みしまたいしゃ
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楽しみ方三嶋大社のお参りの記録一覧
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御祭神は大山祇命、
積羽八重事代主神です。
この二柱を総じて三嶋大明神と称しています。
境内には
祓戸神社・厳島神社・見目神社なども鎮座しています。
大きな大楠の木もあり、裏側へ回るとお社と恵比寿様がお祀りされていました。
境内の池は神池と呼ばれているようです。
事代主様はこう言っていました。
(YouTubeで詳しくお話しています✨)
《目先の利益よりも出来る限りで人のために動きなさい。
何とかなる。何とでもなる。
まずは自分の心を穏やかに平和に。
これは自己犠牲を払って尽くすこととは違う。
出来る範囲で
目先の利よりも人へ。
その器量を持つことも大切》と。
※“人のためにすること”と
“自己犠牲を払って人に尽くすこと”の違いは
翌日、事代主様の奥様である伊古奈比咩命に
教えて頂くことになります。
そのお話は次回白濱神社(伊古奈比咩命)の回でしていきます。
事代主様はとても穏やかで優しいエネルギーに感じました。
事代主様の周りはゆっくりと時間が流れていました。
実際に神社の境内も本当に平和でゆっくりと時間が流れていて事代主様のようでした。
神社の境内では沢山の動物達と会いましたが、
みんな警戒心もなく穏やかに過ごしていました。
その空間は良い意味で
《もういいや〜気楽に行こう。
何とかなる。何とでもなる。》
そう感じさせてくれる優しい穏やかな空間でした。
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#三嶋大社
ご祭神はオオヤマツミの命、ツミハヤエコトシロヌシの神。
#大山祇命 #積羽八重事代主神
日本書紀によれば、オオヤマツミの神の孫がクシイナダヒメで、彼女とスサノオの尊の子がオオクニヌシの神。そしてそのオオクニヌシの神の御子神がコトシロヌシの神だ。よって、コトシロヌシの神はオオヤマツミの命の孫の孫。
古事記だと、クシナダヒメとオオクニヌシの神との間にさらに5世代が入り、ますます親等が遠のく。
いずれにせよ、記紀神話でオオヤマツミの命とコトシロヌシの神は世代が全然ちがい、僕の知る限り、一緒に登場する場面は無い。
2柱の接点として唯一、思い浮かぶのが、社名の三嶋だ。
オオヤマツミの命を祀る有名な神社に、愛媛県の大三島に鎮座する大山祇神社(今治市)がある。
一方コトシロヌシの神は、日本書紀によればミシマミゾクイミミの神の娘ミゾクイヒメと結婚し、2柱の間にヒメタタライスズヒメの命が生まれた。初代・神武天皇の皇后だ。
まさか、三嶋という言葉が先にあって、それ繋がりでご祭神が選出されるハズは無い。だがウィキペディアに、こんなことが書いてあった。
いわく、ご祭神はかつて専ら三嶋大明神と呼ばれ、その正体がオオヤマツミの命なのかコトシロヌシの神なのかで論争があり、決着がつかなかった。それでどちらも祀ることにした、と。これならあり得る気がする。
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