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足利織姫神社のお参りの記録一覧
栃木県 足利市駅

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ヨシノリ
ヨシノリ
2026年02月18日(水)387投稿

 今日は久々に栃木県へ。今まで一度も行ったことがなかったので、県南に位置する足利市へ行ってみました。まずは足利織姫神社様へあがらせていただきました。こちらは天御鉾命と天八千々姫命の二柱を御祭神としてお祀りしています。
 天御鉾命(あめのみほこのみこと)は、織物を司る神様で、日本神話では天照大御神に織物を献上したというエピソードが伝承されている地域があります。
 天八千々姫命は、天棚機姫神の別名で「天岩戸」の段で天照大御神の神衣を織ったとされています。
 足利は元々、織物の街として歴史を持つ街でした。その足利に機織の神社がないことに気付いた足利藩主であった戸田忠利は、宝永ニ年(1705)に前述の天御鉾命と天八千々姫命を現在の足利市通4丁目の八雲神社に合祀しました。その後、明治十ニ年(1879)機神山の中腹に織姫神社として遷宮しました。翌年の明治十三年に火災によって社殿が焼失してしまいます。時を経て昭和八年に皇太子殿下(現在の上皇陛下)が誕生した折、当時の足利織物同業組合組長が先導し市民ぐるみで新社殿の建造が始まりました。昭和十ニ年に新社殿が完成しました。
 足利織姫神社様は朱色が鮮やかな社殿がとても印象的でした。境内から社殿を背にすると眼下に足利の街が広がります。まるで足利の街を高台から見守っているように感じました。
(参照:足利織姫神社HP、日本の神話と歴史HP)

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Trackhawk
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2026年04月02日(木)117投稿

1200年余の機場としての歴史をもつ足利。この足利に機織の神社がないことに気づき、宝永2年(1705年)足利藩主であった戸田忠利が、伊勢神宮の直轄であり天照大神(あまてらすおおみかみ)の絹の衣を織っていたという神服織機神社(かんはとりはたどのじんじゃ)の織師、天御鉾命(あめのみほこのみこと)と織女、天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)の二柱を現在の足利市通4丁目にある八雲神社へ合祀。その後、明治12年(1879年)機神山(はたがみやま)(現在の織姫山)の中腹に織姫神社を遷宮した。 翌年の明治13年、火災に遭い仮宮のままとなっていたが、昭和8年皇太子殿下御降誕(現在の上皇陛下)を期し、当時の足利織物同業組合組長の殿岡利助氏の先導により市民ぐるみで新社殿の建造にかかり、昭和12年5月に現在の織姫山に完成、遷宮した。 平成16年6月、社殿、神楽殿、社務所、手水舎が国の登録有形文化財となる。ご祭神は、機織(はたおり)をつかさどる『天御鉾命』と織女である『天八千々姫命』の二柱の神様です。 この二柱の神様は共同して織物(生地)を織って、天照大御神に献上したといわれています。 織物は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって織物(生地)となることから、男女二人の神様をご祭神とする縁結びの神社といわれるようになりました。 また、織物をつくる織機(しょっき)や機械は、鉄でできているものも多いことから全産業の神様といわれ7つのご縁を結ぶ産業振興と縁結びの神社といわれております。

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