きのみやじんじゃ
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楽しみ方來宮神社のお参りの記録一覧
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熱海新春神社巡り①昨年も新春は三浦半島で海を観たので、今年も伊豆半島で海を観ることにしました。時間の関係で付け根の熱海のみになりました。熱海で伊東線に乗り換え来宮駅で下車。線路脇を歩き、線路を潜ると鳥居が見えてきました。人気の神社でワクワク、時間はいつもより多く見積もっています。正月三が日を避けたので思いの外空いていました。参道も雰囲気があり、綺麗な神社お寺です。境内には茶店というよりカフェがあり疲れても休息ができます。拝殿内裏には大楠が有り、その大きさに圧倒されました。社務所は近代的で御朱印は3種類、境内社の弁財天と兼務社の湯前神社が有ります。本日は兼務社と2社戴きました。思ってたほど広くはなかったのと混んでいなかった為予定より早く参拝を終える事が出来ました。
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三島大社から熱海に向かう。
伊東線に乗り換えたのですが、奇抜なカラーリングの電車でした【写メ忘れた…】。
ここ来宮駅でも先ほどの三島駅と同様に改札でエラー
【乗車が東海、下車が東日本のため】
駅から坂道を下り、JRのガードをくぐると神社の入り口です。
ここは参拝者【カップル…老若男女問わず】が多い多い…
巨大な楠(くすのき)がご神木で、この木の勢いに肖りたい方々の参拝が絶えないようです。
入り口の鳥居をくぐると、両脇の竹林が風情のある雰囲気を作り出しています。
木々の合間に拝殿があり静かな感じですが、時折新幹線がゴーゴーと通り過ぎます。
お参りを済ませて何気に狛犬を見ると新品の様でした。
拝殿の裏に、ご神木の大楠がありますが、太いのなんのって…
周囲に渡道があるほどの大きさです。
拝殿でお参りした方は、殆どこのご神木にもお参りしているみたい。
一廻りの後、御朱印をお願いに伺いましたが、ここもまだ書き置きでした。
来宮神社を後にして通りに出ると、熱海駅まで900メートルほどの標識。
迷わず徒歩で熱海駅へ向かいますが歩道が狭いです。
駅前のアーケードはコロナ前ほどでは無いにせよ人出もあり、
徐々に活気が戻っている様子がありました。
駅前のロータリーには「足湯」がありました。
ややくたびれた足を暖めながら一息つきました【が、メッチャ熱い!!】


古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。
奈良・平安期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を祈願し、熱海来宮神社の御分霊を東北地方を始め、各地を統制して行ったと伝えられます。
おおよそ、今から1300年前、和銅三年六月十五日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると、童子が現れ『我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのが、この熱海の西山の地でした。
來宮神社には樹齢2100年超えと言われる大楠があり、人に願い事を言わずに幹を回ると願い事が叶う、幹を1周すると寿命が1年伸びるといった伝説が話題となり、人気が高まっています。



昨日一度投稿しましたが写真が反映されないので削除したのでもう一度投稿しなおします。
來宮神社は、古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。
平安初期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を神前で祈願し、各地に御分霊を祀ったとも伝えられ、現在では全国四十四社のキノミヤジンジャの総社として、信仰を集めております。
御祭神五十猛命は熱海に鎮座される際、地元民と入来たる旅人を守護しようと神託をつげられたことから、伊豆に来る旅行者が多く参拝されます。
国指定天然記念物に選定されております来宮神社のご神木「大楠」は樹齢2千年を超え、平成4年度の環境省の調査で、全国2位の巨樹の認定を受けており、幹周り約24米の迫力に人々は畏怖し、自然と手を合わせます

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