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惣一郎
2021年11月09日(火)
1123投稿

大神神社(おおみわ~)は、栃木県栃木市惣社町にある神社。式内論社で、下野国総社。旧社格は県社。主祭神は倭大物主櫛𤭖玉命 (やまとおおものぬしくしみかたま=大物主命)、配祀神は木花咲耶姫命(このはなさくや)、瓊瓊杵尊(ににぎ)、大山祇命(おおやまつみ)、彦火火出見命(ひこほほでみ)。別称は「下野惣社大明神」、「惣社六所大明神」、「八島大明神」など。境内の「室の八嶋」が松尾芭蕉の『奥の細道』に登場することで知られている。

社伝によると、崇神天皇の時代に崇神天皇の皇子である豊城入彦命(とよきいりひこ)が東国平定の折に戦勝と人心平安を祈願し、当時から広く知られていた「室の八嶋」に大和国の大三輪大神を勧請して創建した。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「下野國 都賀郡 大神社 小」の論社とされており、他の論社として太平山神社(栃木県栃木市平井町)がある。平将門の乱では被害を受けたが、藤原秀郷の寄進により再建された。その後戦国時代には、皆川広照の残兵が当社に籠ったため、北条氏直の軍勢が火を放ち社殿を焼失、荒廃した。江戸時代になると、3代将軍・徳川家光が社領30石と松苗1万本を寄進し、1682年に社殿が再建された。なお、江戸時代前期の1689年に「奥の細道」の旅に出た松尾芭蕉が「室の八嶋」に立ち寄り、「糸遊に 結びつきたる けぶりかな」と詠んでいる。明治時代に入り近代社格制度の下で郷社に列し、その後県社に昇格した。

当社は、東武宇都宮線・野州大塚駅の東南東1kmの畑作地帯にある。旧県社ということだが、現在でもかなり広い敷地を有していて、境内には古巨木が多く立ち並び、まるで自然公園のようになっている。社殿は大きく、境内社も多く、松尾芭蕉も訪れた「室の八嶋」もあるので、見どころが多く、熱烈な寺社仏閣ファンでなくても十分に楽しめそう。

今回は、下野國の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも何組か参拝者が訪れていた。

大神神社の鳥居

境内北端の境内入口。

大神神社の鳥居

大きく立派な青銅鳥居。ただ、北側にあるし、社号標がないので、表参道ではなさそう...(実際、表参道は南側)

大神神社(栃木県)

この参道は<西参道>。ただ、こちらにも燈籠がきれいに立ち並んでいる。

大神神社(栃木県)

参道の右側に現れる<手水舎>。ここから境内南側の表参道に向かう。

大神神社の鳥居

表参道から見た境内全景。広々として、さすが下野國総社、旧県社の風格。

大神神社の末社

参道の左側に<右門神社>。左右が逆。本殿から見た左右でしょう。(^_^;)

大神神社の末社

参道の右側に<左門神社>。

大神神社の建物その他

参道を進んで右手にある<神楽殿>。

大神神社の鳥居

神域入口の<二の鳥居>。(表参道の南に<一の鳥居>があるみたい)

大神神社の本殿

鳥居をくぐって拝殿を望む。大きく立派な拝殿。江戸時代前期の1682年に再建され、大正時代の1924年に大改修されている。

大神神社(栃木県)

拝殿に向かう途中、参道の右手にある<神宮>。大きくはないが、梁などに彫刻が施されている。

大神神社(栃木県)

<拝殿>遠景。左右の<狛犬>は大きく台座が高い。ちゃんと車いす用のスロープがある。

大神神社の本殿

<拝殿>全景。大きな拝殿に合わせて、大きな<天水桶>。長い神社幕や奉納提灯もアクセントになっている。

大神神社の本殿

<拝殿>正面。<大神神社>の扁額はシンプルで控え目。

大神神社の本殿

存在感のある拝殿。

大神神社(栃木県)

拝殿の左隣は<社務所>。御朱印はこちら。

大神神社の建物その他

神域入口の二の鳥居から見た境内南側。ここから写真右側(境内南西側)にある「室の八嶋」に向かう。

大神神社の鳥居

ここが「室の八嶋」の入口。奈良時代にはすでに、東国の歌枕として都にまで知られた名勝。『万葉集』や『古今和歌集』にも出てくる。

定義すると、「杉木立の中の掘割に、小さな祠を戴く8つの小島がある、およそ800坪ほどの庭園状の場所」といった感じ。

大神神社の末社

【室の八嶋 ①】筑波神社 <-住所がなぜか茨城県つくば市ではなく、真壁町になっている...(^_^;)

大神神社の末社

【室の八嶋 ②】太宰府天満宮 <-日本全国どこでも人気の菅原道真公。

大神神社(栃木県)

【室の八嶋 ③】鹿島神宮 <-東国(関東)では外せない、鹿島(武甕槌大神)・香取(経津主大神)のセット物。この後、香取が来るのかな?(・∀・)ニヤ

大神神社(栃木県)

【室の八嶋 ④】雷電神社 <-この神社だけ、どこの「雷電神社」かは記載がない。

大神神社の末社

【室の八嶋 ⑤】富士浅間神社 <-この神社だけ、特別扱いで覆屋が建っている。

大神神社の末社

【室の八嶋 ⑥】熊野神社 <-和歌山の熊野本宮大社ではなく、島根の熊野大社とのこと。

大神神社の建物その他

途中に現れる<神橋>。池には大きな鯉がたくさん泳いでいる。

大神神社の末社

【室の八嶋 ⑦】二荒山神社 <-日光と宇都宮のうち、日光の方の二荒山神社。

大神神社の末社

【室の八嶋 ⑧】香取神宮 <-やはり来た! 鹿島(武甕槌大神)・香取(経津主大神)の黄金ペア。

大神神社の鳥居

「室の八嶋」の最後の鳥居。小島と小橋を渡りながら、日本全国の有名神社を廻れる仕組みで、けっこう楽しい。(^▽^)/

大神神社の庭園

「室の八嶋」全景。松尾芭蕉もこの景色を楽しんだのかしら。大人は万葉集や松尾芭蕉を思えば楽しめるし、子供も単純に島めぐりで楽しいかも。

大神神社の末社

境内南西部にある境内社群。左から<祖霊社>、<大杉神社>、<福神社>。

大神神社の自然

日本最大の広葉杉。江戸時代後期に中国から渡来した品種とのこと。樹齢数百年で、幹回り6.5mは日本最大と書かれている。

大神神社の自然

こちらは<御神木>。2代目らしい。

大神神社の末社

最後に、西参道そばにあって、拝殿、社務所の並びにある<護国神社>。右側の石造りの建物は<御神庫>。

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くし
2020年12月30日(水)
1073投稿

令和二年最後の集印旅&令和三年幸先詣は、古の下野国の中心部。 栃木市・壬生町・下野市の下野国府周辺を回ってみました。

まずは下野国総社のこちらを参拝。
上野国や常陸国もそうだけど、総社は国庁近くにあるのに一宮は離れた所にあるんですよね。
まぁ古来から信仰集めてる聖地が必ずしも政治的に都合の良い土地と一致するわけではないので、新しく赴任した国司が、一宮を含めた国内主要神社を全て参拝するのがマンドクセ('A`)ということで総社を建てたなんて説を聞いたことがありますがw

ここには芭蕉も訪れた室の八嶋という景勝地があって、これが見たいと思ってました。
この八島と周辺の摂社でよく見る主要な神社がほぼ全て揃ってました(^^)

すでに初詣の準備も万端で、氏子のおじさん数名が授与所にスタンバイ。
幸先詣の参拝客も数組来てました。 御札が霊験あらたからしく、受印は自分だけで、他の人は古い御札納めと新しい御札を受けに来てる人ばかりでした(^^;

大神神社の御朱印

今日の日付で直書きをいただきました

大神神社の御朱印

幸先詣+新年は書き置き

大神神社の建物その他大神神社の建物その他大神神社(栃木県)

表参道から入ったと思ったのですが、実は西参道でした(^^;

大神神社の建物その他大神神社(栃木県)大神神社の鳥居

すでに氏子のおじ様方がいろいろ準備されてました

大神神社の本殿

本殿

大神神社の歴史大神神社(栃木県)

境内社ですが「神宮」としか書かれておらず。
お伊勢さんかな?

大神神社の神楽

神楽殿

大神神社の末社

表参道の左右にある右門・左門神社

大神神社の末社大神神社の末社大神神社の建物その他

力石
「綾川五郎次」と彫られてました
調べたところ、下野出身の力士で第二代横綱だそうです

大神神社(栃木県)

芭蕉の句

大神神社の鳥居

室の八嶋入口

大神神社の末社

室の八嶋
後から気付いたのですが、合祀社が多い神社のわりには珍しく稲荷社がないですねここ

大神神社の建物その他大神神社の末社大神神社の末社大神神社の末社大神神社の末社大神神社の末社大神神社の建物その他大神神社の動物大神神社の末社大神神社の末社大神神社の末社

一つだけ雰囲気の違う境内社があり、地図で見たら護国神社でした

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大神神社の基本情報

住所栃木県栃木市惣社町477
行き方
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名称大神神社
読み方おおみわじんじゃ
通称惣社の明神様
御朱印あり

限定御朱印なし
お守りあり

詳細情報

ご祭神《主》倭大物主櫛玉命,《配》大山咋神,瓊瓊杵尊,木花開耶姫命,彦火火出見尊,火遠理命

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