ふじせんげんぐう
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【遠江國 式内社巡り】
冨士浅間宮(ふじ・せんげんぐう)は、静岡県袋井市国本にある神社。式内論社で、遠江國の三之宮論社。旧社格は郷社。祭神は木花開耶姫命。本殿は国指定の重要文化財。
社伝によると、平安初期の807年、征夷大将軍の坂上田村麻呂が東征の折、浅間大神の神力により東国を平定したことから、その報恩のため創建、併せて太刀を奉納した。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「遠江國 山名郡 郡邊神社 小」の論社となっており、他の論社としては赤尾渋垂郡辺神社(袋井市)、七ツ森神社(袋井市)がある。戦国時代の天正年間(1573年~1592年)には武田氏の兵火により焼失したが、1590年に地頭の本間源三郎が再建、江戸時代の1638年に久野城主・北条氏重により現在地に遷座した。
当社は、JR東海道本線・愛野駅の北北西2kmあまりの小丘の上にある。境内のある小山のすぐ南側に東名高速道路が通っていて、さらに南側数百mのところに鳥居があることから、参道や境内地が高速道路建設で分断されたのだと思われる。現在は、高速道路のすぐ北にある東向きの細い階段が参道。丘の上の平地は広々としていて、参道突き当りに手水舎があり、右に行くと当社、左に行くと摂社・原川浅間宮がある。見どころは、国指定の重要文化財になっている本殿。味のある古めかしい拝殿と合わせて、時の流れを感じさせてくれる趣がある社殿となっている。
今回は遠江國の式内論社、三之宮論社ということで参拝することに。参拝時は休日の午後、自分以外には参拝者はいなかった。

境内南端にある<社号標>。階段は東向きで、途中で右向き(北向き)に曲がる。この場所のすぐ南側に東名高速道路が通っていて、その下を通るトンネルがある。
(地味な入口なので、最初に横を通る時は見逃してしまった。(^_^;))

階段を登り切ったところにある<鳥居>。

境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|冨士浅間宮の情報
| 住所 | 静岡県袋井市国本964 |
|---|---|
| 行き方 |
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