あしかがおりひめじんじゃ
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楽しみ方足利織姫神社のお参りの記録一覧
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★群馬•栃木編②★
群馬県館林市にある茂林寺様から栃木県足利市にある足利織姫神社様へお参りに行きました😊
足利市を一望できる織姫山の中腹にあり、昼間は色鮮やかな御社殿の姿を夜はライトアップされて幻想的な姿を車や電車で通るときにみかけて、いつか行きたいと思っていた足利織姫神社様へやっと行けました😆
【足利織姫神社のご由緒】
1200年余の機場としての歴史をもつ足利。この足利に機織の神社がないことに気づき、宝永2年(1705年)足利藩主であった戸田忠利が、伊勢神宮の直轄であり天照大神の絹の衣を織っていたという神服織機神社(かんはとりはたどのじんじゃ)の織師、天御鉾命(あめのみほこのみこと)と織女、天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)の二柱を現在の足利市通4丁目にある八雲神社へ合祀。その後、明治12年(1879年)機神山(はたがみやま)(現在の織姫山)の中腹に織姫神社を遷宮した。
翌年の明治13年、火災に遭い仮宮のままとなっていたが、昭和8年皇太子殿下御降誕(現在の上皇陛下)を期し、当時の足利織物同業組合組長の殿岡利助氏の先導により市民ぐるみで新社殿の建造にかかり、昭和12年5月に現在の織姫山に完成、遷宮した。
平成16年6月、社殿•神楽殿•社務所•手水舎が国の登録有形文化財となる。
★足利織姫神社が縁結びの神社と云われる由縁★
ご祭神は、機織(はたおり)をつかさどる『天御鉾命』と織女である『天八千々姫命』の二柱の神様です。
この二柱の神様は共同して織物(生地)を織って、天照大御神に献上したといわれています。
織物は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって織物(生地)となることから、男女二人の神様をご祭神とする縁結びの神社といわれるようになりました。
また、織物をつくる織機(しょっき)や機械は、鉄でできているものも多いことから全産業の神様といわれ7つのご縁を結ぶ産業振興と縁結びの神社といわれております。
ー足利織姫神社HPよりー


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