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楽しみ方神明宮のお参りの記録一覧

栃木の名前の由来となったと云われる神社です。(十千木)20年以上前、何故かこちらに宿泊し、小江戸と呼ばれる水運の街、巴波川沿いには蔵が建ち並び風情が良かった記憶が残っています。そのとこは川中心に散歩したくらいで街中へは行かなかったので全く知らない街のようでしたが、古い町特有の細い道があちらこちらに。隣接する第二公園と一体感のある境内も少し散策してみました。参拝時はお宮参りの御家族が綺麗に黄葉した銀杏を愛でて和やかな雰囲気。忙しそうにしている宮司様も行き会う人に挨拶をされていて非常に気持ちが良い神社でした。御朱印は1日以外は書置き対応でしたが、人と接して戴けるのは有難いことです。

明治三十四年(1910)建立の社号標


平成二年(1990)建立の鳥居

文政三庚辰年(1820)奉納の狛犬(石工 野口藤左衛門・宮田清兵衛真敏)


文化十五年(1818)奉納の狛犬(石工 宮田浩兵衛)

由緒書


参道


燈籠

境内社鳥居

境内社 福寿稲荷神社


文化十四年丁丑(1817)奉納の燈籠「琴平宮奉献の石燈籠(亀田鵬斎揮毫)」慶応二年(1866)に下に石の台座を組んでいます

象の彫刻

龍の彫刻


手水舎

明治二十八年(1895)奉納の手水盤


神楽殿


明治三十三年(1900)奉納の燈籠


燈籠

燈籠


拝殿(市重要文化財)元中教院講堂

扁額「哉盛」


拝殿側面

明治十六年(1883)再建の本殿(市重要文化財)





鳥小屋

境内社鳥居

平成二十九年(2017)奉納の燈籠


境内社 須賀神社・恵比寿神社・大国主神社・魁稲荷神社・淡島神社・琴平神社・富士浅間神社・市姫神社・愛宕神社・小御嶽神社・松尾神社





燈籠







皇太子殿下慶事記念公園之碑(宮内大臣田中光顕揮毫)



茅の輪

禮明殿




神輿庫

社名の明の字は、左のヘンが日ではなく目だそうで、理由は不明だと神職から伺いました。確かに御朱印も拝殿の扁額もそうでした。
こちらは拝殿も本殿も屋根が大きい!天照大神だからでしょうね。
公園と繋がっていますが、神社も明るくて整理されていて気持ち良かったです。近所に住んでいたら散歩にちょうどいいと思います。


公園から。右が本殿、左が拝殿。

帰りの参道

隣の公園

拝殿




灯篭は下に象、その上に龍

社務所


駐車場は北入口へ

神明宮
この日の栃木市は「うずまの鯉のぼり」という催しの期間でした。
(栃木市のシンボルであり、市内中心部を流れる巴波川の春の風物詩「うずまの鯉のぼり」が、常盤橋~幸来橋~巴波川橋下流の区間に令和5年3月15日(水曜日)から5月14日(日曜日)の間、開催されます。「いいこい」とかけまして、1,151匹の鯉のぼりが巴波川を彩ります。)

「盛哉」(さかんなるかな)明治の三筆 巌谷一六(修)の書


「いいこい」とかけて、1,151匹の鯉のぼりが居るそうで、カップルや願掛けに女子たちが多く見受けられました。

福寿稲荷神社

奏落殿

拝殿

「盛哉」(さかんなるかな)額

拝殿額

拝殿裏

本殿

鰹木八本の本殿

境内社


東武線でおでかけ①
栃木駅(東武線→JR)で暇ができてしまい、カフェ日光珈琲へ。カフェが併設されている「とちぎ蔵の街観光館」脇の小径から赤い大きな鳥居が見えたのでお参りすることにしました。

紙垂が風に舞ってよく写せませんでしたが、素敵なしめ縄。大根締めって言うんですね。
社格は縣社とありました。

しめ縄に前垂や紙垂がいっぱいついてて素敵


古そうな狛犬さん達

素敵な切り絵。栃木のお伊勢さまだそうです。偶然とっても立派な神社に参拝できました。

こちらの神社は栃木県名の発祥の地だそうです。

左の御朱印の文字は扁額にありました。
書き置き。各🌾300

鳥小屋には鶏のほか鸚哥や孔雀がいるそうですが、時間がなくて見られませんでした。

社務所の前に祀られてありました。

福寿稲荷神社。中には小さなお狐様がいっぱいのようで、お花も咲いていて幸せな佇まいに感じました。

駅からの街路樹ベニバナトチノキ
カフェでいただいた麹カレーはフルーティでとっても美味しかったです♪

そういえば栃木のお伊勢さんにはまだお参りしたことがなかったな( -_・)?と思い、鹽庚申からこちらに移動。
・・・( ゚□゚)
まさかこんな立派なお伊勢さんだったとわ!?
大きな社殿、美しい公園、神気が溢れてるのかなぜかここだけ一足先に桜が満開、おまけに鳥まで神話的雰囲気を演出してくれるという素晴らしい神社でしたw
行って良かった(*´∀`*)
ちなみにこの神社には十の千木があり、これが十千木(とちぎ)で栃木の由来・・・そーだったのか!(;・`д・´)


「神明宮祈祷神爾」という御札が欲しかったのですが神宮大麻と大年神神爾のセットで3000円
神宮大麻と大年神はすでにウチの神棚には鎮座してるので断念(>_<)
代わりに立派な恵比寿様を授かってきました




手前にある福寿稲荷という縁起良さそうな稲荷社

合祀社にトヨウケとかウケモチみたいな御食津神は見当たらなかったので、伊勢的にいうとこれが外宮だね たぶん(^^;


手水舎
例によってコロナ停止中

神楽・・・いや奉楽殿

拝殿

拝殿の奥が解放されてて、八足台に置かれた供物越しに本殿が拝める
いいなこういう眺め(*´Д`)

本殿からは見事な桜が張り出してます
惜しい! 5~10日後くらいにくれば最高のロケーションだったかもしれん(>_<)

右手に合祀社

浅間、蛭児、淡島、須賀、琴平、少彦名、大己貴・・・
さすがに王道的な神様が祀られてる

反対側にも無名の小社が一つ
社務所の前だし、もしかしてこっちが御食津神的な?

右奥に鳥小屋あり
インコ、クジャク、オウムなどいろいろな鳥が飼われてますが・・・

やっぱり神明宮といったら常世の長鳴鳥こと鶏でしょう( ´∀`)
天岩戸開きのごとくちょうど止まり木の上でポーズ取ってくれた☆
手前のカナリヤは神武天皇の弓に止まった金鵄ということでw

横は第二公園という噴水公園です

ここの桜は早咲きですでに満開になりかけてた

キレイな景色も堪能できて良い神社だった(*´∀`*)

授かってきた恵比寿様と鹽幸神様を鎮座
御札は重ねて良いみたいですが、スペースあるうちはなるべく御姿が見えるように祀りたいので、修験系の今宮坊八大龍王には横に移ってもらいました
決して格下に見てるわけではないので罰当てんといてください(^^;
栃木県のおすすめ2選🎍
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