたのですが、釣り堀客、ホテル宿泊客、バスツアー客等、出流原弁天池エリアで100人以上いて賑やかだったので休日の日中なら大丈夫そうです。

遠くからも目に入る懸造りの社殿

ホテル一乃館手前の道を入ると釣り堀とかこのあたりのエリアの駐車場に入れます。
弁財天真ん前の無料駐車場は数台しか停まれずタイミング良くないと入れません。

※神社の説明、神様からのメッセージの詳細は
YouTubeの長編動画をご覧下さい。
磯山弁財天は涌釜神社のすぐ隣で
ご本殿は山の中腹にあります。
涌釜神社と出流原弁天池については
前回の投稿に載せているので
ぜひ、観てくださいね。
現在の御本殿は鎌倉時代に再建されたもので、
釘を使わない“かけつくり”という建築様式です。
懸造りとは
京都の清水寺などもこの造りで
崖などの高低差が大きい土地に
長い柱や貫を組んで床下を固定し
その上に建物を建てる日本の伝統的な建築様式で
寺院によく見られます。
石段を登っていくと
鐘撞堂もあり
誰でも鐘を撞くことができます。
御本殿の参拝前に鐘を撞くことを
『入り鐘』と言います。
【お金が入る】ことを意味するそうです。
御本殿の参拝後に鐘を撞くことは
『出鐘』と言います。
【お金が出る】ことを意味するそうです。
また、亡くなった人が
境内から出ていく合図でもあったため
縁起が悪いとされています。
途中には銭洗い弁天の祠もあります。
御本殿のある中腹よりも
更に上まで登ることができ、
上には三峰神社と雷電神社の祠があります。
ここから別の道を降りると
出流原弁天池に繋がっているそうです。
御本殿の入り口には白蛇さんも祀られています。
拝殿の裏にも回ることができ、
崖があります。
その隙間からは一年中
夏でも涼しい風が出てきているそうです。
【瀬織津姫命からのメッセージ】
『ありのままの相手を受け入れ、見守る。』
それは、
“自身は決して影響されるわけではなく、
自己が確立されている状態”からこそ
相手を受け入れていくことができます。
それが相手を受け入れていく
力量であり、器です。
受け入れる力は
真の調和や愛が循環する世界に繋がります。
世の中には色々な人がいます。
成長の段階の進みも、進む速度も違います。
人それぞれ
成長に違いがあるというだけで
そこに良いも悪いもありません。
日常生活を送っている中
相手のしたことで、
こちらからしたら理不尽だと感じたとしても
皆、誰にでも
その人なりの正義は存在し
その人なりの事情はあります。
その人によって感じ方も価値観も違うので
それを押し付け合う必要はありません。
相手は自分とは違いがあるということを
受け入れていきます。
そうしたら、腹も立たないし
自分自身も穏やかに過ごすことができます。
それを選択したその時には
争いの世界観とは交わらない自分になっています。
そして、自分とは違う相手のことも
排除するのではなく
ありのままの相手を受け入れていく意識です。
その時、
争いの世界観とは繋がりません。
争いの意識とは世界線が違うので
接点はないし、認識をしない状態です。
自分が認識をしなければ
自分の世界には存在しないのと
同じことなのです。
魂の感覚を信じ、信頼すればするほど
波動が高く
エネルギー的にも強くなっていきます。
そして、そうなるほどに
魂は輝きを取り戻し、輝きが強くなります。
『真の母性とは
違いを受け入れ見守り導くことです。』
自力でできるよう導き、
そして見守ることが大切です。
それは“愛”であり“母性”でもあります。
長編の詳しい参拝動画はYouTubeに載せています。
https://youtu.be/R0GXWS-d-44?si=7_dK78grJNr3X5I5
▶︎ 【りゅうこん神社旅】で検索🔎
りゅうこん神社旅は
神社の魅力とりゅうちゃんや
神様からのメッセージをお届けしています✨
YouTube長編動画にてぜひお会いしましょう。
YouTubeチャンネル
【白龍】りゅうちゃんでは、
瀬織津姫などの神々や
白龍のりゅうちゃんからのメッセージを
お届けしています。


昨年は龍にちなんで御嶽山白龍神社に初詣したので、やっぱり今年もできれば蛇にちなんだ寺社一ヶ所くらいは行きたい🐍
当初は真岡の白蛇辨財天を狙ってたんですが・・・
うっ!?ダメだ! ネットでメチャクチャ取り上げられてやがる😖 それにあそこ駐車場も狭いんだよね( ´・ω・`)と間違いなく混みそうなので却下w👎
そこで恵方参りも兼ねて、反対側の西南西、群馬・埼玉方面も当たってみたのですが、どうもこちら側にはジャパンスネークセンターの白蛇観音・白蛇大神以外にダイレクトに蛇テーマな寺社が見つからない( ´・ω・`)
前に行った富岡の蛇宮神社は遠すぎる・・・白蛇飼ってる世良田八坂神社というのもありますが、あそこは何回も行ってるし別に蛇神が主神というわけでもない。 何より八坂神社は島田だけでもうお腹いっぱいだ(^^;
(まぁ八坂神社もヤマタノオロチ繋がりで微妙に蛇神信仰と繋がりはありますが・・・)
神話や民話上では龍と蛇はほとんど同一視されてるから龍神祀ってる所でもいいか? あるいは蛇神という説もある建御名方神や大物主神祀ってる諏訪、三輪・琴平系神社でも行くか?といろいろ考えたところ・・・
・・・あるじゃない✨ すぐ近くにもろ蛇テーマで子供の頃からよく見知ってる所が( ̄ー ̄)ニヤリ
ということで磯山弁財天に詣でることにしました。
ここは特にネット上では「蛇年の初詣推し」はされてなかったのですがw まぁ知ってる人は来るだろうなと例年よりは混雑を予想してましたが、さほどでもなく結構な穴場でした👍
しかも4台しか止められない直近の駐車場が、たまたま自分が行った時に1台空いたり!😳・・・呼ばれた?w まぁ子供の頃から何回も拝んでるし、弁天様もそれくらいは特別扱いしてくれるよね😊(多分w)
前回と御朱印ラインナップ変わってなかったので今回は受印せず。
一つだけ特別御朱印というのがあったのですが、通常朱印と同じ白蛇の絵で単に紙が金色になっるだけ、しかも見開きではなく普通サイズ・・・こんなのに千円も出せるか( ´Д`) マニアが何にでも金落とすと思ったら大間違いやぞ👊💥ということでスルーwww
今年は4月20日に12年に一度の本尊御開帳があるそうです(4月20日限定らしく正月でも厨子は開かれてなかった)
日にちが会えば(+忘れてなければw)行ってみたいですね。

御朱印のラインナップが前と変わっておらず、価格にもちょっと納得いかなかったので、安い 安ぅい~♥️御札だけ入手w
シーデーやデーブイデーも再生できます(できません)

さっそく白蛇様に会って課題クリアw




出流原弁天池に隣接する山腹に『磯山弁財天』が有ります。
ちょいキツめの階段途中には『風穴洞』『白蛇手水舎』『鐘楼』など見所がいっぱいです。
鐘楼は自由に突くことが出来たので私も😉
弁天堂は眺望豊かな三層楼の舞台作りです。
鎌倉時代に再建された釘を使わない「かけつくり」立派なお堂です😃
【創建】天暦2年(948年)
【佐野七福神】弁財天
📷2023/11/25佐野市☀️
御朱印は書置きですが、出流原弁天池向かいの「ホテル一乃館フロント」でいただけます😃
それから、一度訪れたかった出流原弁天池💕
湧き水が透き通り、とっても美し池です‼️
気持ち良さそうに鯉が泳いでました🐟
周りの木々が池に写り凄く綺麗です🎵
○栃木県指定天然記念物
○環境省認定、日本名水100選
○洞窟からの湧水は1日2,400立方メートル
○水温16℃
○出流原川の源


弁天様の方は登りなので今回は無視しようと思ってたのですが(^^;
いもフライとかんろ食べたら何か不思議な力が涌いてきまして、涌釜神社だけの片参りにするのもやっぱりちょっと気持ち悪いなと思い、やはり登拝することにw
さらに今回は妙に気力・体力が充実してたのと、この後の予定も定まってなかったので、子供の時以来ン十年ぶりに磯山自体にも登ってみることにしました。
確か小学校低学年くらいの時に祖父に連れられて1度だけ登ったことがあるのですが、その時の記憶では磯山をぐるりと一周するようなコースで神社を見た記憶もなかったのですが・・・
(洞窟は記憶にあるが、今回見たものと全く違う感じだった)
単に記憶違いだったのか、それとも当時とコースが変わったのかはわかりませんが、実際は磯山の南麓だけを巡るようなコースで思ったよりも早く下山。
前日が大雨だったので道の荒れ具合とかが少し気になってましたが、結構シッカリした登山道で、濡れてはいたものの特に崩れたり滑りやすそうな所もなく登りやすかったです。
当初の思惑ではここで1時間くらい潰せて、下りる頃にはヘトヘトだろうからそのまま帰ろうと考えてたのですが、予想外に10~20分程度で下りれてしまい、体力的にも全く疲れず(^^;
そのため予定を変更してもう少し近隣の寺社を巡ってみることにしましたw

こちらも受印せずの予定でしたが、御札を授かりにホテル一乃館に入ったところ、兎年限定があったので受印しましたw

前回授かってから数年経ってだいぶ汚れてきたので御札更新
紙札は300円と安価なのでw
栃木県のおすすめ2選🎌
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