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楽しみ方山宮浅間神社のお参りの記録一覧
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目標にしていた1000投稿にようやく到達しました😊節目は浅間神社の中でも特別な山宮浅間神社を選びました🗻⛩
浅間大神が最初に祀られた「山足の地」は、特定の地名を指すのではなく、富士山麓の適所を選んで祭祀を行った事を示すと考えられています。特定の場所に祀られるようになったのは、山宮(現在の鎮座地より北方約6キロ)にお祀りされてから後のことです。山宮は社殿が無く古木・磐境を通して富士山を直接お祀りする古代祭祀の原初形態を残す神社で、祭祀形態の変化をうかがい知ることが出来ます。
社記によれば、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国の夷(えびす=賊徒)を征伐するため駿河国(するがのくに)を通られた際、賊徒の野火(野原で四方から火をつけ攻められること)に遭われました。尊は、富士浅間大神を祈念して窮地を脱し、その賊徒を征伐されました。その後、尊は山宮において篤く浅間大神を祀られたと伝えられています。
富士山本宮浅間大社の社伝によれば、山宮浅間神社は富士山本宮浅間大社の前身であるとされている。
山宮浅間神社では、本殿に相当する建築が参道の終端付近に存在せず、富士山の方向に展望の軸を合わせた位置に祭壇又は石列の区画から成る遥拝所を設けるなど、独特の境内の地割が見られる。
このような地割は、富士山に対する遥拝を主軸とする古式の祭祀の在り方を示しているものと推定されている。
また、遥拝所の位置は、約2,000年前の溶岩流の末端部に当たり、植生の回復が遅かったものと考えられる。
そこは、社叢に覆われた参道より約10mも高く溶岩流が露出する地形となっており、富士山に対する眺望も良好であったことから、遥拝を祭祀の主軸とする山宮浅間神社の適地とみなされたものと考えられている。
社伝によると、山宮浅間神社が現在の地に設けられたのは古く日本神話の時代であったとするが、その正確な年代は不詳である。
境内における発掘調査の成果によると、神事に使用されたものと推定される12~15世紀の土器が複数片出土しているほか、歴史資料によると1551年には神社の存在したことが確認できる。
また、1577年の『冨士大宮御神事帳』にも山宮浅間神社に関する記述が見られ、遅くとも16世紀後半までには、富士山本宮浅間大社と山宮浅間神社との間において、「山宮御神幸」と呼ぶ浅間大神の渡御に係る儀式が始められていたものと考えられている。
この儀式は、毎年4月及び11月に、浅間大神の宿った鉾を持つ富士山本宮浅間大社の神職らが、富士山本宮浅間大社と山宮浅間神社との間を往復する神事であった。
富士山本宮浅間大社及び山宮浅間神社の境内には、そのような神事に際して浅間大神を休めるために鉾を立てた「鉾立石」と呼ばれる基礎の石が計3基残されている。
また、神職らの着席位置を示す遥拝所の石列、境内唯一の建築物である籠屋も、かつての神事において重要な役割を果たした施設である。
この神事は1874年まで継続的に行われていたが、現在では行われていない。
なお、「山宮御神幸」に使用された行路を「御神幸道」と呼び、その沿道には1691年に距離を表示するための一群の石碑が建立された。
現在、「御神幸道」の全体の正確な行路については明確でないが、出発点である富士山本宮浅間大社境内に残された御神幸道の首標以外に、沿道に当たる4箇所に石碑が残されている。
遥拝所は長方形の玉垣に囲まれています。
玉垣の中は石列で区分されたいくつかの遥拝所が設置されているそうです。
このような特異な形態は、富士山を神と考え、山体を直接拝む古代からの富士山祭祀の形を留めていると推定されています。
ここから富士山を直接拝んだとされているだけあり、玉垣の上には天気が良く雲が無い日は大きく富士山を仰ぐことができます。
境内に社殿がない、山宮浅間神社。何度か社殿を建てようとしたらしいのですが、その度に大風の被害に合い、建設することを断念したそうです。
本宮浅間神社の起源となった、最も古い歴史を持つ山宮浅間神社の遥拝所から仰ぐ富士山が富士山のパワーを1番感じることができる私のイチオシのスポットです😊
みなさんの投稿拝読して参拝してみたい寺社が山ほどあります、これからも無口でマイペースに愉しみたいと思います🙇♂️いつも、コメントやステキをいただき感謝です✨




1人で参拝していると御朱印を書いていただいてる待ち時間とかによく話しかけられたり、周辺の神社の情報交換をさせていただく事があります、無論中年親父の私から話しかけるような事はしたことありません。この日お逢いしたした方は今日ここに呼ばれて来たと仰っていて話を聞くと夢で神様に呼ばれて目覚めて朝一で筑波から車走らせて静岡まで来られたと話してくれました。この場所でお会いできたことに不思議なご縁をお互い感じたようで初対面とは思えないくらい神社の話で盛り上がってしまいました。
この日は天気が良く須山浅間神社で富士山が綺麗に見えていたので予定を変更して元宮に急遽立ち寄る事にしましたが敬拝所から富士山がとても綺麗に見えていて、他の参拝客も居なかった為、しばらく富士山を眺めていたら、後から来られたその方が話しかけてきて、1時間ほど敬拝所でお話させて頂きました。
周辺のオススメの神社を聞かれ何箇所か教えてあげて、それぞれ次の目的地に向かいました。
長時間居たのに話ばかりしていて写真を撮るのをわすれてしまい写真少なめです。不思議なオーラをお持ちの方だったので、大抵は神社を離れれば会ったことすら忘れてしまう私ですが何故か一日中気になってしまうほど不思議な出会いでした。
ホトカミさんの中では神社に呼ばれるという表現をされる方はたくさん居ますがリアルでこの表現される方に会えたのは本当に嬉しかったです😊





山宮浅間神社には富士山を遥拝するための遥拝所がある。これは、古い富士山祭祀の形をとどめているものと考えられている。遥拝所は溶岩流の先端部に位置し、遥拝所の周囲には溶岩礫を用いた石塁が巡っている。遥拝所内部の石列は、主軸が富士山方向に向いている。
「富士本宮浅間社記」には、浅間大社は山宮浅間神社の地から移転されたとある。山宮浅間神社の創建年代は不詳だが、発掘調査では祭事に使用されたと推定される12世紀の土器(カワラケ)が出土しており、文献史料では16世紀から確認できる。
また、かつては、浅間大社の祭神が春と秋に浅間大社と山宮浅間神社を往復する「山宮御神幸」が行われていた。山宮御神幸の道筋(御神幸道)50町(1町は約109メートル)には、元禄4年(1691)に1町毎に標石が置かれた。明治7年(1874)以降山宮御神幸は行われなくなり、標石の大半も失われているため、現在正確な道筋は不明である。
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浅間神社の中で最も古く、富士山をご神体として祀っているそうです。
鳥居をくぐると、参道を挟んで両側に石燈籠がズラリと。なんだか空気感が違う気が。とても清々しい❗️
参道を通り数段石段を登ると「龍屋」と呼ばれる建物があり、こちらに奉納箱と書き置きの御朱印とノートなどがありました。
そこを過ぎるとまたすぐ参道で、2つの鉾立石が置かれてます。さらに石段を登ると石塀で囲まれた「逢拝所」と言われる場所に出ます。建物はなくこちらから富士山を臨む参拝形式との事。
雲で富士山は見えなかったのですが、パワーを感じれる気がしました。
この様な神社は初めてだってので不思議でもありました。土日はお話をしてくれる方もいる様ですので詳しく聞くことができると思います。



厚木に用事があり国道から見える富士山があまりにも美しく、今日なら山宮浅間神社から綺麗な冠雪富士山が観れると思い、用事を済ませてから行ってきました😊
4度目で初めて冠雪富士拝める事できました🗻
御朱印は週末以外は拝殿にある書き置きのみとなります。週末は駐車場横の受付でお願いしておくと参拝後に受け取る事ができます
山宮浅間神社は通称山宮と呼ばれ、往古霊峰富士を神として仰ぎ崇めた人々が山の頂から直接山体を礼拝しました。神聖な霊域で始めから社殿が無く、敷石は祭事執行の際、神官参列者の配列を考慮したもので、最も古い形式の神社です。
御祭神は木花之佐久夜毘売命ですが、古くは富士大神を申し上げ、後には浅間大神とも申し上げました。現在、富士宮市宮町に鎮座する富士山本宮浅間大社の元宮でその御鎮座は極めて古いとされています。
浅間大社の社記によると人皇第十二代景行天皇の御代皇子日本武尊が勅命により東夷を征伐される途次、駿河国で賊の攻撃に遭われた際、陣中で富士の神を祈念され無事、災難を免れられます。尊は深く富士の神の恩恵を感謝され神霊をこの山宮に祀られたと傳えています。
更に、社記には平城天皇の大同元年(806)征夷大将軍の坂上田村麿が勅命により東夷を征討した帰途、浅間大神の神威を畏い奉って現在浅間大社の在る地(大宮と称した)に壮大な社殿を造営し神霊を山宮から遷し奉ったと傳えています。その後、當社と浅間大社との間柄は山宮(元宮)里宮という密接不離な関係を保ちつつ悠久今日に及んでいます。
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数ある浅間神社の中で富士山自体を御神祭としてるのはここだけです🗻
富士山を直接遥拝しているとはいえ、昔は神社に神様を祀るための建物がないのはおかしいと考え村中の人たちが協力をして何度も何度も本殿を作りましたが、その度に必ず大風が吹いて本殿が吹き倒されてしまい「山宮浅間神社に本殿を造ろうとすると風の神様の祟りがあるので本殿を造ってはいけない」と言われるようになりました。
この言い伝えから、今でも山宮浅間神社に本殿が無いそうです😆
二の鳥居⛩を抜けてから一変する空気感がとても不思議な空間です、神社全体が富士山の不思議な力に護られている心地の良い場所です。
礼拝所からの富士山は天気が良くても見えないことがあるようです。
春先に冠雪富士が拝める時期に是非訪れてみたいと思います
静岡県のおすすめ3選🎍
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