あきはそうほんでんかすいさい
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楽しみ方秋葉總本殿可睡斎のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年09月03日(水) 12時26分44秒
参拝:2025年8月吉日
8月最終日、なにかイベントでもやっていないかと検索していたら、フォトジェニックな「遠州三山風鈴まつり」の情報をキャッチ!
静岡県袋井市にある、法多山、油山寺、可睡斎で開催されており、今日が最終日だとのこと。
昼過ぎスタートだったので、可睡斎だけお参りに伺うことにしました。
お寺では邪気除けのために、お堂や塔の軒の四方に「風鐸」が吊り下げられ、風鐸の音が聞こえる範囲では災いが起こらないとされてるのだとか。これが風鈴まつりの由来だそうです。
可睡斎は、応永8年(1401年)、如仲天誾禅師が「萬松山 東陽軒」として寺を開き、本尊は聖観音菩薩です。明治6年に秋葉総本殿のご神体が遷され、有栖川宮から扁額を賜り、火防の霊場として全国に知られるようになりました。「可睡斎」の名の由来ですが…徳川家康が幼少期に教えを受けた仙隣等膳和尚を、報恩のため後年城に招いた際、うっかり和尚が居眠りしてしまったのだとか。その安らかな姿に、家康が親愛をもって「睡る可し」と言ったことに由来しているそうです。ほのぼのストーリーでほっこりします。
風鈴の音も涼やかで、最終日に滑り込みでお参りできて良かったです。限定御朱印もいただき、良い夏の思い出ができました。
静岡県袋井市にある、法多山、油山寺、可睡斎で開催されており、今日が最終日だとのこと。
昼過ぎスタートだったので、可睡斎だけお参りに伺うことにしました。
お寺では邪気除けのために、お堂や塔の軒の四方に「風鐸」が吊り下げられ、風鐸の音が聞こえる範囲では災いが起こらないとされてるのだとか。これが風鈴まつりの由来だそうです。
可睡斎は、応永8年(1401年)、如仲天誾禅師が「萬松山 東陽軒」として寺を開き、本尊は聖観音菩薩です。明治6年に秋葉総本殿のご神体が遷され、有栖川宮から扁額を賜り、火防の霊場として全国に知られるようになりました。「可睡斎」の名の由来ですが…徳川家康が幼少期に教えを受けた仙隣等膳和尚を、報恩のため後年城に招いた際、うっかり和尚が居眠りしてしまったのだとか。その安らかな姿に、家康が親愛をもって「睡る可し」と言ったことに由来しているそうです。ほのぼのストーリーでほっこりします。
風鈴の音も涼やかで、最終日に滑り込みでお参りできて良かったです。限定御朱印もいただき、良い夏の思い出ができました。



可睡斎の始まりとなった旧東陽軒の地蔵堂。










秋葉総本殿の手前には天狗が。


本殿内にも天狗の面が沢山。




戦国時代、家康公が武田信玄の追手から身を隠したとされる洞穴です。





奥の院。


酒塚観音


風鈴まつりの限定御朱印です。


すてき
投稿者のプロフィール

Leaf134投稿
日本の歴史と文化と自然が融合している神社仏閣。以前は漫然と訪れるだけでしてが、2年前から御朱印を集めるようになり、もう少し体系的に理解を深められるように心がけています。もっと読む
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