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いたくらじんじゃ

板倉神社
栃木県 小俣駅

板倉神社について

縄文時代中期の巨大石棒や、神迎祭(おかえり)という特殊神事・奇祭が伝わる神社。

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名称

板倉神社

読み方

いたくらじんじゃ

ホームページhttps://www.city.ashikaga.tochigi.jp/education/000029/000169/000627/p001007.html

詳細情報

ご祭神《主》大己貴命・味耜高彦根命・事代主命・田心姫命
《合》木花咲耶姫命・天棚機姫命・大雷命
《配》大山祇命
創建時代

文永年間(1264~75年) 

創始者

不詳

文化財

縄文中期の石棒 (栃木県有形文化財)
特殊神事「神迎祭(おかえり)」 (足利市民俗文化財)

ご由緒

創立は文永年間(1264~75) 日光二荒山神社を分霊遷座。古くから領主より崇敬を受けており、足利藩および古河義氏を始め、天正年間には澁川氏、慶長年間には代官小林重郎左衛門、元和年間には永井右近太夫、寛永年間には土井大炊頭、元録より高木主水など、代々の領主が当社を祈願社としていた。
元禄二年(1689)本社再建、宜旨を受けて正一位を授けられる。
創立は文永年間となっているが、この神社には県下二位の大きさを誇る、1m53cmもの縄文時代中期の巨大石棒が伝わっており相当古くから聖地と見なされていたと思われる。 そのためか以下のような特殊神事が伝わる。
【特殊神事「神迎祭(おかえり)」】
板倉神社で毎年旧十一月初午の夜に行われる神事である。
国内の神々は、旧十月(神無月)に出雲大社に集合し旧十一月一日に国元へ帰るとされるが、板倉神社は出雲大社と親戚のため、残務処理をしてから一足遅れて旧十一月初午の夜帰ってくるといわれ、この夜に「神迎祭」が行われる。
朝から氏子は大きな注連縄飾りをして準備し、夜になると氏子達は神殿に集合してお祓いを受ける。各自白丁を着て、高張提灯、太鼓、ホラ貝、神主、神輿、高張提灯の順に行列をつくり、前後左右にお賽銭箱を持ち、氏子の老若男女も手に手に家紋の入った提灯を掲げて「ダイショ、ダイショ、オムカイショ」と唱えながら村境の大前坂まで行って神を迎えるのである。帰路は一言もしゃべらず静かな行列となって神社に戻り、奥殿に神霊を遷して注連縄を張る。
この後十一日間は「神様が旅の疲れでお休みになっている」ので神前には近寄れず。十二日目に神事明(しんじあき)と称して注連縄を取除き、ようやく参拝が許される。
また、板倉神社の神様は非常に醜い顔をしているので人間に見られることを嫌い「この時に顔を見た者は 3 年以内に死ぬ」との言い伝えがあり、そのため神迎祭は必ず夜に行われる。
この神社は無人社のため、この神迎祭の儀式や祈祷は大前町の大原神社の宮司が行っている。

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