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楽しみ方須山浅間神社のお参りの記録一覧
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須山浅間神社は、昔から山岳信仰として「富士山」を御神体としていました。
110年に皇子日本武尊が蝦夷征伐の時にこの地を訪れ、創建したのが須山浅間神社の始まりといわれています。
多くの武将たちに厚く信仰され、981年には平兼盛が神社を修理。その後、源頼朝・武田信虎や今川家などが戦勝祈願をしていました。
1200年には須山口が富士山登山南口となり、浅間神社は南口登山道の下宮として祀られるようになった、との記述が大宮(富士宮)浅間大社に残っています。
途中、登山道が崩壊したり、須山口登山道が旧陸軍の演習場になり一時は衰退したこともありました。
しかし1997年に須山口登山歩道として整備され、富士宮口五合目に通じる登山道口として現在も利用されています。


富士山南口方面の浅間神社巡礼、富士山本宮浅間大社→山宮浅間神社→須山浅間神社でお参りしました。
久々の快晴だったので気持ちよく参拝できました。この須山浅間神社は、石灯篭からハートの小窓なる「猪目」から境内を見通す事ができる珍しい神社です。
この石灯篭は、寛保2年に設置されたらしく、「猪目」とは魔除けや火除けとして古来、日本で使用されてた模様の一つが、現代になり「ハート♡」とも執られてるようです。浅間神社の御祭神である木花咲耶姫が縁結びの神様でもあるのも相まって縁起が良いものと捉えらてるのだろうと勝手に推察してます。御朱印も私は知りませんでしたが、社務所に今季は「栗鼠と柿」と書いてあったので季節毎に種類がある?のだと思います。

800投稿目は大好きな須山浅間神社⛩
浅間神社巡り予定されてる方は是非是非訪れてみてください😊社務所は10時〜15時までと短い時間しか空いてないので御朱印頂きたい方は注意です。ひらがなバージョンの御朱印を今回初めてお願いしてみました。駐車場は少し離れた場所に専用の大きな駐車場が完備されています。
須山浅間神社は、往古富士山東口の社でしたが、後に登山道の増設に伴い南口登山道の冨士浅間の下宮として祭られました。社伝によると、人皇12代景行天皇の御代(110)、日本武尊が東夷征伐の時、奇瑞により創祀されたとされています。
其の後、欽明天皇の御代(552)に曽我稲目が再興し、天元4年(961)には平兼盛が修理奉幣しました。
何れにしても古くから山岳信仰として「富士山」を御神体として仰ぎ奉っており、当時の度重なる噴火とも関連し、山麓に浅間大神を祭り、岳神の霊を慰め奉つたのが始まりと思われています。
武門の崇敬も篤く、源頼朝を始め武田信虎、勝頼、今川家代々の戦勝祈願から、徳川時代になると小田原城主より毎年奉幣されていました。
奮除地三反十三歩を有し、明治八年郷社に列し、同四十年には神饌幣帛料供進社に指定されました。
境内には、500有余年の老杉が鬱蒼として幽邃を極め、神社庁の御神木に指定され、裾野市の文化財指定にもなっています。
境内には樹齢400年を超える杉の木が18本あるのですが、その中の一本、高さ48m、胴回り8mもある杉の木は樹齢500年以上といわれ、御神木として祀られています。
この1800年というのは庚申(かのえさる)の年。富士山の誕生年と言われる60年に一度のこの年を「御縁年」と呼び、この年に登山すると今までの不浄を洗い流し、その後を清らかに過ごせると言われたそう。この年には5398人もの登山者がいたという資料が発見されているといいます。
1回の登山で33回分のご利益があるとも言われる「庚申御縁年」。次回は2040年だそうです。
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